漫画ネタバレ

おとなの初恋【ネタバレ1話】エリートイケメンに憧れて

『おとなの初恋』就活に失敗し、フリーター生活を送っている由莉は周りの友達がキラキラに見えて余計自信を無くす・・・。唯一の癒しはバイト先のコーヒーショップに毎日買いに来るイケメンエリート・清野さんで・・・?

毎日コーヒーを買いに来てくれるエリートイケメンに密かに憧れる由莉。

ある日、もう1つのバイト先のコンビニにそのイケメンが現れて!?

『おとなの初恋』1話のネタバレを紹介します!

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『おとなの初恋』1話 ネタバレ!

由莉のバイトするカフェはオフィスタワーの1階にありました。

朝の密かな楽しみは、いつもブレンドを買いに来てくれるイケメンを接客

出来た時で、コーヒーはプリペイドで飼うのにわざわざ財布を出して

募金してくれる彼の姿が印象的でした。

目すら合わせないけど心が弾む時間はアッと言う間・・・

彼は清野という名前で、BISという大手企業の社員で年収は1000万はくだらないと

同僚に教えられました。

ーーー由奈は昔から器用な人間ではありませんでした。

その時与えられたことをひたすらコツコツするタイプで、小学生の頃は担任の先生が

熱心だった習字っとペン字、中学高校は勉学に励み良い大学にも無事入学できました。

しかしつまずいたのは就活・・・エントリーシートを買開くのに悩みすぎて数をこなせず、

今はかろうじて入れたコーヒーショップと、それだけでは生活が苦しくて

夜間のコンビニバイトをかけもちフリーターをしていました。

働ける場所があるだけありがたいと心からそう思っていますが、

ちゃんと正社員で働いている同級生似合うと、なんだかまぶしくて

同じ空間にいても椅子取りゲームで1人負けたぁときみたいに、

自分がちっぽけに感じてしまうことがありました。

26歳にもなって定職に就けず、彼氏も1度も出来たことない自分は

これから生きて行く価値があるのかさえ思いました。

そんな時、あのイケメンの清野の顔が思い浮かんだのです。

生きてるステージの違う人だし、あんなエリートイケメンの彼女になれるのは

自分の同級生みたいなキラキラ輝く同じ会社の美人さんだろうとため息が出ました。

そんなある日、もう1つのバイト先のコンビニに偶然にも清野が現れたのです。

メイクもヨレヨレなこんな姿見られたくなかった・・・

目が合った瞬間清野はこちらに気付いて、ペコっと頭下げてくれました。

今日23時上がりだからトイレ掃除を最後に店長に頼まれ、

由莉は返事をしました。まだ店内にいる清野はお酒をめちゃくちゃ悩んで買っていました。

レジに持ってきたのは、ビールと女性好みの甘いお酒の2本で

やっぱり彼女いるんだ・・・と少し落ち込みながらレジを打ち、

その後トイレ掃除をして由莉がバイト先から出てくると、

「おつかれ」と言って清野が由莉のことを待っていました。

驚く由莉に清野はお酒ダメじゃなかったら・・・と言って、由莉に

先ほど買った甘いお酒を渡しました。

まさか自分のために?そう思った由莉の心臓はドクンと鳴りました。

こんな夢みたいなことがおこるなんてと浮足だちながら、

清野と近くの公園のベンチに腰掛けてお酒を一緒に飲みました。

驚くほど酒に弱い由莉に清野は驚きながら、そろそろ寒いし

家でゆっくり休んだ方がいいだろうと言いました。

そんな清野にほろ酔いの由莉は「じゃあうちで一緒に飲みますか?」と聞きました。

清野はそんな由莉に「危ない事言うな。襲うぞ。」とフッと笑いながら

そう言いました。冗談にしてはドキドキさせたれちゃったと由莉は

顔を真っ赤にして酔っぱらった勢いで、こんないい歳してフリーターやってるの

嫌になるといった話をしました。すると清野は卑屈になって逃げてばかりの人間は

どの世界に居ても上手くいかないから、君みたいなタイプはとっとと結婚して

家庭に入った方が上手くいくのかもなと言ってきました。

その言葉にピキッときた由莉は立ち上がり、産まれた時から人生勝ち組みたいな

