漫画ネタバレ

推しが上司になりまして【ネタバレ4話】推しと2人きりで食事会

『推しが上司になりまして』舞台俳優・桐生斗真の突然の引退!おっかけが生きがいのOL・中条瞳は悲しみに暮れていたが、そんな中、押しが自分の「上司」として会社にやってきて・・・?!

推しと2人きりで食事に行くことになってしまった瞳。

これはなんというスペシャルイベントなんだ・・・!もしかして夢!?

ドキドキしながら当日を迎え連れてこられたのは来たこともない高級レストランで!?

 

『推しが上司になりまして』4話のネタバレを紹介します!

\今すぐBookLiveで読む!/
BookLive公式サイトへ

『推しが上司になりまして』4話 ネタバレ!

個室に通された瞳はあまりの高級なイタリアンの店にオドオドしていました。

何を頼めば分からないでいると、おススメを頼んでいいか?と高城に言われたので、

お任せすることにしました。自分が困ってるの気付いてくれたの?

瞳がドキドキしながら料理を待っていると、食べ方のマナーが分からない

ムール貝のパスタが来てしまいました。

緊張して手が震えてしまい、なんと!ムール貝をフォークではじいてしまい、

高城の皿まで飛んで行ってしまいました。

ごめんなさい!真っ赤な顔で謝ると、気にするなと言ってくれ

神対応の気遣いをしてくれました。

会計もスムーズに終わらせており、申し訳なさそうに瞳がしていると

今日の食事は自分からのお礼だって言っただろ?と笑ってくれました。

ま、眩しい・・・危うく瞳はその笑顔にノックダウンされそうになりました。

レストランから出ようとすると、高城いや斗真のライバルの俳優・淳也が

美女2人を連れて前から現れました。

むこうはまだ気づいてないようなので、高城が女性といるところを見られたら

マズいと思った瞳は焦りながら、近くに会った絵が珍しい!とか嘘をついて、

淳也と鉢合わせしないように高城を壁へ目を向けるようにしました。

淳也が個室に入って行ったのを見計らって、そのままグイグイ腕を引っ張り

ましたが、急にどうしたんだろう?変だと思った高城は辺りを見回してしまいました。

そこには淳也の姿が・・・もしかして今淳也と鉢合わせしないようにしたのか?

高城は不思議に思いました。

なんとか無事に店の外に出れたと思っている瞳に、高城は

舞台とか興味あるのか?と質問したのです。

ファンとは言いずらい・・・動揺しながら、何度か舞台を観たことはあると

瞳が答えると、高城が自分の事知ってるの?と聞いてきたので、

まさか斗真推しとは言えない瞳は、俳優さんだということは知っていますと

当たり障りのないように答えました。

その言葉を聞いた高城は自分が俳優と知っていても

言いふらしたり詮索したりしないんだなと感じ、

もしかしたら今日だけじゃなく今まで色々気遣ってくれてたのかもしれないと思い、

ありがとうと笑顔でお礼を言いました。

お礼を言われるなんて事してないのに!よく分からないけど、

眩しい笑顔を貰った瞳は嬉しくて自然と笑顔になりました。

瞳の笑顔にドキッとした高城は、この後予定が無ければ飲み直さないか?

