漫画ネタバレ

推しが上司になりまして【ネタバレ5話】大ファンですと白状します!

『推しが上司になりまして』舞台俳優・桐生斗真の突然の引退!おっかけが生きがいのOL・中条瞳は悲しみに暮れていたが、そんな中、押しが自分の「上司」として会社にやってきて・・・?!

ついに斗真ファンであることが高城部長にバレてしまう。

高城は自分が嫌われていたわけではないと知り、

積極的に中条瞳に近づき始めるが、、、?

『推しが上司になりまして』5話のネタバレを紹介します!

\今すぐBookLiveで読む!/
BookLive公式サイトへ

『推しが上司になりまして』5話 ネタバレ!

街で偶然高城部長と会ってしまい、

斗真ファンであることがバレてしまった中条瞳。

動揺を隠せないまま、

ついに自分が斗真推しであることを認めると、

顔を真っ赤にして意味もなくビジネス用語でまくしたてます。

高城はあっけにとられぽかんとした隙に、

中条瞳は「失礼します!」と言ってその場から走り去ってしまいました。

高城はフウーとため息をつきます。

そして、手強いやつだが自分が嫌われているわけではないことを知り、

もう少し押してみようと心に決めます。

帰宅した中条瞳は、友人の素子に電話でバレたことを相談します。

すると素子は、これからは隠さずに済むわけだから、

部下の立場を利用してお近づきになればいいとアドバイスをします。

しかし、中条瞳はブレません。

自分は部下の前にヲタであると主張します。

呆れた素子はそこで電話を切ってしまいますが、

中条瞳は会社でどうやって高城部長と顔を合わせればいいのか分かりません。

その時ふと、ヲタ友からもらった斗真グッズを思い出し、

袋から出してみます。

そして推し会の楽しさを思い出して決心します。

ヲタはヲタとして、、、

推しを推しとして、、、

遠くから眺めていけばいい、、、

と心に決めたはずなのに、、、

会社で高城部長から声をかけられと、

固まる、、、

すぐそばまだ高城部長がやってくると、

完全に動けない、、、

距離を置きたいのに、高城部長のいい香りが鼻先をくすぐります。

高城部長が書類を指差して説明を始めました。

その瞬間です。

『怪盗ヴァンパイア』のあのシーンを思い出しました。

指先まで滑らかな、セクシーな動き、、、

色っぽい、、、

中条瞳は高城部長の指から目が離せません。

まさか目の前で拝めるなんて、エデンにいる気分です。

自然に顔がにやけてきてしまいます。

すると、高城部長に「聞いているか?」と言われてしまいます。

はっと我に帰った中条瞳は、

一瞬にして仕事モードに切り替えて、

マシンガンのように製品の説明を始めます。

それを聞いた高城部長は、

説明が分かりやすいし、

中条に任せておけば安心だと言って微笑みました。

褒められた中条瞳は天にも登る気持ちで、嬉しくて仕方ありません。

中条瞳が部屋を出て行こうとドアノブに手をかけたその時でした。

パタン!

