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王子様に溺愛されて困ってます【ネタバレ10話】嫉妬心

『王子様に溺愛されて困ってます~転生ヒロイン、乙女ゲーム奮闘記~』R18系乙女ゲームの世界に転生してしまったことに気付いた公爵令嬢シルヴィア。せっかく転生したんだから全力でゲームを楽しむことにして・・・?!

アーサーの自分への気持ちは作られたもので、アーサーが本当に好きな

「シルヴィア」は自分じゃない・・・。シルヴィアは複雑な想いを感じていて・・・?

 

『王子様に溺愛されて困ってます~転生ヒロイン、乙女ゲーム奮闘記~』10話のネタバレを紹介します!

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『王子様に溺愛されて困ってます~転生ヒロイン、乙女ゲーム奮闘記~』10話 ネタバレ!

自分がアーサーを好きな理由もアーサーが好きに泣てくれている理由も

気付きたくなかった・・・こんな理由も抱えたままもう会うことなんて

出来ないとシルヴィアが思っていると、アリスに「もっとゆっくり話して来たらいいのに」

とニヤニヤしながら言われてしまいました。

アリスにこんなことを話したって多分分かってもらえないだろうと思った

シルヴィアはマリアを無視してしまいました。

屋敷に帰ると弟のレオンに「姉さん あいつと逢引き?」と聞かれたシルヴィアは、

さっきアーサーと会っていた場所はそういえばレオンの部屋の真下だったと

シルヴィアは気付きました。

嫉妬心を抱いて問い詰めてくるレオンに参っていると、アリスが

「嫉妬は醜いです。それに2人間には何もなかったのは私が確認しております。

お礼を告げただけですよ。」と庇ってくれました。

アリスのお陰で部屋にスッと戻れたシルヴィアがホッとしていると、

レオンに言われてお茶を淹れてきたんだけど入っても大丈夫か?とドアの向こうから

アリスが話しかけてきました。

シルヴィアはアリスを部屋に招き入れて、先ほどのお礼を言って

八つ当たりで無視してしまったことを謝りました。

もう少し話してたいけど仕事が溜まってるからまた飲み終わったころに片付けに来るねと

言ってアリスが去って行ったので、部屋の鍵を警戒して閉めて

シルヴィアはお茶を飲みました。すると次の瞬間身体が熱くなり動悸が激しくなりました。

すると外から声を掛けてくるレオンの声が聞こえてきました。

「なんで鍵をかけてるの?開けてくれる?」と言われましたが、

これもしかして「媚薬」が入ってるのでは・・・!?

レオンが仕掛けたの!?とシルヴィアはハッとし、鍵をかけておいてよかったと

改めて思いました。何か用があるのか?とシルヴィアが部屋の中からレオンに聞くと、

「姉さん・・・そろそろ身体がきついんじゃない?僕それを鎮める方法知ってるんだ。

だから部屋の中に入れてよ。」と返してきました。

絶対助けるとかじゃなくヤられる!そんなの駄目だと思ったシルヴィアは、

自分で何とかするから大丈夫だと言いましたが、身体の熱さが尋常じゃなく治まる気配がありません。

冷たい水を持ってくるねと言ってレオンが部屋の前を離れた隙に

シルヴィアは今の内に逃げ出さないとと窓を見ました。

そして魔術を使うのは久しぶりですが、窓から飛び降りながら浮遊の魔術を使いました。

上手く成功し、レオンからは逃げられましたがこの後どうしようと

道を歩きながらシルヴィアは心の中でアリスに助けを求めました。

でも身体が熱くて服が擦れるだけでも感じてしまい、もう限界を感じていた

シルヴィアの元に、ここにいるはずのないアーサーが駆けつけたのです・・・!

 

『王子様に溺愛されて困ってます~転生ヒロイン、乙女ゲーム奮闘記~』10話 感想

アーサーが自分が好きなのは、シナリオでそうなってるから。

そして自分がアーサーを好きなのは好きな設定キャラだったから・・・。

そんな現実的な事を知りたくなったシルヴィアでしたが、

冷静に考えなくても物語通りに事は進んでないから、安心して恋愛してもいいのでは?と

思いました。しかし、レオンは本当に怖い弟ですね・・・媚薬を盛ってくるとは

予想していませんでした。あのまま部屋にいればヤられていたに違いない(恐怖)。

*まとめ*

『王子様に溺愛されて困ってます~転生ヒロイン、乙女ゲーム奮闘記~』10話のネタバレを紹介しました!

媚薬が効きすぎて限界を感じているところにアーサーがやってきて・・・?!

次回の話の続きが気になります。

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