漫画ネタバレ

情熱とかいて性欲とよむ【ネタバレ4話】好みの肉体と声に興奮

『情熱とかいて性欲とよむ』官能小説家・カヲルは性欲が減退してスランプに!そんな時、同じくスランプに陥っていた漫画家・しおらーと意気投合して夜通し飲み明かすことに・・・!翌朝目が覚めると2人とも下着姿で!?

しおらーのお陰でまた作品が書けそうな気がしてきたカヲル。

そのことを後輩のTL作家に報告するが・・・・?

 

『情熱とかいて性欲とよむ』4話のネタバレを紹介します!

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『情熱とかいて性欲とよむ』4話 ネタバレ!

後輩作家のももは、しおらーとの協定を結んだカヲルの話を聞いて

スランプが終わりそうだなとホッとしました。

この興奮を文章に起こしてみたら落ち着くかと思って書いてみたけど、

自分の表現力じゃあの好みのキラキラした美しいしおらーの肉体を

上手く表現できないので(カヲルの作品は煙草が主食の夜の帝王って感じの男が基本)

代わりにももに書いてもらえないか?!とまさかのお願いをしました。

土下座までしてくるカヲルに呆れながらも、ももはチャチャっと言われた通りに

書いてみました。それを読んだカヲルは、ときめくその表現に

またドキドキしてしまいました。

しおらーの写真を持ってないとカヲルが言うので、ももは今度紹介してくださいと言いました。

しかし、急にその話題になってモヤッとしたカヲルは

話しをはぐらかして、なんかネタが出てきそうな気がしたから帰るわと

ももの家を後にしました。そんなカヲルの反応を見て

最初しおらーとはセフレの関係だけかと思っていましたが、

もしかして・・・と思ったのでした。

ーーーその夜、しおらーから作業が詰まってしまったので作業通話できないか?と

連絡が入りました。

テレビ通話で話しながら、今しおらーが書いている作品を見せてもらうと

前回の自分たちに似ていて恥ずかしくなりました。

イヤホンから聞こえてくるしおらーの声が心地よくて、

カヲルは思わず「しおらー先生の声って気持ちいいですね。」と言ってしまいました。

しおらーはそんな事言われたらたまらないなと思いながら、

そんなカヲルの声も可愛いし、普通に話してる時は落ち着いたトーンだけど

ベッドの上では艶っぽくてめちゃくちゃ興奮すると言いました。

耳元で囁かれたような感覚になったカヲルは思わずイヤホンを外して

顔を真っ赤に染めました。するとしおらーはちょっと思いついたんだけど、

このままシてみないか?と誘って来たのです!

こういうのも刺激になっていいかなと思ったと言うので、カヲルは戸惑いながらも

やりましょう!と返事をしてしまいました。好みの声で耳元で囁かれ、

目の前の画面では自分の恥ずかしい姿をしおらーが見ている状況で、

カヲルは恥ずかしくモジモジしながらも興奮してしまいます。

誘導されるがまま自分の身体に触れて、しおらーに本当に触れられている気分になり

そのまま果てました。もちろん画面越しのしおらーも一緒に果てて、

お互いにめちゃくちゃ興奮してしまいました。

終えた後、なんだか作品意欲が書き立てられたカヲルは笑顔になり、

これかネタ出してくるのでお疲れ様です!と電話をすぐに切りました。

一方しおらーは、これは仕事の一環なのを忘れたらだめだ・・・と自分に言い聞かせたのでした・・・。

 

『情熱とかいて性欲とよむ』4話 感想

後輩に素敵なしおらーを会わせたくないカヲル。

モヤモヤして胸がギュッと痛いのは、それはもうすでに「恋」です!

でもまだそれには気付かずに、これは仕事の一環だと思っているカヲル。

一方しおらーは自分の気持ちに気付きながら、カヲルが割り切った関係を

望んでいるので何も言えません。あーー・・・・なんだかウズウズしてしまいますね。

早くこれが恋だとカヲルに気付かせたい!それはしおらーの腕次第ってこと?

恋人同士になったらお互い作風が変わって面白いと思うのだけど、

早くくっつかないかな~と思っちゃいます。

*まとめ*

『情熱とかいて性欲とよむ』4話のネタバレを紹介しました!

これが恋だとはまだまだ気付かないカヲル。

一方しおらーはこれは仕事の一環なんだと自分に言い聞かせて・・・

次回の話の続きが気になります。

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