ファンタジー

悪役令嬢は推しが尊すぎて今日も幸せ【ネタバレ2話】ヒロインと妖精さん

『悪役令嬢は推しが尊すぎて今日も幸せ』  大好きなゲーム世界の「悪役令嬢」に転生していると知ったオリヴィア。悪役令嬢?そんなこと気にしない!!この世界すべてが私の『推し』なんですもの!!!

2話では、見覚えのある天井…自分が愛した乙女ゲーム「ラピスラズリの指輪」の続編世界の悪役令嬢として転生したオリヴィア。
推しを全力で愛でてこの世界を謳歌する!!

『悪役令嬢は推しが尊すぎて今日も幸せ』2話のネタバレを紹介します!

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『悪役令嬢は推しが尊すぎて今日も幸せ』2話 ネタバレ!

乙女ゲーム『ラピスラズリの指輪』の続編には妖精が存在しています。

空・森・海の妖精、そして妖精たちの頂点である、それぞれの妖精王。

オリヴィアは、噴水で遊ぶ妖精たちのかわいらしさに悶えながら、仲良くなれないかと彼らに近づきました。

しかし妖精たちは、オリヴィアに気づいた瞬間スン…と表情を変え、どこかに消えてしまいます。

「しょんな…」

そう、悪役令嬢は妖精たちに嫌われているのです。

魔法も全く使うことができず、乙女ゲームはどこまでも悪役令嬢に厳しいのでした。

オリヴィアは残念に思いながらも考えます。

どうにか妖精たちと仲良くできないか…と。

オリヴィアは妖精たちに贈り物をしようと噴水で釣竿をぶら下げてみたり、

ある時には、妖精たちを観察して叱られ、

またある時には魔法の練習を…しては叱られて、

気づけばあっという間に月日は流れ、オリヴィアは6歳になっていました。

ある日、オリヴィアは父にお客様のお嬢さんを紹介すると言われ、オリヴィアはわくわくしながら、来客がいるという部屋に入ると・・・

オリヴィアはその人物を見た途端、衝撃が体を駆け抜けました!

思わず拝みたくなる存在…彼女こそが、アイシラ・パールラント

ゲームの続編ヒロインだったのです!

アイシラのそのあまりのかわいさにオリヴィアは鼻血を噴き出しそうになりますが、まだ3歳のアイシラに鼻血を見せてはだめだ!!とハンカチを鼻に押し当てます。

「こんにちは。わたくしはオリヴィアです。 どうぞ仲良くしてください。」

「あいっ!いっしょにあしょべりゅのがとってもうれしいでしゅ!」

(ああ…可愛い。可愛すぎる…!)

本来、ヒロインと悪役令嬢は仲良くないのですが、今はまだゲーム本編が始まる前。

だから今、オリヴィアがアリシアをいじめる必要はないのです。

今はひとまず…このかわいいヒロインを思う存分堪能しよう!とオリヴィアは思いました。

そして、オリヴィアとアリシアが遊ぶために部屋から出ると、残された両者の父親は各々つぶやきます。

「やっぱりうちの子が一番可愛い…。」

代々海の妖精に愛されており、海の管理をするという重要な役割を担うパールラント家。

そして、主に外交や貿易関係に強くマリンフォレストでも強い発言力を持つアリアーデル家。

両者は互いに睨みあい、バチバチと火花を散らすのでした。

両家の確執は深い。

さて、オリヴィア達の方はというと、妖精達と遊ぶために、あの噴水に来ていました。

オリヴィアが覗き見するようになってから、姿を見せなくなった妖精たち…

出てきてくれたら嬉しい…。

「うみのようせいしゃん。わたくしのこえがきこえましゅか?」

アリシアがそういった時、パシャンと音がして海の妖精たちが現れました。

アリシアにはとても友好的で、とても愛らしい姿でした。

しかし、アリシアが妖精たちにオリヴィアを紹介すると、妖精たちはスンとした顔をしたのです。

オリヴィアとアリシアも思わずすんとした顔をしてしまいました。

(やっぱりわたくし嫌われ方が半端ない…)

妖精たちは、アリシアだけと遊びたいらしく、アリシアに「私たちだけで遊ぼう」と呼びかけています。

アリシアは妖精たちを説得しますが、妖精たちはツンとしたまま。

オリヴィアは、自分は大丈夫だと伝えると、アリシアが悲しげにオリヴィアを見ました。

この状況に耐えきれず、オリヴィアはアリシアに部屋で遊ぼうと提案しました。

楽しい時間はあっという間で、オリヴィアとアリシアは、また遊ぼうと約束をし、その後も2人は仲良く遊んびました。

1年経ったある日、オリヴィアは『聖地巡礼』…ゲームの舞台になったところに行くというのが日々の楽しみになっていました。

今日は何処へ行こうかと考えるオリヴィア。

オリヴィア付きの侍女、ジュリアが苦言をするが、オリヴィアは泣き落としでなんとか外出することができました。

(聖地巡礼ができるって最高だわ!)

今日の目的地は、ヒロインがデートする雑貨店になる前の青果店!

どういう経緯で雑貨店になるのかオリヴィアは想像します。

オリヴィアの後ろにはジュリアと、護衛騎士のライアン。

どうして青果店なんかに…?と2人とも困惑していますが、

「…まさか、青果店の親父にこぃ…」 ズド!!!

「ちょっとライアン、間違ってもそんな恐ろしいことを口にしないで。」

血迷い事を言うライアンの腹に一発喰らわせたジュリアは冷たい目でそう言い放ちます。

一方のオリヴィアはというと、想像に夢中でせっかくだから買い物をしようと、青果店に駆け寄ります。

そんなオリヴィアを見て、ライアンは社会勉強ではないのかと微笑ましく思うのでした。

ジュリアはオリヴィアは女の子なのだから必要ないのではと考えつつ…青果店の方を見ると、

「…オリヴィア様は?」

2人は辺りを見回しますが、オリヴィアらしき人影は見つかりません。

慌てる2人に街の人々の話し声が聞こえてきました。

『ねぇ、向こうで女の子が変な男にーーー』

『最近子供がいなくなったってーー』

2人は揃って息を飲み、青ざめます。

それからの行動は早かった。

ライアンはオリヴィアの行方を。

ジュリアは屋敷へ戻り人を呼んでくることに。

((オリヴィア様…!!!!!))

オリヴィアの行方はーーーーーーー!!?

『悪役令嬢は推しが尊すぎて今日も幸せ』2話 感想

オリヴィア可愛いですねぇ~♡
妖精の表情も最高ですwwオリヴィアいい子なのにな~
さらに親たちの親バカさが笑えます。分かります!どちらも可愛いです!!

*まとめ*

『悪役令嬢は推しが尊すぎて今日も幸せ』2話のネタバレを紹介しました!

さて、終盤いよいよシリアスな展開に突入してきましたね!
オリヴィアの賢さと勇気が堪能できるこの後の展開!(あと、お楽しみのショタが登場)
続きを早く読まなくては!!!

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