人に自分の気持ちなんて分かるはずないんですよ!と怒って、その場を走って立ち去りました。

ーーー家に帰った由莉は、すごい失礼で頭悪い事を叫んでしまった・・・と後悔して

落ち込んでいました。確かに次また失敗することを恐れて

それから逃げて甘んじてるのは言われた通りだと思い、まともに聞かずに

清野から逃げた自分は馬鹿だと思いました。

あんなに憧れていた人と初めて話が出来て仲良くなるどころか噛みつくなんて

自分はどうにかしてる・・・次会ったら絶対謝ろうと心に決めました。

あれから1週間、清野がコーヒーを買いに来なくなりました。

もしかしたら自分のせい!?そうモヤモヤしていると仕事に集中できません。

ある日、清野が務めるBISからデリバリーが入ったので

由莉は立候補して自分が行きたい!と店長にお願いしました。

緊張しながらコーヒーを運ぶと、清野の声がオフィスからしてきました。

なんだか立て込んでいて、1つの部屋を覗くと後輩らしき人が

周りの社員たちに怒られている様子が目に入りました。

なんでも看板の印刷にミスがあったらしくクライアントに納品するまで

作り直すには時間がないようです。清野はこのイベントの責任者は自分なので、

クライアントに謝りに行くから今やるべきことをやってくれと後輩たちに指示しました。

その姿を見た由莉はすごいなと尊敬のまなざしで見つめていました。

振り返った清野が由莉の姿を見つけて驚いた顔をすると、由莉は看板の文字が

明朝体ならば白紙のボードを用意してもらえれば自分が書くと言いました。

字を書くのが得意な由莉はこんな自分でも力になれるかもしれないと思ったのです。

ただのコーヒーショップの店員にこんな大事な事を任せていいのかと

周りはざわつきましたが、清野はまっすぐな目で言って来た由莉を信じ

お願いしました。周りの不安は由莉の筆が動いて字が完成する様子を見て

どよめきに変わりました。元のよりいいのが出来た!と完成した後

みんな喜んでくれ、由莉は恥ずかしくなりました。

清野は由莉にお礼を言うと、2人きりになった時イベントの準備が忙しくて

コーヒーを買いに行けない状況だったことを話してきました。

自分のせいで来てもらえないんだと思っていたと由莉が言うと、

「そんな小さい男いるか?」と返してきたので、由莉はホッとしました。

すると清野が由莉に彼氏はいるのか?と突然聞いてきたので、

いないと答えると「俺と付き合ってみない?」と告白され、

由莉は動揺しました。まじめでいい子そうだと気になってたんだとサラリと言ってくるので、

由莉は真っ赤になりながらフリーズし、一呼吸置いて「はい・・・」と返事をしたのでした。

 

『おとなの初恋』1話 感想

何事も真面目にコツコツこなすタイプの由莉は、要領がよくなくて

就活に失敗したようです。今まで失敗したことがなかったので就活の初めての挫折に

どうしてもまた失敗するのが怖くなって就活にもう1度チャレンジできない自分は

負け組だ・・・と卑下していました。しかしエリートサラリーマンの清野と出会うことで

初めての恋を経験した由莉。自分には似合わないと思いながらも、清野は由莉のことを

いいなと思っていたようです。えーーーーこんなイケメンに目をつけられてたなんて

羨ましいんだが♡まさかの展開に頭が追いつかない由莉ですが、

ドキドキするお付き合いができる事間違いなしな感じですね!

*まとめ*

『おとなの初恋』1話のネタバレを紹介しました!

憧れていた清野と付き合うことになった由莉。

これは夢!?次回の話の続きが気になります。

おとなの初恋アイキャッチ画像
おとなの初恋【無料・お得】に読む方法とは?おとなの初恋【無料・お得】に読む方法とは?26歳で昼と夜にバイトを掛け持ちしているフリーターの由莉。就活に失敗して、周りの社会に必要とされている正社員が羨ましく感じていた。そんな由莉の癒しは、バイト先のコーヒーショップに毎日買いに来ているイケメンエリートの清野さん。そんな癒しで憧れを抱いていた清野さんが。。?...