漫画ネタバレ

推しが上司になりまして【ネタバレ2話】密室で2人きり

『推しが上司になりまして』舞台俳優・桐生斗真の突然の引退!おっかけが生きがいのOL・中条瞳は悲しみに暮れていたが、そんな中、押しが自分の「上司」として会社にやってきて・・・?!

推しが会社の社長の息子だと知った瞳。そして直属の上司になったので、

毎日ドキドキが止まりません。この気持ちをバレない様に高城には塩対応を

繰り返していましたが、ある時2人で視察に行かないか?と誘われてしまい・・・?!

 

『推しが上司になりまして』2話のネタバレを紹介します!

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『推しが上司になりまして』2話 ネタバレ!

時間通り待ち合わせ場所に行くと、高城が車で現れました。

瞳はこれ夢!?斗真が運転するの!?狭い密室でヤバイ・・・

そう思うと鼻血が飛び出しそうになりました。

助手席に座り、舞い上がりそうになりましたが落ち着け・・・落ち着け・・・

と自分に言い聞かせました。何も話さない瞳に高城は、

「上司と2人じゃ緊張するか?

今日中条さんに同行してもらったのには理由がある。

中条さんが作る資料はどれも分かりやすく、所感も的確だ。

だから視察に同行してもらい、君の主観的な意見も交えた報告書に期待してるんだ。

と言いました。推しに仕事を認められて嬉しい!その嬉しい気持ちを噛みしめていると、

「それと、上司と部下としてもっとコミュニケーションを

取りたかったのもひとつだ。」

ニコッと高城がほほ笑んできたので、瞳は天にも昇る気分になりました。

視察場所に着き、瞳は高城の散歩後ろを歩きました。

聞きたい事があるたびに、高城は後ろを振り返って瞳に聞いていましたが、

ついに痺れを切らし、

「中条さん、俺は視察をスムーズに進めたい。

君と会話するたび振り返り、時に立ち止まることは非効率的だ。

できれば車と同じように・・・・俺の隣に居てくれないか?

”俺の隣に”?!なんというパワーワードなんだ・・・・!

そう思いながらも、瞳はこれは仕事なんだからしっかりしないと!と

切り替えて高城の隣を一緒に歩くことにしました。

畏れ多い・・・そう思いながら歩いていましたが、

限界に達した瞳は「少し席を外してもいいでしょうか?」と言ってトイレに向かいました。

「うう~やっぱり無理だよ~~!!」

身体が火照るまくってお肌さえも若返ってる気がする・・・

これが推しマジックなの!?瞳は一旦切り替えて、

高城の待つ場所に向かいました。

ただ立ってるだけなのに絵になる高城を見て、

写真集と一緒だ~と感動しながら、自然と瞳は笑ってしまいました。

「・・・どうしたんだ?」

そう聞かれた瞳はハッとし、もしかして顔がにやけてるとこ見られた!?

と慌てました。「なんでもありません」瞳が必死でそう言うと、

かなり歩き回ったしカフェで休憩しようと言われました。

推しと一緒にお茶とか・・・しかも真正面に座ってるとか・・・これはヤバイ・・・

高城が何を頼むのだろう?そうおもっていると、

店員に一番人気をお願いしたいと言いました。

このカフェの一番人気はストロベリーパフェです。

斗真は甘い物が苦手だと雑誌で読んだことがある瞳は大丈夫かな?と思いながら、

「部長・・・甘い物お好きなんですか?」

と聞きました。すると、

「・・・いや・・・甘いものは好まない。

ただ顧客のニーズを把握するのも仕事のうちだからな。」

と言うので「なるほど」と納得したものの、今の間が気になりました。

運んでこられたパフェを一口食べると、

美味しそうに高城が食べるので、さっき甘い物は好まないと

言っていたけど、これはむしろ好きなのでは?と瞳は思いました。

もしかしたら差し入れで甘い物を貰っても全部食べると体型維持に支障が

出るからその防衛策だったのかな?ととんでもないレア情報を手に入れてしまった

気がした瞳は、幸せで明日死ぬかもしれないと思いました。

ルンルンした気持ちで熱い紅茶を一気飲みしてしまった瞳は、

熱い!と慌てて水を飲みましたが、その姿を見た高城は笑いました。

推しに笑われてしまい、恥ずかしくなった瞳が真っ赤になっていると、

「・・・今日はいろんな顔を見せるんだな。」

と高城はボソッとそう言ったのでした・・・

カフェのテラスでお茶をしていましたが、急に雨が降って来て

どうしようかと思っていると、

「中条さん 行こう」

高城がそう言うので、2人で車まで走りました。

まさか急に降るなんて!斗真が風邪ひいちゃう!

そう思った瞳が車に乗り込み、

「ぶ 部長・・・!よかったらこれで拭いてください!」

震えながらハンカチを取り出そうとすると、高城が瞳にコートを掛けてくれました。

これじゃコートが濡れてしまいます!そう言うと、

備え置きのものだから気にするなと高城は言いました。

「・・・ありがとうございます。暖かいです・・・。」

お礼を言う瞳に高城はドキっとしました。

ーーー数日後、同僚の中村に高城の歓迎会の相談をされました。

推しの歓迎会なら自分にまかせてほしい!楽しそうに2人で話していると、

その様子を高城は偶然目撃してしまいました。

親しそうに話す2人に高城はなんだか少しムッとしました。

【俺にはあんな笑顔見せないのに・・・】

高城は心がズキッと痛むのを感じたのです・・・。

ーーー歓迎会当日、斗真のことを知り尽くす瞳が考えた場所は

みんなも気に入ったようで瞳は満足でした。

仕切っていた瞳のところに、終盤になり高城(斗真)がやってきて

お疲れ様中条さん。今日はありがとう。

お店を選んでくれたんだろう?料理も酒も美味しいし、

とてもセンスの良い店でさすがだな。」

と褒められ、嬉しくなった瞳は

「気に入っていただけてよかったです。」

と言い、顔が熱いので目の前にあった水を飲みました。

「あっ」

実はそれは日本酒で、それを一気飲みしてしまった瞳は

その場に倒れてしまいました。

ーーー次に目を覚ますと、なんと高城の膝の上に頭を乗せた状態で

横になりタクシーに乗っている時でした。

「気が付いたか」

高城と目が合い、瞳は驚いて起き上がろうとしましたが

まだ酒が抜けてないのでくらっとして、高城の膝の上に頭をまた乗せました。

「無理するな。今はこうして休んでいろ。」

そう言って優しく頭をポンと触ってくれる高城に、

瞳は心臓が口から出そうなぐらいドキドキしました。

 

『推しが上司になりまして』2話 感想

高城ってもしかして少しずつ瞳を気にし始めてる・・・?

マジで?!推しに好かれるとかこれこそ夢じゃん!!

そんないい話ある?私もそんな運命の出会いをしてみたい!!(切実)

どうしても緊張して塩対応してしまう瞳ですが、

ふとした瞬間の緩んだ顔とかを見て高城はドキッとしているようですね~。

ギャップ萌えってやつ?まさかの展開にこれから期待がかかりますね~♡

酔っぱらったこの後、タクシーで向かうのはどこなのでしょうか?

*まとめ*

『推しが上司になりまして』2話のネタバレを紹介しました!

酔っぱらってしまい、高城に介抱されながらタクシーで向かった先は?!

これからの展開はどうなる?次回の話の続きが気になります!

推しが上司になりましてアイキャッチ画像
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