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王子様に溺愛されて困ってます【ネタバレ3話】ロイヤルガーデンのバラの花束

『王子様に溺愛されて困ってます~転生ヒロイン、乙女ゲーム奮闘記~』R18系乙女ゲームの世界に転生してしまったことに気付いた公爵令嬢シルヴィア。せっかく転生したんだから全力でゲームを楽しむことにして・・・?!

弟レオンルートは監禁バッドエンドになったら最悪なので避けたい!

ならばディードリッヒにハンカチを返してもらうというイベントに賭けたい

シルヴィアでしたが・・・?

 

『王子様に溺愛されて困ってます~転生ヒロイン、乙女ゲーム奮闘記~』3話のネタバレを紹介します!

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『王子様に溺愛されて困ってます~転生ヒロイン、乙女ゲーム奮闘記~』3話 ネタバレ!

今日朝起きたら父親にディードリッヒが会いたいと言っていたと言われたので、

待っていると手に一杯のバラの花束を持ったアーサーがディードリッヒと

一緒にシルヴィアの屋敷にやって来ました。

なんで!?そう思っていると、アーサーがバラの花束を渡してきました。

髪が銀髪だからなのか白い騎士福がやたらと似合うアーサーを見て、

やっぱりカッコいいと素直に思ってしまいました。

基本ゲームをしていた時はアーサー押しだったので、うっかりするとすぐに持って

いかれてしまうとシルヴィアは思い、気持ちを落ち着かせディードリッヒルートに

入っているはずだからこの場では平常心を保とうとしました。

ディードリッヒだけ来ると聞かされてたのに、どうしてここにアーサーがいるのか?

と聞くと、ディードリッヒがシルヴィアに会いに行くと聞いていても立っても

いられなくなったからだとニコッとしながらアーサーは答えました。

庭で摘んできたというバラはきっと王族だけが入る事が許される

ロイヤルガーデンから摘んできた貴重なバラなんだろうと思うと、

シルヴィアは恐ろしくて笑えません。父親もそれに気づいたのか慌てて

執事に細心の注意を払って早く活けてこい!と命令しました。

きっと父親はアーサーが誰だか気付いているんだな・・・と思いましたが、

アーサーは一環して「普通の騎士だ」と通しました。

お忍びで王太子がウチの屋敷に!?空気を読んだ父親は、アーサーはただの騎士だと

自分に言い聞かせました。

すると・・・弟のレオンがやってきて、シルヴィアの手を掴んだままのアーサーに

向かって「姉の手をいい加減放していただけますか?」と不機嫌そうな顔で言いました。

シルヴィアに会えた事が嬉しくてつい羽目を外してしまったと

アーサーはニッコリ笑うと、シルヴィアの手を放しました。

ゲームイベントぐちゃぐちゃだ・・・このイベントはディードリッヒ1人で

屋敷を訪ねてくるところから始まるのに、アーサーがやって来るなんてありえないからです。

ゲームと違いすぎてもうどう動いていいのかシルヴィアには分かりません。

客間に移動すると、ディードリッヒがこないだのハンカチの代わりにと

刺繍の入った新しいハンカチを渡してきました。

隠しているけどディードリッヒの趣味は刺繍・・・ギャップ萌えをしながら、

こんな素敵なものをいただいて逆に申し訳ないとシルヴィアが謙遜すると、

喜んでいただけたならよかったですとディードリッヒは言いました。

そんな中、アーサーは席を立ち屋敷の庭を眺めて「素晴らしい庭」だと褒めてきました。

そしてアーサーは庭をシルヴィアに案内してもらえないか?と言ってきました。

アーサーとシルヴィアを2人きりにさせたくないレオンが「自分が行きます」と

言いましたが、私はシルヴィアに案内してもらいたいんだとアーサーが再度言ってきたので、

父親は「どうぞどうぞ」と言ってシルヴィアにアーサーを案内させることにしました。

庭を見ながらアーサーがヴルムの森を思い出すようだと言いながら、

その森には言った事あるか?と聞かれたシルヴィアは1度だけと答えました。

昔幼いころ、友人とその森に行ったことがあるシルヴィアは懐かしそうな顔をしながら、

もうその友人とは疎遠になってしまったけど、

この庭をヴルムの森と似てると言ってもらってすごく嬉しいと言いました。

庭を案内してしばらくしてから2人は噴水の前に座りました。

するとアーサーがかなり身体を近づけて座ってきたので、シルヴィアはびっくりしました。

心臓がバクバクしてその音が聞かれないか黙っていると、

「そんなに緊張しないでください」と耳元で囁かれ、もう限界だ!幸せ!と

シルヴィアは思ってしまいました。

フラグも何も踏んでないのにやっぱりアーサールートに入ってしまってるの!?

昨日であった時は全然興味なさそうだったのに、

その後急に態度が変わって後は何もしてないのに高感度が爆上がりしてるので

おかしいな~とシルヴィアは感じていました。

今だってロイヤルガーデンの事を匂わせてアーサーは王子だってバレていいと

思ってるそぶりを見せます。

アーサールートでアーサーが自分が王子だと告白するのは、

「婚約指名」のイベントの時のみ・・・ちなみにこのイベントを

起こしてしまうともうアーサーからは逃げられません。

これは非常にまずい状況なのでは?シルヴィアが焦って屋敷に戻ろうと言うと、

足を滑らせてしまい、その体を見事キャッチしたアーサーはなんと

突然キスをしてきたのです・・・・!

『王子様に溺愛されて困ってます~転生ヒロイン、乙女ゲーム奮闘記~』3話 感想

なるほど・・・アーサーは自分は王子ということを隠して

シルヴィアと恋愛を最初していくっていうゲームなのですね。

そして婚約者指名の時に初めてシルヴィアはアーサーが王子ということを

知るという設定・・・。ということは、最初からアーサーは

自分のミドルネームをシルヴィアに教えてしまってるし、

それは王子だよと言ってるようなもんだし、これは確実にアーサールート

に入ってると言っても過言ではない気がする・・・。

ゲームしてた時はアーサー推しだったなら、もうこのまま恋に落ちてもよくない?

だってアーサーが嫌なのは絶倫だからってだけでしょ?って思っちゃいます。

*まとめ*

『王子様に溺愛されて困ってます~転生ヒロイン、乙女ゲーム奮闘記~』3話のネタバレを紹介しました!

2人きりで庭を見て回っている時、足を滑らせたシルヴィア。

その体を見事キャッチしたアーサーに突然キスをされてしまい・・・?!

次回の話の続きが気になります!

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