漫画ネタバレ

推しが上司になりまして【ネタバレ6話】膨らむ気持ち

『推しが上司になりまして』舞台俳優・桐生斗真の突然の引退!おっかけが生きがいのOL・中条瞳は悲しみに暮れていたが、そんな中、押しが自分の「上司」として会社にやってきて・・・?!

いつまでも桐生斗真を追い続ける中条瞳に、「一人の男として見て欲しい」

と言って迫ります。中条瞳はそれはどういう意味かと尋ねると・・・!?

『推しが上司になりまして』6話のネタバレを紹介します!

\今すぐBookLiveで読む!/
BookLive公式サイトへ

『推しが上司になりまして』6話 ネタバレ!

わからないなら教えよう

そう斗真が言うと、

中条瞳の頬にそっと手を当てて、

優しくキスをするのでした。

そして、「これが俺の気持ちだ」

と言うのでした。

中条瞳は一体何が起きているのか理解できません。

完全にフリーズしてしまった中条瞳に、

斗真は今の俺を見てもらえるように、

もっと努力しようと言うのでした。

帰宅した中条瞳は、

ペンライトと斗真のうちわを持って、

テレビの前にスタンバイします。

そして斗真の舞台の特別配信に間に合いました。

『迷宮の騎士』が始まります。

しかし、中条瞳はまだぼーっとしています。

画面を見つめながら、

さっきの出来事は夢だったように思えます。

でも『俺を一人の男として見て欲しい』

そう言った後のキスを思い出すと、

顔が真っ赤になり混乱します。

斗真を部長として見るということ?

部長は斗真だけど、斗真じゃなくて、

一人の男として見るということ?

考えれば考えるほどこんがらがります。

え?どういうこと?

斗真と恋人同士になって、

デートしたり、キスしたりするってこと?

考え疲れて、床にへたり込みます。

引退したのだから、

現在の斗真が一般人だということは理解で来ます。

でも・・・

リアルに恋するなんて、

ピンと来ません。

中条瞳にとって推しは推しなのです。

そう、推しは永遠です!

心の整理がついた中条瞳は、

やっと冷静に特別配信の斗真を楽しむのでした。

イベント会場では、

支配人がわざわざ斗真のところへやって来ます。

この度はお力を貸していただきありがとうございます

と斗真が挨拶すると、

支配人はお役に立てて光栄ですと言って、

斗真に握手を求め、

お元気そうな姿を拝見できて嬉しいですよ

斗真に言うのでした。

すると社員たちが、

支配人と知り合いって、部長は何者?

だから会場を押さえられたのかな?

とヒソヒソ話をします。

それを聞いていた中条瞳は、

チラッと斗真のことを見ます。

するとバチッと目が合ってしまい、

慌てて目を逸らします。

あからさまに目を逸らしすぎて、

失礼すぎたのではないかと、

気になりましたが、

会場の設営が始まり一気に忙しくなるのでした。

設営が完了すると、

懐かしいな・・・

バースデーイベントや、

握手会などを思い出すよ

と斗真が言います。

中条瞳は、今その話をしても大丈夫かと心配しますが、

みんな野外会場に設営に行ってしまい、

斗真と中条瞳しか残っていませんでした。

この前は自分に斗真を重ねるなって

言ってたクセに矛盾していませんか?と

中条瞳が突っ込むと、

それもそうだと言った後、

斗真との思い出はここから俺が塗り替える

と言って中条瞳に迫ります。

ちょうどそこで、

戻ってきたみんなの声が聞こえ出します。

すると、斗真は中条瞳を連れて、

舞台の裏へと隠れます。

中条瞳が話そうとすると、

大声出すとバレるぞと耳元で囁かれます。

どうして隠れる必要があるのかと尋ねると、

もう一度気持ちを伝えたくなったのだと

斗真が言います。

中条瞳の手をとると真っ直ぐに見つめて、

中条さん、俺と付き合って欲しい

そう斗真が言いました。

また中条瞳はパニックです。

え?推しと付き合う・・・?

ちょっと待って・・・

・・・私にとって推しは永遠神なんです・・・

お話できてることだけで、

恐れ多い気持ちでいっぱいです。

遠くから見ているだけで、

多幸感で満たされます。

そんな夢みたいなことはあり得ません。

そうやって必死に言葉で伝えてみると、

生憎、俺は引退して今はただの男だ。

だからその理屈は当てはまらないと

論破されます。

しかし、中条瞳を食い下がりません。

だって今まで以上にオフショットが満載だなんて、

是非とも拝ませていただきたいのですが、

無理の無理の無理です。

しんどいの極みだと伝えると、

逆に斗真には面白いと火がつきました。

そしてまだまだ俺の努力が足りないってことだな

と言うとニヤリと笑うのでした。

この表情はバクステ映像で、

ドッキリ企画を思いついた時の顔です。

一体何を企んでいるのだろうと

中条瞳は動揺します。

しかしちょうど誰かが、

部長を探してる声が聞こえて来ました。

部長、どこですか?

