漫画ネタバレ

離縁は致しかねます【20話】ネタバレ!思い出のアイスクリーム

『離縁は致しかねます』大正時代、地主の家の娘に生まれた千春には、背中を覆うほどの大きな痣を理由に、幾度もの見合いを断られ、28歳になった。そんな中、千春に結婚を要求して来た男がいて・・・・?!

気を紛らわそうと外に連れ出してくれた巽と一緒に行く先々で、

寛志との思い出と重なる場面があり、黙ってしまう千春・・・。

巽に気を使わせてはダメだ・・・そう思うのだけれど・・・

 

『離縁は致しかねます』20話のネタバレを紹介します!

\今すぐBookLiveで読む!/
BookLive公式サイトへ

離縁は致しかねます【20話】ネタバレ!

巽にこれ以上気を使わせたらダメだと思った千春は、

もう一度食べてみたいと思ってたので嬉しいと言いました。

そして一口食べると、寛志と一緒に笑いながら食べた日の事を思い出し、

自然と涙が溢れ出てしまいました。

自分のためにと寛志がしてくれたことに、

2人で過ごした時間に嘘はなかったから、騙されていたとしても犯罪者だとしても

やっぱり嫌いになれない・・・千春は自分に嘘がつけないと感じました。

ーーーその頃寛志はなんと同じ喫茶店に仕事仲間の男性2人とやってきていました。

仕事仲間が勝手に頼んだものは・・・アイスクリーム・・・

寛志もまた目の前で嬉しそうに食べる千春の顔を思い出していました。

その後巽に家まで送られた千春は、待ち構えていた弟・進次郎に

お客様が来てると言われました。

それってもしかして・・・・!千春が家の中に走り入ると、

そこにいたのは家政婦の梅でした。

寛志じゃなかったのに少しがっかりすつつも、久しぶりに梅に会えて

嬉しい千春は思わず抱き着きました。

すると梅は瀬田家に戻って来てくださいと泣き始めたので、

千春がそれはできないと答えようとすると、

なんと最近の寛志は自分では平静を装ってるつもりだけれど、

千春が出て行ってからはずっと不機嫌で、そのくせ千春から離縁状が届いていないか

毎日怯えているというのです・・・。

あの寛志が・・・?自分も同じ事してた・・・千春は驚きました。

でも騙されてたんだと千春は答えると、訳があったかもしれないんだから

もう一度だけこれからのことを夫婦で話し合ってくれませんか?

梅は言い、自分に任せてくれないか?と力強く言ってきたのです・・・!

 

離縁は致しかねます【20話】感想

ちょうど一緒の時に喫茶店にいたんだ・・・

でも、巽と一緒に居るところを見られないでよかった。

見られていたらまたこじれてしまって厄介ですからね~(汗)。

寛志もまた千春と同じように離縁状が送られてこないか、

心穏やかではなかったようですね。お互いがお互い同じ毎日を過ごしてたなんて・・・。

梅が言ってるように夫婦2人でちゃんと話し合った方がいいと思いますし、

寛志は事情を過去から今までのことを細かく千春に説明した方がいい!

夫婦なんだか隠し事はダメです!理由をちゃんと話せば、千春は分かってくれるのに

寛志はそれが怖いのかもしれませんね。

まとめ

【離縁は致しかねます】20話のネタバレを紹介しました!

2人の仲を取り持つために梅が考えたあることとは?!

次回の話の続きが気になります。