TLマンガ

乙女ゲーの悪役令嬢なのに王子とエロ展開になるんですが!?【ネタバレ4話】追跡魔法の解除

『乙女ゲーの悪役令嬢なのに王子とエロ展開になるんですが!?』
ハマっていたゲームの悪役令嬢・ルネに生まれ変わってしまった主人公。死を回避するために許嫁のジャン王子に愛想をふりまくことにするが・・・?

国外逃亡に失敗したルネは、ジャン王子と街の大人のおもちゃ屋に寄って帰ります。ジャン王子に激しく愛された後、ルネは足に追跡の魔法をかけられたことを聞かされるのですが・・・!?

『乙女ゲーの悪役令嬢なのに王子とエロ展開になるんですが!?』4話のネタバレを紹介します!

『乙女ゲーの悪役令嬢なのに王子とエロ展開になるんですが!?』
今すぐ無料で試し読み!!

『乙女ゲーの悪役令嬢なのに王子とエロ展開になるんですが!?』4話 ネタバレ!

ち●んちんの悪魔が現れた!

そんなことを言ってる場合ではありません。

今は自分にかけられた追跡魔法を何とかしなければなりませんが、いくら本を調べても解除方法が全然分かりません。

追跡魔法のそのものはそこまで難しくないのに、どの方法を試しても足の裏にある印が消えません!

なぜ!?どうして!?

ルネは焦りますが聖獣フィロに癒されます。

フィロのもふもふのお腹に顔を埋め、スーハースーハーと呼吸をして気持ちを落ち着かせます。

このまま王子にずっと監視し続けられる人生なんて嫌すぎます。

調べ始めて1週間、何の進展もありません。

もう一人では限界のようです。

あまり頼りたくはありませんが、弟のレオンに尋ねます。

物知りのレオンなら知っているかもしれません。

弟を巻き込むようなことはしたくありませんが、

具体的なことを言わなければきっと大丈夫でしょう。

レオンは追跡魔法のような簡単な魔法を強化できる裏技なら知っていると言います。

さすが天才児です!それを教えてほしいとルネは言います。

すると、魔法をかける際に自分の遺伝子情報を魔力に組み込むのだと言います。

まずは遺伝子情報を言語化し、そこから体内の魔力に言語化した情報を一度分解してから・・・とレオンが言いますが、ルネは全く理解できません。

つまり、解除方法には言語化された遺伝子情報を得なければならないのです。

ルネは頭がズーンと重くなりました。

そんな重要な情報はヤッた後のピロトークでしか言うはずがありません。

でも自分から誘ったりしたら、怪しまれそうです。

するとジャン王子が突然現れました。

ここ最近頑張っているようですね?と王子が言います。

ルネはビクッとして驚きます

追跡魔法の解除のために色々走り回っていることは知っています。今日は弟君に頼ったみたいですね。何か分かりましたか?とジャン王子が言います。

追跡魔法で何でも分かると思っていましたが、どうやら「今どこにいて、誰といるか」までしか分からないようです。

それさえ分かれば、ある程度予測できるとジャン王子は言います。

ほら、だってルネ嬢にもプライベートあるでしょ?と言ってジャン王子は笑います。

そう言われてもプライベートなんてありません・・・でも会話内容がバレないのはかなり動きやすいです。

何とかしてバレないように情報を得なければ!

ルネはアレクエリックを呼び出します。

王子のことで聞きたいことがあるんだけど、最近何か特別な言語を扱ってませんでした?!と訊いてみると、王子のプライベートは話さねぇと言われてしまいます。

挙げ句の果てに、呼び出すなら王子を呼べよ。ったく・・・許嫁殿もそろそろ王子を受け入れたらどうだ?とアレクに言われます。

カチンとしたルネは、そんなことしたら!!と思わず声を張り上げてしまいましたが、やだ、私ったら大声上げてはしたないと慌てて正気に戻ります。

落ち着け私・・・ここで「死亡ルート」なんて言っても通じるわけがありません。

これで失礼しようとすると、エレックに呼び止められます。

ルネ嬢、王子にとってあの日から貴女は特別な方です。それだけは忘れないで下さい。とエリックが言います。

あの日・・・?

変身魔法を失敗した日・・・?

強風でスカートがめくり上がってパンツが丸見えになった日・・・?

ロクに思い出がなくてわかりません。

それよりも、今は魔法の解除が先です。

トイレに入って鏡に自分の姿を写し、気持ちを切り替えます。

すると、うっすら目に涙が浮かんできました。

ルネ嬢どうして泣いているんですか?

そう言ってヒロインが入って来ました。

何でもないとルネは言いますが、泣くなんてよっぽどですとヒロインが言います。

今のルネには優しくされると心に沁みります。

大したことないのよ。ちょっと魔法でゴタゴタがあって・・・誤ってかかった魔法が解除できないとか・・・とルネが言うと、それならお任せ下さい!と言ってヒロインは聖獣を呼びます。

「この子」何でも解放するのが得意なんですとヒロインが言います。

聖獣・・・!

そうか、本来特別な力を持つこの子達なら魔法ぐらい何となできるかもしれません!

聖獣はルネの足元にくると、スンスンと匂いを嗅ぎます。

そして尻尾を足に巻き付けると、ジュワッとする感覚がありました。

消えた・・・!?

ルネは靴を脱いで確かめてみます。

消えています。

魔法からの解放です。

二人は喜びます。

すると、ヒロインは聖獣と何やら会話を交わします。

そして、この追跡魔法、王子がかけたんですか?とヒロインが訊きます。

ルネは返答に困ります。

なんて言うのが正解なのか分かりません。

どう言えば、追放ルートから外れらるのでしょうか?

