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推しが上司になりまして【ネタバレ1話】推しの引退宣言!

『推しが上司になりまして』舞台俳優・桐生斗真の突然の引退!おっかけが生きがいのOL・中条瞳は悲しみに暮れていたが、そんな中、押しが自分の「上司」として会社にやってきて・・・?!

まさかの推しが舞台の千秋楽で「引退宣言」をしてきた・・・!

生きがいをなくした瞳が抜け殻になっていると、ある日推しが会社に

やって来て今日から上司になり・・・?!

 

『推しが上司になりまして』1話のネタバレを紹介します!

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『推しが上司になりまして』1話 ネタバレ!

舞台俳優の斗真のおっかけをしている瞳は、今日千秋楽を迎えた

斗真の舞台を見に来ていました。

今日もイケメンでクールで最高な斗真を見れて、

これからも全身全霊で斗真推しで生きて行く!そう思っていると、

まさかの「引退宣言」を斗真が千秋楽でしてきたのです!

引退!?その言葉を聞いた瞳は固まってしまいました。

【嘘でしょ!?斗真が引退!?もう推しに会えないってこと・・・?!】

ーーー数日後、

瞳は何をしていても気持ちが入らず、抜け殻のような状態でした。

生きがいを無くした瞳は干からびたミイラの気持ちでした。

ある日、今日から新事業部が発足し部長が新しくチームに加わるメンバーを

紹介すると朝礼で言いました。

「高城くん」

そう呼ばれて入って来た男性に他の女性社員は「イケメン!」と

騒ぎましたが、正直斗真以上のイケメンなんてこの世に存在しないと

思っている瞳は興味がありません。下を向いていると・・・

「おはようございます。」

聞いた事のある声が聞こえてきて、瞳はパッと前を向きました。

【あ あれは・・・!間違いない・・・斗真だ!!!】

高城修一です。今日付けで配属となりました。

よろしくお願いします。」

高城修一!?斗真・・・じゃない?そっくりさん?

瞳は動揺しましたが、あの鋭い中に輝きのある美しい目は絶対に斗真だと

思いました。でも、推しがこんなところにいるわけないし夢に違いない!

そう思った瞳はほっぺたをつまみましたが痛いだけで、

これは現実だと分かりました。

高城修一はこの会社の社長の子息で、今日から本部に

新事業が発足されましたが、これを機に本格的に部長として事業に加わることに

なったようです。それを聞いた瞳はさらに驚きました。

【は?部長?じゃあ推しが上司で上司が推しってこと?】

ドッキリなのか?カメラ探そう・・・瞳の頭はパンクしました。

その後、頭が追いつかなくてトイレに駆け込むとそこで親友・素子に会いました。

瞳は素子になんとかこの事実を告げようとしましたが、

うまく言葉に言い表せません。素子も仕事で忙しいので、

またいつものとこにお昼に集合ね!と言って去って行ってしまいました。

これは現実!?VRでもなく3Dでもなく実体がいるのよね・・・

そう思いながらソロリソロリと部署に戻って覗くと、やっぱり斗真がいます。

女性社員と話しているその姿をじーっと見ていると、

バチっと目が合ってしまいました。

すると、心の準備も出来てないのにこちらに斗真が近づいてきてしまいました。

よかった探してたんですよ。

挨拶が遅れて申し訳ありません。これからよろしくお願いします。」

至近距離で声を掛けられた瞳は内心「今日死んじゃう!」とドキドキでした。

「えっとあなたのお名前は・・・」

そう言って名札を見られそうになった瞳は、

「あのっ これ以上は」

と言ってこれ以上近づくのを止め、

「中条と申します。庶務担当です。こちらこそよろしくお願いします。」

スンとした表情で答え、「では」と言って自分のデスクに戻りました。

そして席に着くと、推しにそっけない態度をとるとはなんたる罰当たり!

と落ち込みました。

ーーーお昼の時間になり、素子に事の経緯を話しました。

すると・・

「お疲れ様です 中条さん」

高城(斗真)に声を掛けられたので、びくっとなった瞳は

「お疲れ様です。何か御用でしょうか?」

誰や!?と素子が驚くほどの切り替えた顔で高城の方を瞳は振り向きました。

高城が頼みたい事があったので先ほどメールしたんですが、

休憩後に確認をお願いできますか?と言って来たので、

「承知しました。」

とだけ瞳はこれまたスンとした態度で返事しました。

でも内心は推しに名前を呼ばれたので、嬉しくて仕方ありません。

貰ったメールもプリントアウトして保管しなくちゃ!そこまで考え、

ニヤニヤしてしまいました。

ーーーその後、会議が行われ推しと一緒の空間に座っているとか

課金しなくていいのかな?と思うほどドキドキしました。

高城は立ち上がりこう言いました。

「今朝までにみんなが提出してくれた企画書をすべて読ませてもらった。

興味深い内容もあったが、どれも営業利益を生み出すには程遠い企画で・・・。」

すると、1人の男性社員がこう言い返しました。

「え?企画書って30本以上ありましたよね?