どこ行ったんだろう?

部長を見ませんでしたか?

中条瞳は行かないのですかと聞くと、

君が返事を聞かせてくれたら行こう

と言って顔を近づけます。

顔を真っ赤にした中条瞳は、

イベントが終わるまで、

返事は待って欲しいと伝えます。

すると斗真は、

わかった、良い返事を待っている

と言うのでした。

準備に追われて、

あっと言うまにイベント当日です。

私たち事業部が手がけたイベントは大成功しました。

中条瞳はこの達成感がたまらなく好きなのでした。

イベントが終わると、

斗真の周りには女性で溢れていました。

しかも社内でもトップクラスの美女ばかりで、

とても華やかです。

なのになんで私なんだろう?と

中条瞳は悩みます。

仮に自分と斗真が付き合ったらどんな感じなのだろう

と想像してみます。

会場の片付けをしていると、

思いのほか重たい段ボールを持ち上げて、

ふらついてしまいます。

すると、斗真がやって来て支えてくれます。

そして重たいから俺がやるよと

言ってくれるのでした。

部長なのにこんな雑用も

気軽にやってくれた上に、

あんなに重い段ボールを軽々と片付けていきます。

そんな斗真の腕の筋肉を見て、

中条瞳は美しすぎると見惚れてしまうのでした。

今も鍛えてるのかな・・・?

とふと舞台の頃の斗真を思い出します。

と同時に、今は引退したことを思い知らされるのでした。

彼が立っているのは、

もう舞台の上じゃないんだと・・・

イベントの片付けも終わり、

そのまま打ち上げになりました。

ビールで乾杯すると早速噂話が飛び交います。

社内恋愛をしていた同期の二人が

今度結婚することになったという話題になります。

中条瞳は自分が斗真と付き合ったら、

社内恋愛になるのかな?

そのうち結婚の話が出たりして・・・

と考えてるうちに、

推しと社内恋愛?

結婚となったら両親に挨拶したりするのかな?

それから社長のご子息と結婚となれば、

跡取りも作らないといけないのでは?

斗真に押し倒されることを想像してしまった

中条瞳は飲んでる席のテーブルに

ゴンッとものすごい音を立てて

頭を打ちつけるのでした。

周りのみんなは酔っ払ったかと心配してくれますが、

中条瞳は一人パニックです。

ひとまずトイレへ行くと席を立ちます。

そして、外の空気を吸おうと出た瞬間でした。

誰かとぶつかり、

相手の胸に中条瞳の顔が埋もれました。

顔をあげると斗真でした。

ドキドキして顔が真っ赤の中条瞳は、

さらにパニックになり、

酔いを覚まして来ますと言って、

その場から去るのでした。

中条瞳は外でしゃがみ込みます。

顔が熱くて、胸のドキドキが止まりません。

私・・・彼を意識してる・・・?

大丈夫か?そう言いながら斗真がやって来ました。

慌てて立ち上がると、

ふらついてよろけてしまいます。

ほら、危ないぞ

そう言って斗真は中条瞳を支えます。

中条瞳は動けません。

どうしよう・・・

この斗真の胸が心地いいと思う自分に気がつきます。

いつもみたいに逃げなくていいのか?

と言って斗真はフッと笑います。

「部長・・・私・・・」

中条瞳は顔を真っ赤にしながら斗真に

何か伝えようとしますが・・・?!

『推しが上司になりまして』6話 感想

好きな人に求められているのに近づけない・・・なかなか歯がゆいですね。

ここぞというところでいつも現れて助けてくれる斗真が頼もしく思いました!

*まとめ*

『推しが上司になりまして』6話のネタバレを紹介しました!

イベントが終わり、いよいよ返事をするのでしょうか?

中条瞳の答えが楽しみです。

推しが上司になりましてアイキャッチ画像
推しが上司になりまして【無料】で今すぐ読む方法を調査!推しが上司になりまして【無料】で今すぐ結末まで読む方法!OL・中条瞳は、最推しである舞台俳優の斗真の突然の引退に悲しみに暮れていた。そんな中、推しが自分の「上司」として会社にやってきた!!推しとオタクという壁を乗り越え、恋は成就するのか?...