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冷酷執事はメイドを溺愛する【ネタバレ8話】政略結婚でも幸せになりたい

『冷酷執事はメイドを溺愛する』 初恋相手との思い出を励みに名家のお屋敷メイドとなった芽衣。執事となった世那と再会したけれど、昔の優しい面影などなくて冷たい目を向け、口調もそっけなくて・・・

明彦の口から婚約破棄はもうとっくに終わってると聞かされた栞。

そんな事は誰からも聞いてなくて・・・?

『冷酷執事はメイドを溺愛する』8話のネタバレを紹介します!

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『冷酷執事はメイドを溺愛する』8話 ネタバレ!

綾小路家と富士ヶ崎家は婚約破棄をして何のつながりもないと聞かされた栞は、

愕然としてサプライズで作ってきた重箱のお弁当を足元に落としてしまいました。

これはなんだ?と聞かれたので、芽衣がオドオドしながら「これはサプライズでして・・・」

と言うと、明彦はふざけるなといった顔をして「誰のクソ企画だ?」と言いました。

そんな明彦の様子を見た栞は我慢できなくなり「明彦さんの気持ち もう分かりました。」

と言って涙を流しながらその場を走り去りました。

芽衣が栞を追いかけようとすると、世那が芽衣を止めました。

これ以上手間を増やすなと言われましたが、とにかく頑張ろうと決めたばかりの芽衣は

栞のことがほっておけなくて、世那の手を振り払いその後を追いかけました。

ーーーその後、富士ヶ崎家に戻った明彦は項垂れていました。

今まで弁当なんて作った事がないのに、こいう時に限ってこんなの寄こすなんて

もう話がぐちゃぐちゃだと綾小路家に事の顛末が伝わって

さらに栞と芽衣が行方不明なのに頭を抱えました。

実は明彦は栞と先延ばしにしていた結婚の予定を進めるために

綾小路に迫る巨額の詐欺を退け、その組織を内側から徹底的に解体しようとし、

しかも短時間で片付けるために婚約解消の虚偽をついたのでした。

綿密に立てられた計画だったため、誰にも知られないように進めていたのです。

その頃芽衣は栞に連れられて綾小路家にやってきていました。

栞はさっそくどうして婚約解消を勝手にしたのかと父親に聞きましたが、

もちろん父親はそんな事実を知りません。

結局栞と芽衣は婚約破棄の理由は分からないままモヤモヤしていました。

明彦と栞は家同士の政略結婚で、会う前から既に結婚は決まった仲でした。

しかし明彦はお互いに何か条件のひとつやふたつ出るかもしれないから、

しばらくは「婚約」という形にしてほしいと願い出たのです。

その理由はこう親の前で言っておけばお互いを考える時間もできるだろうし、

栞が嫌だと思ったら無理な条件をふっかければいつだって破棄できるからという

明彦なりの優しさで、口は悪いけどその優しさが会うたびに感じれた栞は

気が付いたら明彦のことが好きになっていたのでした。

いつしかお互い想い合うようになり「世界一幸せな政略結婚にしてやる」と明彦に

言われた栞はずっとその言葉を信じていたのでした。

でも本当は迷惑だったんだ・・・そう思っている栞はまた泣きじゃくり始めました。

こんな時どう言葉をかけてあげれば・・・芽衣がそう悩んでいると、

世那の運転するバイクの後ろにまたがった明彦が現れ、

「さっきは悪かった!結婚するぞ!!」と言って、

話も全部つけてきたから婚約破棄とか忘れて欲しいと言ってきたのです。

栞は戸惑いながらも大好きな明彦が迎えに来てくれた・・・そう思って

嬉しくて抱き着いたのでした。

ーーー明彦がこちらの別荘に明日までの滞在を急遽決めたので、

世那と芽衣も一緒にお世話で付き添うことになりました。

栞のサプライズを世那にちゃんと伝えていたらこんな事にはならなかったのにと

芽衣が落ち込みながらそう言うと、

今回の明彦の目的はクリアしてるからもう気にするなと慰められました。

浮かない顔をされると昔を思い出すと世那が言い始め、

何を試しても結局一番穏やかに気持ちになるのは幼い頃から芽衣と一緒に居る時間だったが、

その気持ちを伝えるには芽衣が幼すぎたからぐっとこらえたこと・・・

でもずっと待っていたら成長してどこかへ行ってしまうかもしれないから、

芽衣の心変わりを目の当たりにしなくていいと思ったから自ら遠くの大学へ進学したこと・・・

そして久しぶりに出会ったらずっとあの頃と変わってない芽衣を見て、

やっぱり自分は芽衣が好きなんだと再認識させられたことを話してくれました。

昔を思い出すといきなり冷静になる瞬間が芽衣にはありますが、

世那もそうだったんだと分かりなんだかホッとしました。

そんな世那の「今日は私がします」と言って芽衣はローションを取り出し、

世那のソレに塗って反り立ったモノを口に含みました。

そして明が世那の上にまたがり自分で世那のモノを下の口で加え込みました。

しかし世那もじっとしてるだけではありません。

思いっきり芽衣の奥まで自分のモノを突き上げました。

今日はこちらがすると言ったのに!と芽衣が言いますが、

「俺が満足するまで寝るなよ」と言って世那は今日も芽衣を存分に味わったのでした。

 

『冷酷執事はメイドを溺愛する』8話 感想

なるほどね~。明彦は秘密裏に栞の家に迫る巨額詐欺を内側からどうにかするために

動いてたんですね。だから栞とは婚約破棄にしたと相手を油断させるためにわざと

嘘をついていたようです。いつもなら弁当なんて作らないのに

今日に限って作っちゃった栞はバッドタイミングだったわけですね・・・(苦笑)。

まぁ問題も解決できて栞をすぐに迎えにこれたのでよかったです。

確かに世那にだけは栞がサプライズしようとしてると報告しといた方が

今日だけはダメだと教えられて回避できたかもしれないけど、

結果オーライってことにしておきましょうか!

*まとめ*

『冷酷執事はメイドを溺愛する』8話のネタバレを紹介しました!

何度身体を重ねても何度言葉を繰り返されてももしかしたら嘘なんじゃないかって

不安になるときもある・・・。次回の話の続きが気になります。

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