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乙女ゲーの悪役令嬢なのに王子とエロ展開になるんですが!?【ネタバレ3話】国外逃亡するしかない!

『乙女ゲーの悪役令嬢なのに王子とエロ展開になるんですが!?』
ハマっていたゲームの悪役令嬢・ルネに生まれ変わってしまった主人公。死を回避するために許嫁のジャン王子に愛想をふりまくことにするが・・・?

ジャン王子と2度も寝てしまった結果、ゲームのどのシナリオにもない状況だと

気づいたルネ。生存ルートを手に入れるためには国外逃亡を計画しますが、、、?

『乙女ゲーの悪役令嬢なのに王子とエロ展開になるんですが!?』3話のネタバレを紹介します!

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『乙女ゲーの悪役令嬢なのに王子とエロ展開になるんですが!?』3話 ネタバレ!

ジャン王子と2度も寝てしまったルネは、

この状況はゲームのどのシナリオにもないことに気づきます。

死亡エンドか追放エンドか

どの未来にたどり着くのか分からない状態。

つまり、絶体絶命!

確実な生存ルートを確保するには、

国外逃亡しかないと思いつきます。

生きるためには逃げるしかない。

そうと決まればすぐに行動開始です。

ポケットの中から綺麗な曼荼羅模様の

コンパクトを取り出すと、

パカッと開けて鏡に魔法をかけます。

そしてルネの貿易会社で働くアシムを呼び出します。

アシムはフードを被り浅黒い肌をしていて、

目の下にはクマがありギザギザの歯をした少年です。

ルネの呼び出しに嫌々現れます。

ルネは朝から高いテンションで、

「国外逃亡しますわっ!」

そう言ってアシムに船の手配を頼みます。

すると授業開始のチャイムが鳴り響きます。

ルネは魔法の薬を作り始めます。

あとは逃亡当日まで別の準備を進めつつ、

ジャン王子に国外逃亡がバレないように立ち振る舞い、

弟にも別れの挨拶をしておこうと考えます。

すると背後からヌッとジャン王子が現れます。

「成功ですね」

ルネの作った魔法の薬を見て見事な手際だと褒めます。

ルネは必死に平常心を保とうとしますが、

内心ヒヤヒヤです。

そして、ルネが作った薬は”本音薬”で、

飲むと嘘がつけなくなるのだと説明します。

すると、ジャン王子は真顔で言います。

「試しに飲んでみますか?」

ルネは大事な用事があるから先に失礼すると、

日に日にジャン王子の怖さが増していってると感じるのでした。

ルネは一年の棟まで弟を探しに行きます。

すると、弟とヒロインがなぜか一緒にいるではありませんか。

ルネはギョッとしますが心を落ち着かせます。

「ごきげんよう!」

そう言って近づくと、

なぜかヒロインは「ルネ嬢」と

教えた覚えのない自分の名前を呼びます。

悪役令嬢のルネの弟であるレオンは、

ゲームではビジュアルだけで一切絡みがありませんでした。

そしてどのルートにも関わらないこの子は唯一の癒しでもあります。

本当はレオンに別れの挨拶に来たのですが、

ヒロインがいた手前、

たわいもない挨拶で誤魔化すことにしました。

そして新入生代表挨拶が立派だったと褒めると、

レオンは赤面して照れます。

そんな弟を見て癒されて、

国外逃亡に一緒に連れて行きたいと思うのでした。

二人の様子を見ていたヒロインは

ご姉弟仲が良いですねと言って微笑みます。

そしてヒロインは、

レオンとは今日初めて話しているのだと言います。

ヒロインは平民出身なので、

レオンは平民の魔法普及率を知りたくて、

質問していたという事でした。

そこでルネは思いつきます。

ヒロインの設定は平民出身なのに特別な力を持つ娘。

つまり街の道にも詳しいはずです。

逃亡する際には街を通って港に行かなければならないので、

聞いておくに越したことはないと考えました。

