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【ネタバレ3話】男運ゼロの薬師令嬢、初恋の黒騎士様が押しかけ婚約者になりまして。◇魔女への生贄

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『男運ゼロの薬師令嬢、初恋の黒騎士様が押しかけ婚約者になりまして。』
王子を助けてから6年が経ち、主人公は結婚したものの男運が悪いのか2度離縁してしまう。

焦り始めた主人公は王子にいい人を紹介してくれと頼み込んで・・・?

『男運ゼロの薬師令嬢、初恋の黒騎士様が押しかけ婚約者になりまして。』3話のネタバレを紹介します!

『男運ゼロの薬師令嬢、初恋の黒騎士様が押しかけ婚約者になりまして。』
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『男運ゼロの薬師令嬢、初恋の黒騎士様が押しかけ婚約者になりまして。』3話 ネタバレ!

主人公から依頼された「婿探し」を安請け合いしたかもとエドフォードは今更後悔していました。

主人公と身分的に釣り合ってしかも剣の腕が立つ男となればすでに相手がいるのです。

するとカイアスがちょうどいい男がやってきましたよとニコッと笑いました。

執務室に入ってきたのは黒騎士・ラウル・・・

退団の許可がまだ下りないのに苛立ってやってきたようです。

ラウルは裏切りにより弟子を失くし、その責任を負うために退団したいと申し出ていたのでした。

それならばそんなに退団したいなら将来有望な生贄を探している魔女がいるからそこへ

行ってもらえるなら退団を許可しますよ?とカイアスが勝手に言い始めました。

なるほど・・・その話に合わせるようにエドフォートも、それならいいかもしれないねと言いました。2度の離縁で傷心の薬師の女性を慰めるため、

生贄として婿入りするだけの簡単な仕事だと説明されたラウルは、

最初は半信半疑でしたが、退団した後は1人どこかで誰にも看取られずに

死ぬつもりだったんでしょ?とカイアスに痛いところをつっこまれ、

左腕を怪我をして肘から下がほとんど動かせないラウルは、無駄な生を終わらせれるならそれでもいいか・・・と承諾したのでした。

この2人が自分を生贄に差し出すとは思えないが、そうまでしても自分の腕を治したいんだな・・・と2人の優しさを感じたからというのも決め手となりました。

明日にでも主人公にラウルの経歴書と手紙を届けさせればいいかとエドフォードは軽く考えていましたが、しかしラウルは翌朝すぐに

王都を経ってしまったのでした・・・。

ーーー出先から主人公が職場に着くと、ドアの前で綺麗な顔をしたイケメンが立っていました。誰だろう?そう思いながらお客さんかもしれないと鍵を慌てて開けると、そのイケメン・ラウルがこちらをじとっと見つめてきました。

何か?主人公がその視線に耐えきれなくてそう聞くと、若い娘が知り合いでない男の前で店を開けるなど不用心だと注意してきました。

まさかの言葉に主人公はおかしくなり、でもあなたが何かするようなら結界が弾きますからと笑ってしまいました。

本日はどのような用件で来たのか?と聞くと、生贄を欲しがってると聞いてとラウルが答えるので、何も聞いていない主人公の頭にはが浮かびました。

もしかして師匠が研究のために生贄を探してたとか・・・?

しかし師匠は2週間ほどお気に入りの未亡人と旅行に行っており、詳細を聞くことが出来ません。困った・・・帰ってもらおうと思った主人公でしたが、名前を名乗ってないのでリディアと申しますと名乗ると、目の前にいるイケメンがラウルだと名乗ってきたので、

あの黒騎士であることに気付いたのです!!!

初めて甲冑を着てない姿を見た主人公は、こんなにイケメンだったなんて!と驚きを隠せません。

しかしなぜ生贄に・・・?疑問に思った主人公がラウルに聞くと、死ぬというよりも行きたいと願う理由がないからだと答えました。

それは怪我で左腕が動かせなくなったからか?と聞くと、それもあるが直接の理由ではなく、聞き手は右腕だから戦えないわけじゃないと答えてくるので、それならなぜかと更に聞くと行きたいと願う理由がないからだと言っていると同じ答えが返ってきました。

主人公は一旦だ黙ると、息しに派個人の自由かもしれないけど人の店で死ににこないでくれる!?ありえないから!と怒りました。

生きたい理由がないのは心が弱ってるからだし、それは体が弱っている証拠なので

主人公は責任をもってラウルを治療すると意気込みました。

そんな事望んでないと言われましたが、聞こえないフリをして今日からここに泊まってもらって明日から治療は始めるから生活に必要な設備も物も2階にあるからついてきてとラウルに指示しました。

以外と押しに弱いタイプなのか、めんどくさそうにしながらも主人公に着いてくるラウルに、絶対ここで生贄になんてさせないんだから!と思ったのでした。

『男運ゼロの薬師令嬢、初恋の黒騎士様が押しかけ婚約者になりまして。』3話 感想

強い騎士だからこそ、志も高く自分の弟子が裏切ったことで

責任を感じ退団することを決めたラウル。

生きたいと願う理由がないと寂しい言葉を淡々と話すその姿は、カッコいいと感じますがどこか寂しさがにじみ出ていました・・・。

初恋の相手が生きる希望を失っているのが分かった主人公は、ここで生贄になって死んでもらうのも困るので、心も身体も治療して生きる意味を見つけて欲しいと思い、ラウルを店の2階に案内します。

あー・・・・エドフォードの報告より前にラウルが来てしまったせいでややこしくなってますね(汗)。こんなことになってるなんてエドフォードは夢にも思ってないでしょうが・・・。これじゃあ恋愛なんてまだまだ先の話になりそうだけど、2人が打ち解けていく様を見るのが楽しみです!

*まとめ*

『男運ゼロの薬師令嬢、初恋の黒騎士様が押しかけ婚約者になりまして。』3話のネタバレを紹介しました!

生きる気力を失い生贄になりにきたラウルの心と身体を治すべく、主人公は奮闘する!次回の話の続きが気になります。

『男運ゼロの薬師令嬢、初恋の黒騎士様が押しかけ婚約者になりまして。』
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