まだ2人きりで話しがしたいと誘いました。

少しの時間でいいからダメか?と言われた瞳は、これは夢!?と思いました。

こりゃキャパオーバーだ!そう思った瞳は、誘いを断って帰ろうとしました。

しかし引き止められ、それなら連絡先を教えてくれないか?と来られ

戸惑いましたが、何かあれば社用携帯に連絡してくださいと

またいつもの感じの塩対応をして瞳は走り逃げたのでした・・・。

逃げられ1人きりになった高城は必死な自分が恥ずかしくなりました。

やっぱり嫌われてるんだろうか?でもさっきは笑ってくれた・・・

もう一度瞳の笑顔が見たい高城は、必ず振り向かせて見せると心に決めたのでした。

ーーー数日後、今日は久しぶりの「推し会」です。

1人鑑賞会も乙ですが、みんなと一緒に推しを観るのも楽しい瞳は

気の合う仲間と集合しました。今回は斗真が引退宣言してから落ち込んでいたから

少しでも瞳を元気づけようと皆が集まってくれたようで、

その優しさに瞳はほだされ、涙が溢れ出ました。

デビュー当時の斗真の映像が画面に流れましたが、数日前の高城との

一件を思い出し、瞳は胸が苦しくなりました。

自分は斗真推しのオタクで、斗真を陰から見守ってるだけでいいんだから!

あれは夢だったのよ!これが現実の自分なんだと言い聞かせました。

オタ活で充電できた瞳がほくほくしながら皆と解散して街を歩いていると、

後ろから聞き覚えのある声で呼び止められました。

瞳が振り向くとなんとそこには高城が立っていたのです!

なんでこんなところに!?瞳が動揺していると、斗真は今から

後輩の舞台を観に行く予定なんだと言いました。

その舞台に瞳も行くのかと思ったと言われた瞳は、後輩から頼れる兄貴として

慕われ続けた斗真が引退した今も変わらず後輩と繋がってることを知り、

尊い・・・と思いました。

でも、これ以上の接触は避けると決めた瞳は今から帰るところなのでと

その場を離れようとしました。

するとちょうどその時!オタク仲間に呼び止められてしまいました。

ヤバイ!瞳が青ざめていると、仲間は斗真の最後のレアグッズ!

大きな声を出してプレゼントを渡してきたのです!!!

仲間は隣にいた高城に目をやると、もしかして斗真!?と騒ぎ始めてしまいました。

すると高城はよく似てるって言われるだけで一般人ですよとニコッと笑いました。

よく似てますね!と仲間はキャピキャピしながら、

斗真っていうのは2.5次元舞台の俳優で瞳の最推しなんですよ!

ハッキリ本人の前で言ってしまったのです!

へ~最推しなんですか~と高城が瞳の方をチラッと見てくるので、

瞳は青ざめた顔で自分の人生終わった・・・と思いました。

仲間に高城さんは会社の人でと説明すると、高城の手を引っ張ってダッシュで

その場を離れたのでした。

高城は引っ張っていく瞳を止めると、路地裏に瞳を連れて行き

応援してくれてたなんて嬉しいなと言いました。

完全にばれてしまった瞳は、壁際に追い込まれながら震えたのでした・・・。

 

『推しが上司になりまして』4話 感想

ライバルの淳也と鉢合わせしないように配慮したり、

今回オタク仲間に瞳が斗真が推しだということをバラして

しまったことを最後に「自分の事本当は知ってる?」とモヤモヤしていた

高城は線と線が繋がったようですね~。これで心置きなく瞳を落とせる!と

思ったみたいです。瞳としては今まで塩対応してたから気まずいよね~(苦笑)。

まぁ隠していてもどこかから漏れてしまう運命だったと思います。

高城は先に好きになってしまったから、瞳がファンだった事を隠していてもOK

というか、知っていたのに誰にもバラさずにいてくれたことが

好感度アップポイントなのかも~。これからの高城の攻めに期待です!♡

*まとめ*

『推しが上司になりまして』4話のネタバレを紹介しました!

自分が斗真推しだと知られてしまった瞳。

もう私の人生終わった・・・落ち込む瞳に高城は?次回の話の続きが気になります。

推しが上司になりましてアイキャッチ画像
推しが上司になりまして【無料】で今すぐ結末まで読む方法!推しが上司になりまして【無料】で今すぐ結末まで読む方法!OL・中条瞳は、最推しである舞台俳優の斗真の突然の引退に悲しみに暮れていた。そんな中、推しが自分の「上司」として会社にやってきた!!推しとオタクという壁を乗り越え、恋は成就するのか?...