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離縁は致しかねます【15話】ネタバレ!2週間の出張

『離縁は致しかねます』大正時代、地主の家の娘に生まれた千春には、背中を覆うほどの大きな痣を理由に、幾度もの見合いを断られ、28歳になった。そんな中、千春に結婚を要求して来た男がいて・・・・?!

巽が社交の場で聞いた話によると、千春の父親と瀬田が共謀して

人の土地を狙っているというのを耳にしたことにより、

また悪雲が立ちこめてきて・・・・?!

 

『離縁は致しかねます』15話のネタバレを紹介します!

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離縁は致しかねます【15話】ネタバレ!

ある日、寛志が九州へ2週間も仕事をしに行くと言うので、

千春は何をしに行くのだと聞きました。

具体的にどのようなことをしに行くのかと聞くと、

製鉄所を手放すことにしたんだと寛志は答えました。

その手続きに2週間もかかるものなのか?そして寛志が出向かなくては

いけないものなのか?と千春が言うと、

寛志はそんなに心配してくれなくても先で遊んだりしないし、

明日朝早いから寝させてくれと言ってきました。

そういう心配はまずしてなかった千春ですが、寛志からそんなことを言われ

そういう心配もあるということか・・・と思いながら「違います」と答えました。

以前仕事の話をしたとき”表向きは”と言っていたので、

それで出向かなくていいのでは?と言っただけですと千春が言うと、

「仕事だよ。まぁ多少見得を切ったり・・・

汚い事をしなくちゃいけない時があるのは確かだけど。

と寛志は答えました。”汚いこと”とは?気になった千春が

さらに掘り下げようとしましたが、寛志はその口をキスで塞ぎました。

「なに?今更怖くなったのか?」

危ない男に嫁いだとか今思ってんじゃないの?と寛志に言わた千春は、

そんな言い方しなくてもと思いました。

「それよりも2週間も離れるんだ。寂しくない?

俺は凄く寂しいな。

ドキッとしながら千春は朝早いんですから寝ましょうと布団に入りました。

ーーー翌日、幹事は目の下にクマを作っていました。

なぜなら千春が寝ながら無意識に抱き着いてきたからでした。

幹事は梅に千春のことを任せると旅立っていきました。

その背中を見送りながら、寂しいと思ってくれてるのなら一緒に連れて行ってくれたら

よかったのにと思いました。

13日後・・・千春は実家に顔を出していました。

もう帰るのか?と父親に聞かれましたが、寛志が大体2週間と言っていたので

今日中に戻って来るかもしれないからと屋敷に早々に戻ることにしました。

父親にこないだ家出をしてたのに本当に大丈夫か?

やはり嫁がせるべきではなかったと言われましたが、

あれは痴話喧嘩程度のことだったんですと千春は答えました。

それに巽のことも・・・どうしてあんな良い話を断ったんだ?と

今からでもまだ遅くないからあんな輩と離縁して巽に嫁ぎなさい

言われた千春は流石にカッとなって、

「お父様!・・・確かに巽さんに比べれば、少し横暴な所はありますけど、

だけどあの人の妻になれて、私はとても幸せなんです。

だからどうか見守って下さいませ。」

と言いました。その言葉を聞いた父親は穏やかな顔をして、

「お前が幸せなら」と言ってくれたので、千春はホッとしました。

そして進次郎はこないだ酷いことを言ってしまったから、

寛志に謝ってほしいと言って来たので、千春は伝えると約束して

今度は2人で帰ってくると言って家路を急ぎました。

 

離縁は致しかねます【15話】感想

九州に2週間か~。新婚ほやほやでやっとラブラブになれたから

そんなに離れるの寂しいですよね・・・(涙)。

そういやぁ2人は初夜まだなんだよな・・・どんなシチュエーションでその時を

迎えるのか見ものですね!!ちゃんと千春が父親にも弟にも自分の今の気持ちを

伝えれたのでよかったなと思いました。

でなければ嫌々嫁に嫁がせてしまったと思われたままでしたからね。

まとめ

【離縁は致しかねます】15話のネタバレを紹介しました!

もうすぐ寛志が帰ってくる!ちゃんと屋敷で出迎えたいと家路を

急ぐ千春の前に現れたのは・・・・?次回の話の続きが気になります!