開こうとしたドアが大きな手で閉められます。

「今日のランチ一緒にどうかな?」

高城部長からのお誘いでした。

「もっと中条さんのことを知りたい」

高城部長の顔が間近に迫り、見惚れてしまいますが、

気をすぐに取り直し、

先約があると言ってその場を去ろうとすると、

また高城部長の手が行手を阻みます。

「いつならいい?」

また高城部長の顔が間近に迫ります。

今日の高城は少し強引です。

中条瞳はドキドキが止まらず、目をそらしてしまいます。

するとその時、高城の携帯電話が鳴ります。

その隙に中条瞳はその場から抜け出します。

抜け出しても心臓のバクバクが止まりません。

仕事に戻ると、あちらこちらから電話が鳴り響き、

みんなが対応に追われています。

すると後輩が泣きながらやって来ます。

再来週のイベントがダブルブッキングになっているというのです。

そして、総出で別の会場探しが始まりました。

しかし、大規模な会場を探すのは簡単ではありません。

どこも空きがなく行き詰まっていました。

高城部長は直接会場候補を回ってみると言って出かけていきます。

中条瞳もなんとか高城部長を助けたくて、必死に頑張ります。

夕方4時半を回った時でした。

高城部長から一本の電話が入りました。

会場が見つかったとの報告でした。

場所は『ガーデンホール』

いつも斗真のファンクラブイベントで使用して会場でした。

先ほど他の社員が電話で打診をして断られたところだったのです。

中条瞳は斗真ファンとして鼻高々です。

会場が決まり、あとは変更作業です。

夜9時43分、やっとの思いで変更作業を終えた中条瞳。

そこへ高城部長が戻って来ました。

中条瞳は自分の確認ミスだったと言って、高城部長に謝ります。

しかし、高城は許可を出した上司の責任でもあると言って

決して責めたりはしません。

そして、ランチを食べ損ねただろと言って、

サンドイッチの差し入れを渡してくれました。

何も食べていなかった中条瞳は、

タイミング悪くグルルーとお腹の音が聞こえしまいました。

そして、ホットレモンティー

以前の視察の時に飲んでいた飲み物を覚えていてくれたのです。

中条瞳は嬉しくてたまりません。

すると、高城部長が質問して来ました。

「桐生斗真を応援してくれてたというのは、、、」

これ以上誤魔化せないと思った中条瞳は、

正直に斗真のファンだと答えます。

そして、思いを高城部長にぶつけます。

高城部長は上司で、自分は部下であること

私情は挟まないこと

引退しても斗真推しであること

友人に上司が斗真であることを絶対に言わないこと

中条瞳は熱くなり、また一気にまくしあげました。

すると、高城部長はそのことは心配していないと言いました。

そして、高城部長はなぜ自分(斗真)がいいのか?と質問をします。

中条瞳はスカートの裾をぎゅっと掴んで、一気に力説します。

斗真に対する思いの丈をぶつけます。

熱く、強く、深く斗真が好きで仕方がない理由を伝えます。

「斗真は私のすべてなんです、、、」

堂々と胸を張って伝えます。

「斗真は私にとって光と潤いを与えてくれる存在なんです!!」

言い終えた瞬間、感極まって涙が流れます。

高城は中条瞳椅子を引き寄せ、顔を近づけて言います。

「今、君の目の前にいるのは誰だ?」

あまりの近さに動揺が隠せません。

そして、「俺自身を受け入れてもらえると嬉しい」と迫ります。

その瞬間でした。

パッと当たりが暗くなり停電しました。

いつも22時になると一旦消灯するのをすっかり忘れ、

慌ててしまって、体制を崩してしまいます。

すると、

「大胆だな、、、悪くない」

そう声が聞こえて我に返ると、

中条瞳は高城部長の胸の中に飛び込んだ状態でした。

急いで離れようとすると、

高城部長はもう少しこのままでいたいのに残念だと言ってからかいます。

動揺した中条瞳は用事があるから帰ると言い出します。

こんな時間になんの用事かと問いただすと、

斗真の舞台『迷宮騎士』の動画配信が23時59分までなので、

どうしても帰って見なければならないというのでした。

本人を目の前にして、

動画の方が選ばれたかと思うと高城は少々残念な気持ちでしたが、

どうして中条瞳を引き止めたくて仕方ありません。

中条瞳が帰ろうとドアのところまで行った時でした。

「もう迷わない」

その声を聞いた瞬間、中条瞳の足が止まります。

振り向くと何度も何度も繰り返し聞いた

聴きなれたセリフが聞こえて来ます。

高城はスッと立ち上がり、

剣を引き抜く仕草をします。

『何度生まれ変わっても、、、』

紛れもない本物の『迷宮騎士』のラストシーンです。

『お前を守り続ける 永遠に、、、』

そこには衣装を纏った斗真の姿が見えました。

中条瞳は足の力が抜け、その場に座り込んでしまいました。

そこに斗真が近づいてくると、もう桐生斗真はいないと言いました。

そう言われた瞬間、胸がズキンと痛みます。

一人の男として見てほしい、、、

勝手に目に涙が溜まります。

中条瞳は必死にこらえて、どういう意味かと聞き返します。

すると、頭の後ろをそっと高城の大きな手が包み込み、

中条瞳は引き寄せられます、、、

「教えよう」

そう言うと顔がだんだんと近づいて来て、、、

『推しが上司になりまして』5話 感想

高城部長がだいぶ積極的になった回でした。

最初からドキドキが止まりません。

今回の印象に残ったシーンは、高城部長が中条瞳の好きなシーンを

そっくりそのまま演じたところです。

感動しました。素敵なシーンでした。

*まとめ*

『推しが上司になりまして』5話のネタバレを紹介しました!

次回は斗真としてではなく高城部長を受け入れられるのでしょうか。

今後の中条瞳の変化が見ものです。

推しが上司になりましてアイキャッチ画像
推しが上司になりまして【無料】で今すぐ読む方法を調査!推しが上司になりまして【無料】で今すぐ結末まで読む方法!OL・中条瞳は、最推しである舞台俳優の斗真の突然の引退に悲しみに暮れていた。そんな中、推しが自分の「上司」として会社にやってきた!!推しとオタクという壁を乗り越え、恋は成就するのか?...