漫画ネタバレ

推しが上司になりまして【ネタバレ3話】推しに介抱されて・・・

『推しが上司になりまして』舞台俳優・桐生斗真の突然の引退!おっかけが生きがいのOL・中条瞳は悲しみに暮れていたが、そんな中、押しが自分の「上司」として会社にやってきて・・・?!

飲み会の席で強いお酒を謝って一気飲みしてしまった瞳は、

その場で意識を失う。気付くとそこは推しの膝の上に頭をのせて寝ている状態で・・・?!

 

『推しが上司になりまして』3話のネタバレを紹介します!

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『推しが上司になりまして』3話 ネタバレ!

何処に着くのかタクシーでドキドキしていると、着いたのはなんと瞳の家でした。

覚えてはいませんが、タクシーの運転手にちゃんと住所は言っていたらしく、

瞳は高城に迷惑をかけてなんたる失態!一生の不覚だと青ざめました。

1人で部屋に帰るのでありがとうございますと高城にお礼を言うと、

フラフラしながら瞳はマンションのエントランスに向かいました。

そんな様子の瞳を高城は心配して後ろから追いかけました。

すると、瞳は部屋の前に着いた途端フラッと後ろに倒れそうになってしまいました。

「危ない!」

追いかけて来た高城が間一髪のところで受け止めてくれました。

「え?!」

推しの腕の中にいる自分に瞳は酔っぱらってるので、

なぜこんな状態になってるのか分かりません。

それにしても自分の推しは綺麗だな・・・そこで瞳の記憶は途切れました。

そんな瞳を高城は肩を抱いて部屋に一緒に入ってくれました。

しかし、瞳は「部屋はダメだ!」と一瞬ハッと起きると、ドアを

開けようとする高城の手を止めました。

平気だと瞳が言うと、このままだと倒れてしまうから

せめて室内に運ばせてくれないか?と心配した高城はそう言ってくれました。

しかし、瞳は頑なに部屋に上げようとしません。

「部屋はちょっと・・・。」

その言葉を聞いた高城は、いくら心配でも女性の部屋なのに

強引だったなと反省し、ちゃんと戸締りして寝るようにと言って帰って来ました。

やっと高城が帰ったので、瞳はホッとしながら部屋に入りました。

そう・・・高城を部屋に入れられなかった理由・・・

それは、部屋が斗真のグッズで埋め尽くされていたからです!!

酔いもすっかり覚めてしまった瞳は、心を落ち着かせるために

斗真のDVDを1本見ることにしました。

ーーー翌日、気まずい・・・そう思いながら瞳が出勤すると

まだ高城は来ていない様でした。

同僚にこないだは幹事してくれてありがとうとお礼を言われると、

「それにしてもカッコよかったなー高城部長!

テキパキ動いて指示してくれたんだもん。」

と言われました。記憶がない瞳はその話を聞いて驚きました。

なんと!最終的にお姫様だっこをして瞳をタクシーに運んでくれたというのです!

嬉しさとレアイベントを見逃した(?)悔しさとで、瞳は魂抜けて真っ白になりました。

親友にその話をすると「推しとの距離が近くなっていいんじゃない?」と言われました。

しかし瞳は遠くから見てるだけで十分幸せなんだけどなと思いました。

ーーーその頃、高城はパソコンを瞳がお願いして直してくれていたことを

人伝いに聞きました。

それを聞いた高城は視察の時もさりげなくサポートしてくれていたなと思い出しました。

でも、自分以外の社員たちとは気さくに話すのを見ていて

やっぱり自分への対応と違いすぎると高城はモヤッとしました。

でもこの感情はまさか嫉妬・・・?!

そんな気持ちが高城に芽生えたのです。

ある日、瞳がエレベーターに乗ると高城が乗っていました。

ドキッとして乗るのを躊躇しましたが、後ろから押されてやむなく同じエレベーターに

乗ることになってしまいました。

「金曜はあの後大丈夫だったか?」

そう聞かれた瞳は、「はい」と答えると介抱してくれたお礼を言いました。

エレベーターは満員で高城との距離が近すぎて、瞳は心臓が飛び出しそうになりました。

6階に着くと、みんな降りて行きなんと高城と密室に2人きりになってしまいました。

これは耐えられない・・・!瞳がそう思っていると、

「中条さん・・・ノートパソコンの件、システム部の彼から聞いたよ。

気付かずすまない。

色々フォローしてくれてたんだな。本当にありがとう。

お礼に今度ごちそうさせてくれないか?

今週末の予定はどうだろうか?

と言われ、食事に誘われた!?誰が誰と!?と瞳の思考回路は停止してしまいました。

「・・・いえ仕事としてやったまでですので。」

気持ちだけもらいますと言って、これ以上推しと2人きりは耐えられないと

思った瞳は2階で降りようとボタンを押しました。

2階に着き、ホッとして瞳が降りようとすると・・・

「待って。」

と止められ、エレベーターのドアを閉められました。

「・・・中条さん 俺と行くのは・・・嫌かな?」

捨てられた犬のような顔で聞いてくる高城に、

推しにこんな顔をさせてはいけない!と思った瞳は、

「いえ 行きます!」

と返事をしてしまったのです・・・!その言葉を聞いた高城はニッコリして、

「また金曜に。連絡する。」

と1階に着いたのでエレベーターを降りると去って行きました。

瞳は頭が真っ白になり、エレベーターを降りるのを忘れ

推しとのご飯に2人っきりで行くことが決まってドキドキしたまま、

また上の階にエレベーターは向かっていくのでした・・・。

 

『推しが上司になりまして』3話 感想

お姫様だっこって人生一度はされてみたい!!(←えw)

しかもイケメンにされたい!!(←ええ?!w)

瞳の部屋が推しで埋め尽くされてるオチは笑った(笑)。

もし普通の部屋で運びこまれていたら、何かあったかもしれないのに・・・!

高城はそんな瞳のことが気になり始めてるし、

これは週末のご飯にかけるしかない!!

でも、瞳は推しは尊い存在で遠くから見てるだけで幸せと感じる人だから、

高城に「すきだ」ともし言われても、現実として捉えなさそう(汗)。

あぁ続きが気になる!!

*まとめ*

『推しが上司になりまして』3話のネタバレを紹介しました!

週末にお礼にとご飯に誘われてしまった瞳。

それってまた推しと2人きりってこと!?次回の話の続きが気になります!

推しが上司になりましてアイキャッチ画像
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