漫画ネタバレ

離縁は致しかねます【14話ネタバレ】一緒に家に帰ろう

『離縁は致しかねます』大正時代、地主の家の娘に生まれた千春には、背中を覆うほどの大きな痣を理由に、幾度もの見合いを断られ、28歳になった。そんな中、千春に結婚を要求して来た男がいて・・・・?!

街で声を掛けてくれたのは寛志の店の芸者だった。

千春が店に身を寄せている時、寛志は千春の実家に足を運び

ここに来ていないか弟に聞くが、姉を幸せにすると言ったくせに「嘘つき」

と言われ・・・

 

『離縁は致しかねます』14話のネタバレを紹介します!

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離縁は致しかねます【14話】ネタバレ!

寛志は千春を見た瞬間、抱きしめて

「良かった 無事で・・・」

と言うと、一変怖い顔をして

「で、ここで何してたんだ?

まさか客をとってたわけじゃないよな。」

と言って来たので、千春は思いっきり顔を横に振りました。

「帰ろう。梅さんも心配してる。」

そう言われた千春は、

帰れません。

あんなことがあった家には。

いいんです。だけどあの家ではよして欲しいんです。

それが妻を娶った最低限の理ではないでしょうか?」

毅然としてないとこらえていたものがこぼれてしまいそうで、

そう言いました。すると、

すまない。あんなことは二度と起こらないようにする。

今まで関係があった人達とは全て縁を切ってきたから。

だから”私だけにしろ”と言ってくれないか?」

と言われたので、千春は黙ってコクンと頷くと涙が溢れました。

そんな千春に寛志が、

「そっちはどうなんだよ?

あの生白いボンボンとは。(巽の事)」

と聞いてきたので、

「私は何も・・・」

と千春が答えると、

「なくはなかっただろ。

・・・俺に会う前は。」

と言われたので、気付いてたんだと千春は驚きました。

「気付いていらしたのに、あの時どうして私を置いていかれたんですか?」

千春がそう聞きくと、

「選ばれたかったからだよ。

全部抜きにしてあんたに。」

と寛志が答えたので、千春は寛志に近づくとキスをしました。

そしてこう言ったのです。

「私の夫はあなただけです。」

すると寛志は、

「・・・そんなんで足りるかよ。」

と言って深いキスを返してきました。

そのまま押し倒されてやっとひとつに・・・そう思っていると、

寛志がそれ以上動かないのでどうしたんだろう?と

思っていると、必死になって探していたのでずっと寝てないから横になると

言って寛志は千春の膝を枕にすると眠ってしまいました。

 

離縁は致しかねます【14話】感想

なんだ~。仕事の接待でどうしても抜け出せなかったんだね・・・

寝ずに探してくれてたとかキュンしますね。

今まで派手な女遊びをしてたから、関係があった女たちが

普通にほいほい家に来てしまってたんですね・・・・

まぁそれも清算してくれたということなら許しましょう。

ちゃんと千春も自分の気持ちを伝えられたし、これで晴れて本当の夫婦に

なれた気がしますね。めでたしめでたし・・・だけじゃ終わらない・・・?!

まとめ

【離縁は致しかねます】14話のネタバレを紹介しました!

巽が社交の場で聞いた話によると、千春の父親と瀬田が共謀して

人の土地を狙っているというのを耳にしたことにより、

また悪雲が立ちこめてきて・・・・?!

次回の話の続きが気になります!

離縁は致しかねますアイキャッチ画像
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