ファンタジー

王太子妃になんてなりたくない!!【ネタバレ13話】もしかして丸1日ヤッてた!?

『王太子妃になんてなりたくない!!』 公爵令嬢のリディの婚約者は王太子のフリード。いくら美形だろうと、一夫多妻制の王族に嫁ぐなんて絶対嫌!そう思ったリディが婚約破棄のために思いついたのはとんでもない計画だった!

婚約式の日の夜、フリードに捕まったリディが戻らず

宰相である父親は眠れずに心配していて・・・・?

 

『王太子妃になんてなりたくない!!』13話のネタバレを紹介します!

『王太子妃になんてなりたくない!!』
WEB小説投稿大人気作をコミカライズ
スポンサーリンク

『王太子妃になんてなりたくない!!』13話 ネタバレ!

一緒に過ごした朝を迎え先に目が覚めたリディは、連れ込まれたのは

確か昼前だったのにほぼ1日ヤッてたってこと!?と驚きました。

次に起きたフリードは、目が覚めたらまたリディがいないってことにならなくて

よかったと笑って抱きしめてきました。

リディがお腹が空いたというので、フリードは部屋まで朝食を運ばせることにし、

やってきたのは女官長のカーラでした。

リディの胸元の王華を見て「ご正妃様」といってきたので、

やっぱり正妃扱いなんだ・・・とリディは思いました。

フリードがカーラにリディを紹介すると、

「存じ上げております。ヴィヴォワール公爵閣下のご令嬢だとか。」と言ってきたので、

父親のことをわざわざ「公爵」と呼ぶなんて、前から知り合いで何かあったのかな?

思いました。モヤッとしながらフリードが口に果物を運んでくれたので、

素直にパクッと食べると、「もしかしてこういうこと慣れてる?」と聞かれました。

幼馴染のウィルによくしてもらったことはあったよとリディが答えると、

なんだかフリードが気にしてるようなので、ただの幼馴染だよと説明をしました。

「もしかして妬いてるの?」と聞くと、急にフリードは顔を真っ赤にして黙ってしまいました。

素直に「そうだよ」と答えてたフリードは、自分以外のどんな男もリディに

近づいてほしくないって思っちゃうんだと真剣な目でそう言ってきました。

しかし傍にはカーラがまだいてリディは恥ずかしくて、この雰囲気を変えようと

ごはんに専念しよう!そう言いました。

これからは夜会でのエスコートもすべて務めるからとまで言われ、

リディは心配性だなと思っていると抱きしめられ、

カーラに聞こえない様に耳元で「私は皆にリディを見せびらかしたいよ?

同じくらい見せたくないとも思うけど。」と言われ、ドキッとしてしまいました。

ーーー実はカーラがなぜリディのことを知っていたかというと、

リディの母・ロジーナと彼女は昔親友だったからでした。

突然現れてロジーナを攫って行った父親のことが今でも大嫌いで、

結婚の報告を受けた当時はロジーナのことも許せなくて

一方的にカーラの方から連絡を絶ってしまったのです。

でも少し複雑ですが親友の娘と昔からよく知っているフリードが幸せになるのは

素直に嬉しく、カーラはいつかロジーナとも再会できたら

この喜びを直接伝えたい・・・そう思ったのでした・・・。

 

『王太子妃になんてなりたくない!!』13話 感想

フリードの束縛が可愛らしい・・・♡リディって小動物っぽくて

可愛くて人の目を引く子なので、心配なの分かります!

まぁ王太子の婚約者だから誰も手を出してこないと思うけどね~。

リディも他に目移りするタイプじゃないし、そこは安心して欲しい。

いやしかし昼から朝にかけてヤリっぱなしってフリードの体力

どんだけー!!とツッコみたい(笑)。すごいな~関心感心(←えw)。

*まとめ*

『王太子妃になんてなりたくない!!』13話のネタバレを紹介しました!

女官長のカーラはリディの母親と親友だったんですね!

また近々会って和解できたらいいなと思いました。次回の話の続きが気になります。

『王太子妃になんてなりたくない!!』
今すぐ無料で試し読み!
\画像クリックで無料試し読み/
\画像クリックで無料試し読み/