ルネは自分が貿易業を営んでることを伝え、

街から港までの人通りの多い道を教えてもらいます。

そしてルネは細かい準備を整えながら、

次の休みの日を待っているのでした。

そして逃亡の日です。

弟には置き手紙をし、

町娘の格好で町に出ると、

港のすぐ近くまでやってきました。

そこでアシムを探します。

アシムを見つけた途端、

これでやっと死の恐怖から解放されるのだと思うと、

目に涙が浮かべながら、

アシムに向かって駆け寄ります。

すると、アシムのそばにジャン王子が現れました。

ルネは咄嗟に逃げようとしますが、

エリックとアレクに捕まり逃げられそうにありません。

するとアシムが言います。

「全部バレてたってよ」

ジャン王子はルネの耳元で

「逃がさないと言ったでしょう」

と囁きます。

ルネはどうしてバレたのか検討もつきません。

沈黙が続きます。

これでジ・エンドなのではと思うと、

恐怖で身が縮みます。

するとジャン王子は少しデートをしましょうと言って、

ルネの手を引いて案内してくれます。

町の中ではジャン王子はとても人気があり、

あちらこちらから声がかかります。

本来は民思いの優しい人だってことを

ルネは忘れていました。

そしてジャン王子はこの店の果物は美味しいですよ

と言ってルネにリンゴを差し出します。

そしてこの町についてどう思うかと聞かれたので、

活気に溢れていて、

民は笑顔で素敵な眺めだと答えます。

すると、ジャンは王子らしい

爽やかな表情を見せます。

ルネはちょっと見直したかもと思ったのも束の間でした。

一番行きたかった店に行きましょうと言って、

連れてこられた場所は、

オトナのおもちゃ屋さんでした。

前言撤回です。

この王子は頭がおかしい!!!

王子から半ば強制的に選ぶように言われます。

早速、選んだオモチャでルネのアソコを弄びます。

ジャン王子はとても嬉しそうに、

ルネをイカせます。

感じすぎたルネはさすがに声が枯れてきました。

すると、媚薬の小瓶を口に含んだ王子は、

ルネに口移しします。

そしてさらにオモチャでルネを攻めると、

本当はオモチャよりも欲しいものがあるんでしょ?

と言って媚薬の小瓶をルネに見せます。

ルネは魔法の「本音薬」だと気づきます。

次第に体が火照り始め、

息遣いもよりエロくなります。

頭がぼーっとして目はトロンとしてきました。

そして、

「ジャン様のをくださいっ!」

するとジャン王子が一気にルネの中へと入ってきます。

物凄いエッチな音が響き渡り続けます。

ジャンの腰の動きは止まりません。

すると、ジャンが言います。

「ルネ嬢、あなたは本当に可愛らしい。」

どうやらルネはただの水を本音薬と思い込み、

騙されてしまったのだと気づきます。

そして果てたルネの耳元でジャン王子が囁きます。

「追跡魔法ってご存知ですか?」

どうやら足の怪我をした際に、

この魔法をかけられたようです。

そして、この魔法を解かない限り、

ルネのことが全てバレてしまうです。

「絶対に逃しませんからね、ルネ」

ジャン王子はそう言って、

ルネの頬にキスをしました。

ジャンは王子なんかじゃありませんでした。

ち●ちんの悪魔です!

『乙女ゲーの悪役令嬢なのに王子とエロ展開になるんですが!?』3話 感想

そう簡単には逃げられませんでしたね。

そして魔法の本音薬はなんともエロティックでした!

ただの水を本音薬と思い込ませるシーンが最高でした!

*まとめ*

『乙女ゲーの悪役令嬢なのに王子とエロ展開になるんですが!?』3話のネタバレを紹介しました!

次回果たして、追跡魔法を解くことはできるのでしょうか。

一枚上手のジャン王子からルネは逃れることができるのか楽しみです!

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