漫画ネタバレ

離縁は致しかねます【22話】ネタバレ!あなたが正直に話してくれたから・・・

『離縁は致しかねます』大正時代、地主の家の娘に生まれた千春には、背中を覆うほどの大きな痣を理由に、幾度もの見合いを断られ、28歳になった。そんな中、千春に結婚を要求して来た男がいて・・・・?!

寛志の本音が聞きたいので家族同然だと言う梅に、2人の会話を隠れて聞かせて欲しいと

お願いした千春。その作戦は成功で、2人の誤解は解けて・・・

 

『離縁は致しかねます』22話のネタバレを紹介します!

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離縁は致しかねます【22話】ネタバレ!

全て真実を寛志の口から聞いた千春は、本間に怒りを感じました。

もう二度と本間とは関わらないのを約束してほしいと千春が言うと、

話をちゃんと聞いてたのか?と厳しい顔で寛志は言い、

千春の父親も他を出し抜いて己が利を得ようとした結果がアレだっただけで、

商売に騙す騙されたもないんだし、自業自得としか思わないと言いました。

千春がカッとなってまた屋敷を出て行こうとしたので、

後ろから抱きしめて止め、分かったからもういなくならないでくれ・・・

消え入りそうな声でそう言ったのです・・・。

千春は優しく抱き寄せる寛志が愛おしくて、このまま妻でいられることが幸せに感じました。

ーーー数日後、ある集まりで巽に会った寛志は、2人で話すために外へ出ました。

誰に何を吹き込まれたのか知らないが、やっぱり自分と離れがたかったようで

千春は帰って来ましたと寛志が言うと、巽は千春が不幸になるのは見たくなかったけど

自分は間違っていたようですと返しました。

なぜそう考えを改めたのかというと、寛志を思って涙した千春を見て

不自由ない生活を自分は送らせてあげることはできても、

幸せにすることは寛志にしかできないんだと分かったからだと言い、

寛志がどんな人間であれ2人の幸せを願っていると笑顔で祝福してくれました。

しかし巽は1つ忠告をしてきました。

それは2人の結婚について寛志の身辺を調べた際、寛志の成功を妬む者の中には

強い恨みを感じる者もいたので、狙われるのは千春なんじゃないかと言って来たのです!

 

離縁は致しかねます【22話】感想

まだ初夜を迎えれてない2人・・・なんだか初心でかわいい・・・♡

このラブラブシーンは絵付きで見て欲しいので、

ぜひめちゃコミックで読んでみてください♡

話しを全部聞いてこれで隠し事がなくなった2人で、これから

幸せになるしかないじゃん!と思った所に、寛志をよく思ってない者から

の嫉妬心で千春をどうにかしてくる輩が登場する感じですね・・・。

ひとつ山を越えたらもう1つ・・・2人の恋は波乱万丈です(汗)。

まとめ

【離縁は致しかねます】22話のネタバレを紹介しました!

寛志に妬みの心を持つ者から千春へ忍び寄る魔の手・・・

次回の話の続きが気になります。