漫画ネタバレ

離縁は致しかねます【12話ネタバレ】貴方が好き

『離縁は致しかねます』大正時代、地主の家の娘に生まれた千春には、背中を覆うほどの大きな痣を理由に、幾度もの見合いを断られ、28歳になった。そんな中、千春に結婚を要求して来た男がいて・・・・?!

積もる話もあるだろうからと席を立ち、巽と千春を2人きりにする寛志。

2人きりになって早速巽は寛志と離縁して自分と一緒にならないか?と

千春にプロポーズしてきて・・・・?!

 

『離縁は致しかねます』12話のネタバレを紹介します!

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離縁は致しかねます【12話】ネタバレ!

千春はこう続けます。

「でもあの日、好いた人にそう言われて自覚させられたんです。

”私は・・・かわいそうなんだ”

傷付けるつもりで言ったのではないのは分かっています。

・・・でも彼は、痣を見て”こんなこと”だと言って欲しかった言葉を下さったんです。

・・・寛志さんのことを好いているんです。

真剣な顔の千春の顔を見た巽は、

「分かったよ・・・」

と諦めました。

「本当に申し訳ありません。こんな私に・・・」

千春がそう謝ると、

「思ってない。”こんな私に”なんて思ってないよ。ごめん。」

と巽も謝り返してきたのでした・・・

ーーーその後、巽とお別れを言って喫茶店の外に出た千春は

自分の気持ちが明確になったのはいいけど、

寛志の前でいつも通りに振舞えない気がしました。

家に帰ると梅がカーテンを持っていたので、どうしたんだろう?と

思いながら、寛志はどこにいるのか?と聞きました。

すると、来客があった様で客間にいらっしゃいますよと梅が言うので、

早く会いたいようなホッとしたような・・・千春はそんな気持ちになりました。

いいことを思いついた千春は、梅が忙しそうにしてるので

お茶を出そうと客間に向かいました。

普段通りに接しよう・・・深呼吸をして客間に向かうと、

部屋の中から女の人の声が聞こえました。

部屋に入ると、ソファーの上にいる寛志の上に女性が乗りかかっていました。

着衣が乱れたその女性は「きゃ」と言って服を直しました。

バツが悪そうな顔をする寛志に向かって千春は、

お茶をお持ちしました。では ごゆっくり。

と言って客間を後にしました。

【落ち着いて・・・普段通りに・・・】

千春の父親は特別に愛妻家だったから世間の男性は

妻を持とうが遊ぶことは嗜みのようなものであるのは分かっています。

だから落ち着くんだ・・・千春がそう思っていると、

慌てた梅がやってきたので、千春はニコッと笑って

「少し・・・出てきますね。」

と家を出ました。

ーーーしばらくして客間から出てきた寛志が

千春は?と梅に話しかけてきたので、梅はツンとした顔で

出て行かれましたからいませんよ?

妻の留守中に他の女を招くような嫁ぎ先には・・・帰ってきません

と厳しい声で指摘すると、

勝手に押し掛けてきたんだ!と言い訳するので、梅はため息をつきながら

「私にいい訳してどうするんです?

傷つかれたのは奥様ですよ?」

と返しました。

ーーーその頃、千春はもう帰ろうか?と思いながら

まだあの女性がいたらと思うと家に足が向きません。

さっきまであんなにも会いたかったのに・・・涙目でトボトボあるいていると、

千春に声を掛けてくる人物がいたのです・・・

 

離縁は致しかねます【12話】感想

なるほど・・・自分が欲しい言葉を言ってくれた寛志に

どんどん惹かれて行ったんですね~。初恋の人にハッキリそれを言えて

千春よかったですね♡このままラブラブ一直線かと思ったのに、

帰ったらなんで寛志は女と一緒にいるんや!!(怒)

もう・・・・こじれてこじれて中々幸せになれませんね・・・・

早く追いかけて抱きしめんかい!と言いたい!

まとめ

【離縁は致しかねます】12話のネタバレを紹介しました!

トボトボ街を1人で歩く千春に声を掛けて来た人物とは?!

次回の話の続きが気になります!