お言葉ですが、あの量をこの短時間だけで理解できるとは・・・。」

するとその男性社員を高城はギロっと睨み、

その企画書の中からこういうものがあったと深読みした見解を述べました。

皆はあんなにある企画書を全部読んですぐに理解したのか!?と

驚生きました。高城は見込み客や新規顧客獲得率だけでなく、

リピートや離脱率も厳しく想定しないと会社は予算を出さないので、

もっとシビアに考えてくれと言ってその会議を終えました。

会議後、瞳は「さすが斗真!」と仕事に燃えました。

高城は舞台をやってる時から、元々脚本や原作関連資料を完璧に読み込むのは当たり前

だと言っていたのを知っていたからです。

その会議に参加した社員は「すげー」と高城を褒めるので、

瞳も推しが褒められて嬉しく感じました。

―――今日も推しの存在が眩しくて推しの新規供給が

毎日あるなんてこの上ない幸せだ~と自分の席からチラチラ瞳が見ていると、

去年舞台で相手役が出番を間違えて早く登場しちゃった時の仕草に似てる顔を

高城がしていたので、瞳は高城が困っていることに気付きました。

なんで困っているんだろう・・・?高城の席に行って書類を渡し、

チラっとパソコンを覗くとエラーが出ていました。

パソコンの調子が悪いなら、システム課に問い合わせれば直してくれると

思うけど、内線番号知ってるのかな?瞳がそう思って仕事に戻ると、

しばらくして高城が席を立っていなくなりました。

非常階段に行くと、高城がまたあの仕草をしていたので、

今回も自分で解決したいのかも・・・・と思いましたが、

瞳はこの後の高城のスケジュールを確認し、こっそりシステム課に内線をして

高城のパソコンを直してもらうようにお願いしておきました。

帰って来た高城はパソコンが急に調子がよくなったので、

おかしいな・・・と不思議な顔をしました。

よかった・・・瞳がその様子をそっとみていると、バチっと目が合ってしまいました。

瞳はドキッとしながら思いっきり目を逸らしてしまいました。

もしかして避けられてる・・・?そう思った高城は、瞳のデスクに行き

「この前の議事録、要点がまとまっていてとても分かりやすかった。

ありがとう。」

と微笑みかけお礼を言いました。

眩しい・・・瞳はそう思いながら、

「・・・いえ 仕事ですから当然のことです。」

と答えました。そんな瞳に高城は、

「・・・中条さん笑えばもっと素敵なのに。」

と言ってくれましたが、「そうですか」と塩対応をしてしまいました。

「っと申し訳ない。これだとセクハラだな、

そうだ このあと時間あるか?

急ぎで悪いんだが、俺の視察に同行してくれないか?

まさかの高城と一緒に出かける誘いを受け、瞳は動揺しました。

自分は経験不足なので・・・と断ろうとしましたが、

「経験は不問だ。15時に表で待ってるように。」

と強引に約束させられました。

推しと2人きりでお出かけとか考えると冷や汗が止まらない・・・!

どうする瞳!?ボロが出そう!大ピンチ!

 

『推しが上司になりまして』1話 感想

大好きな舞台俳優の斗真が引退の数日後、まさかの自分の上司になるなんて

どんな展開!?と思いました。

舞台で見るよりはるかに近い存在になってしまって日々ドキドキが絶えないけど、

瞳は「あなたの推しでした!」とバレないように、自分を作って塩対応します。

内心ドキドキで「カッコいい最高」と思ってるんだけど、

それをどうにか耐えてる瞳が笑けます。(爆笑)

だって心の中では長文になるほどの見解とか想いとか述べてるのに、

表面では冷静を装ってるんですから、すごいですよね。

*まとめ*

『推しが上司になりまして』1話のネタバレを紹介しました!

まさかの2人っきりで視察に行くことになってしまった瞳。

瞳の心臓は持つのだろうか・・・次回の話の続きが気になります!

推しが上司になりましてアイキャッチ画像
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