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王太子妃になんてなりたくない!!【ネタバレ12話】軍服プレイ?!

『王太子妃になんてなりたくない!!』 公爵令嬢のリディの婚約者は王太子のフリード。いくら美形だろうと、一夫多妻制の王族に嫁ぐなんて絶対嫌!そう思ったリディが婚約破棄のために思いついたのはとんでもない計画だった!

婚約の儀が無事に終わり、王華の確認も済んだリディですが、

フリードに二人きりになりたいと誘われてしまい、、、!?

『王太子妃になんてなりたくない!!』12話のネタバレを紹介します!

『王太子妃になんてなりたくない!!』
WEB小説投稿大人気作をコミカライズ

『王太子妃になんてなりたくない!!』12話 ネタバレ!

「殿下!」

3人の姫君たちが近づいて来ます。

リディは何事かと驚きます。

「お労しいことですわ。

殿下のような方が政略結婚だなんて」

そう言ってクスクスと笑いながら

声をかけて来ます。

「でも王家には一夫多妻制が認められておりますから」

「私たちでよければいつでもお召しくださいませ」

このお三方は公爵家、伯爵家、男爵家の娘で、

フリードの取り巻きのようです。

フリードの婚約が決まり、

結婚相手であるリディに恨みの矛先が向いたようです。

リディは厄介だなと感じるのでした。

婚約者であるリディの目の前で、

相性の立候補をするなんて、、、

「不愉快だ」

フリードがそう吐き捨てるように言うと、

姫君たちは戸惑います。

フリードはすでに姫君の父親を通して、

二度と自分に近づいて来ないように

伝えていたのでした。

それにも関わらず、

勝手な登城、婚約者への非礼は目に余ると言って、

姫君たちを叱りつけます。

「何一つリディに勝てないお前たちが、

何故彼女を貶められるのか理解できない」

とフリードが言うと、

姫君たちは腹が立つと同時に顔色が青ざめます。

そして姫君の一人が言い訳をしようとフリードに近づくと、

「これ以上近寄ると不敬とみなす」と言って、

全く聞く耳を持ちません。

それどころか、

「私の婚約者への非礼は

私への侮辱と受け取る」

と言ってその場を諌めます。

そして近衛兵に3人を連れ出すよう命令します。

リディは初めてフリードの怒った口調を聞いて、

ポカーンとしてしまいます。

軍服姿は似合っているし、

戦時にはあの口調で命令するのかなと

考えるとドキドキしてしまいます。

しかしふと考えてみたら、

部屋に行くということは、

抱かれに行くということに気づきます。

リディはまた仮面舞踏会の二の舞になりそうな予感がして、

挨拶だけして帰ろうします。

すると、フリードの表情が一変し、

「リディ、私に嘘をつくの?」と言います。

リディはビクッとします。

「私は自分が身内と認めた人間に

嘘をつかれるのが大嫌いなのだ」

と言うと、リディの腕を掴んで

ズンズン部屋へと歩いて行きます。

フリードの背中から怒りを感じます。

部屋に入るとすぐに

ベッドの上に押し倒されます。

そして舌を入れて強引にキスをしてきます。

そして「もう二度と嘘をつかないように

お仕置きしてあげる」と言うと、

リディを素っ裸にします。

リディはもう焦らさないでと言ってしまうくらい、

口と指でリディの感じる場所を刺激します。

するとフリードは「お仕置きは嫌?」

と聞くとリディはコクンとうなずきます。

「もう私に嘘をついたりしない?」

と聞かれたリディは「違う」と答えます。

急に我に返ってまた舞踏会の二の舞になるのではと

思うと恥ずかしくなってしまったのだと伝えると、

フリードは自分の早とちりだったと気づきます。

するといつもの声色に変わるのでした。

フリードは心から謝ると、

リディは今後絶対嘘はつかないと約束するのでした。

フリードはリディのタメ口にクスッと笑います。

そしてこれからは敬語なしで話をすることを

許してくれるのでした。

するとフリードは、

「愛してるよ、リディ」と言います。

しかし、リディはその気持ちは確かに嬉しいのだけれど、

なんと返していいのか分かりません。

するとリディの気持ちを察してか、

フリードは急かさないからゆっくり考えて欲しい

いうのでした。

フリードは1つ質問をします。

「私に触れられるのは嫌?」

「いいえ」

嘘は言っていません。

むしろ彼になら、、、と思えるほどです。

「それならさっきの続きをやり直してもいい?」

そう言ってフリードが軍服を脱ごうとすると、

「脱がないで!軍服を堪能させてくれるんでしょ?」

フリードは大きな笑い声をあげます。

そして真顔になったフリードは、

「口調も変えた方がいい?」

と聞きます。

先ほど令嬢たちと話していた時に、

リディーがぼーっと見惚れていたことに

気づいていたのでした。

リディが返答に困ると、

可愛いねと言って笑います。

「どうして欲しい?」

あの時の同じ声色です。

リディの体が反応します。

「抱いて、、、ください」

するとフリードは一度リディを抱きしめると、

顎を引き寄せてキスをします。

そして舌を絡め激しくキスを交わします。

リディのあそこはすっかり濡れてしまい、

もう我慢ができません。

「お願い、下も触ってください。」

「どうやって?」

そう聞かれたリディは指を入れて欲しいと

答えます。

「どこに?」

リディは恥ずかしくて、

顔を赤らめながら、「私のここに、、、」

と言うとフリードは「分からない」

と答えます。

「言えないなら、自分で開いて見せて」

と言ってきます。

リディは赤面して動けないでいると、

「リディ、足を開け」

と命令してきます。

リディは言われた通りに足を開きます。

そしてフリードの指が入って来ます。

中はすごく熱く、ひどく濡れています。

1本だった指が2本となり、

リディはもう我慢ができなくなります。

「お願い、もっと太いのください」

「それならもっと上手くねだってみろ」

すると、リディはドキドキしながら

エロい顔で足を開いたまま、

「奥までいっぱいにして、、、」

と懇願します。

「煽りすぎだ」

と言うと、フリードが一気に中まで入って来ます。

「あんまり締め付けるな」

リディは気持ち良すぎて、

フリードの言うことを聞けません。

「ここが感じるんだよな」と言うと、

リディの性感帯を攻めます。

「んあっ」

「次はどうして欲しい?」

「奥をつきながら、キスしてください」

フリードは仮面を付けていない素顔のリディを堪能します。

「イけっ、リディ」

そう言うと激しく奥をつき続けます。

リディは絶頂に達すると、

軍服しがみついて、

軍服プレイ最高!と思うのでした。

するとフリードは軍服を脱ぎ始めます。

「リディのお楽しみの時間はおしまい」

そう言って、細マッチョの体を晒します。

さっきは正装の飾りでリディを傷つけないように

と気を遣ってしまったが、

次は全力で味わいたいと言って、

また挿入します。

「何で?」

「リディが物欲しそうだったから」

筋肉美に見惚れてしまったことを後悔しつつ、

二人はもう一度愛し合うのでした、、、

『王太子妃になんてなりたくない!!』12話 感想

最初はどうなるかと思いましたが、相性の良いカップル誕生ですね。

それにしてもビシッと3人に姫君たちを追い払ったシーンが、

めちゃくちゃかっこよかったです!

*まとめ*

『王太子妃になんてなりたくない!!』12話のネタバレを紹介しました!
半年間は婚約期間となりましたが、他にどんな壁が二人に訪れるのでしょうか。

また魔女からもらった薬は効果があるのでしょうか?楽しみです!

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