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冷酷執事はメイドを溺愛する【ネタバレ6話】知らない過去

『冷酷執事はメイドを溺愛する』 初恋相手との思い出を励みに名家のお屋敷メイドとなった芽衣。執事となった世那と再会したけれど、昔の優しい面影などなくて冷たい目を向け、口調もそっけなくて・・・

世那と桐生は普段雑談もしなさそうな雰囲気なのに、

先ほど親密そうに話していたのを見た芽衣。

もしかして2人はそういう関係!?世那の事を疑ってしまって・・・?

『冷酷執事はメイドを溺愛する』6話のネタバレを紹介します!

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『冷酷執事はメイドを溺愛する』6話 ネタバレ!

平岡が落とした万年筆を届けようと芽衣が探し回っていると、

あのチャラついたコックが話しかけてきました。

邪魔しないでよと芽衣が言うと、自分は桐生の弟だと言うのです。

全く似てないので嘘でしょ!?と思っていましたが、自分が知らない世那の事を

コックの大樹は話し始めたのです。

実は大樹も桐生と一緒で探偵事務所からの派遣できており、

そこで世那が大学時代にバイトしていたというのです。

世那が探偵をしていた!?初耳の芽衣は驚きながら、その話をもっと詳しく

聞かせてほしいと大樹にお願いました。

ーーー実は表向きには明彦からの紹介で屋敷の仕事に桐生と大樹は

来たということになっていますが、

世那からの依頼で本当の仕事事態は探偵事務所の社長がやっており、

大樹と桐生はその連絡係をしているというのです。

その社長に世那は大学時代に拾われた事もあり、その流れで今があると大樹は

教えてくれました。桐生とその社長が付き合ってる事も知り、

とりあえず桐生と世那がそういう関係じゃないのが分かり、芽衣はホッとしました。

大樹がチャラチャラしているのは、疑わしいメイドに探りを入れるのに

仲良くなって既成事実作って話聞いていたそうで、

でも今は後処理が面倒だからそういうのは辞めたんだと話し、

これからもよろしく~と言って大樹は颯爽と去って行きました。

知らない話ばかり聞かされた芽衣は、直接本人に聞いてみたいけど

昼間の話はちょっと世界が違う感じだったので少し怖気ずきました。

会ってなかった頃の世那の話は噂程度で聞いた事はありましたが、

気になっていたけど本人が言わない事を聞くのは、

なんだか子供っぽくて気が引けます。

ーーーー富士ヶ崎家で働く人はかぞくも同然という屋敷の伝統で、

昔芽衣も世那も明彦と同じ学校に通っていました。

でも世那は自分で勝手に選んだ大学に入り、屋敷内でちょっとした噂になっていました。

学生の頃世那に会ったのは、世那が高校を卒業したころが最後で、あのとき

世那が少し遠くに感じて、なんとなくもう会えないかもと当時思ったりもしていました。

もう大人だから昔みたいに甘えちゃいけないと思いますが、

毎日身体を重ねているこの時だけは、ずっと甘えられて気持ちよくて嬉しくなってしまう

芽衣なのでした・・・。

『冷酷執事はメイドを溺愛する』6話 感想

桐生と見習いチャラコックは姉弟だったんですね!似てなさすぎだから

分からなかった(笑)。ってか、世那は大学で探偵のバイトをしていたんですね。

そこで桐生とも出会ったから仲はいいようです。

桐生には他に相手がいることも分かりホッとした芽衣。

しかし、大樹との会話を世那と桐生は盗聴器で聞いていたようです。

他の男と親しく話す芽衣に嫉妬する世那。もう!ラブラブがすぎる!!♡

ぜひエチエチシーンは購入して絵付きで見てね♡

*まとめ*

『冷酷執事はメイドを溺愛する』6話のネタバレを紹介しました!

学生時代にすれ違う想い・・・本当は好きなのに

「好き」と素直に言うことが出来なくて・・・次回の話の続きが気になります。

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