しかもヒロインの好きな人ってジャン王子のはずです。

あの、もしかしてなんですけど・・・王子に無理矢理そういうプレイされてますか?と訊かれたルネは、ルネは意味が分かりません。

するとヒロインは、そういう大人の店から王子と嫌そうな顔をして出てくるルネ嬢を見たのだと言います。

今の魔法だってそういうプレイの一つなんですよね?とヒロインが言います。

嫌ならちゃんと言わなきゃダメです。言うのが怖いなら私が代わりに言いますっ!私が守りますっと言って頭から魔法の液をかぶります。

すると、ボンッ男に変身しました。

男になって守ります!

?????

私を守ってくれたルネ嬢への想いをあの日からずっと我慢していたのだとヒロインは言います。

でも想いは溜め込んでいてはダメ。解放しなきゃ・・・!ルネ嬢、あなたが好きっ・・・!

もうわけが分かりません。

五体投地です。

すると男になったヒロインはなるほど、ルネ嬢ったらと言うと、ドアに鍵をかけます。

これが返事なんですね!と言ってルネの体の上にガバッと乗ります。

ルネは考えるのを放置しただけなのに、床に寝転がって誘っていると勘違いされてしまいました。

でも、もう僕、我慢したくない・・・っと言って大きくなったアレを出します。

おっ◯いがある女性からBIGなち●んちんのついた男に変換されています。

しかも僕・・・!?ってどういうことでしょうか?

ルネは青ざめます。

ルネ嬢、僕とそういう仲になってください!

デカイこわい、デカイこわい・・・それしかルネは言葉になりません。

大丈夫、優しくしますから!

ルネはギャーっと悲鳴をあげます。

待って、待って、待って、これはマジで無理です。

あまりの大きさに私より先に股が死にます。

誰か助けて!誰でもいいから!

その時、さっきのエリックの言葉が蘇ります。

『王子にとって貴女はあの日から特別な存在です。それだけは忘れないで下さい』

ならとっとと助けに来なさいよ!ドS王子!!

ルネが叫ぶと、いきなりドアが蹴破られます。

追跡魔法が消えていたので、少々焦りましたが間に合いましたねと言ってジャン王子が現れました。

どうやら番の聖獣同志はお互いの居場所を教え合うようです。

なんだ貴様はと鬼畜のような表情のジャン王子は、男になったヒロインの顔面に蹴り上げた足を寸止めします。

そしてアレクとエリックがヒロインを連れ去ると、ジャン王子はルネをぎゅっと抱きしめます。

良かった、無事で、本当に・・・とジャン王子がつぶやきます。

え?なにこの展開?

ルネは戸惑います。

私の知っているジャン王子はドSで最低でストーカー野郎で、セッ◯スが無駄にうまいクソ王子で、いつもの余裕の笑顔のはずです。

しかし、今の王子は、全然余裕なんてなくて、必死になって焦って疲れて、安堵した表情をしています。

うわ・・・

ルネ嬢、触られたところを消毒しましょうと王子は言います。

ベッドの上に裸のルネを寝かせると、キスをしながら愛撫を始めます。

なんか今日は、すごく優しい・・・優しいから、変な感じがします。

すごく丁寧に、アソコを触ります。

もどかしく感じていると、やっと指が入ります。

あ、あっ・・・でもいつもと感じが違います。

5分後・・・30分後・・・

まだ愛撫が止まりません。

気持ちよくて、感じてしまうのですが、さすがに・・・ジャ・・・ジャン様、もっいい加減にっ・・・とルネが言うと、仕方ないじゃないですかルネ嬢、私はドSなんでしょ?と言ってジャン王子はにっこりと微笑みます。

どうやら聞かれていたようです・・・

なので今日はあと2時間ほどこれを続けると言います。

あ、謝ります、謝りますからっ・・・とルネが言っても王子の指は止まりません。

お願いですからっ・・・最後までっ・・・と懇願します。

すると、ジャン王子は大きくなっているアレを出して一気にルネの中へと挿入します。

激しく突かれて、ルネも快楽の絶頂に達します。

絶対、絶対逃しませんよっ!と言ってジャン王子は激しく腰を動かしながら、ルネにキスをします。

愛し合った後、ルネ嬢、何か言うことはありますか?と訊かれますが、ルネはさっぱり分かりません。

ほら、先ほど初めて素直になったでしょう。つまりあれはどういうことですか?とジャン王子が訊きます。

ちん・・・快楽に負けた・・・ですわ・・・とルネが言います。

すると、ジャン王子は一瞬微笑んだ後に、ガバッとルネを押し倒すと、2時間コースです!と言って再び愛撫を始めるのですが・・・!?

『乙女ゲーの悪役令嬢なのに王子とエロ展開になるんですが!?』4話 感想

ジャン王子のイメージが一新しました!特に「助けて!」とルネが叫ぶと、ドアを蹴破ってジャン王子が助けに入ってきたシーンがめちゃくちゃカッコ良かったです!!それから聖獣のキャラクターも可愛いです!!

*まとめ*

『乙女ゲーの悪役令嬢なのに王子とエロ展開になるんですが!?』4話のネタバレを紹介しました!

ジャン王子の新たな一面を発見したルネですが、今後ジャン王子との距離感が変わってくるのでしょうか!?もっともっと二人が愛を確かめられるようなシーンが見てみたいです!!

『乙女ゲーの悪役令嬢なのに王子とエロ展開になるんですが!?』
今すぐ無料で試し読み!!