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離縁は致しかねます【23話】ネタバレ!梅の本当の正体

『離縁は致しかねます』大正時代、地主の家の娘に生まれた千春には、背中を覆うほどの大きな痣を理由に、幾度もの見合いを断られ、28歳になった。そんな中、千春に結婚を要求して来た男がいて・・・・?!

お手伝いさんの梅の過去・・・実は寛志が知らない過去に

深い関わりがあって・・・?!知られざる過去に一体何が?

『離縁は致しかねます』23話のネタバレを紹介します!

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離縁は致しかねます【23話】ネタバレ!

言えのために幼い頃から「家族を作れ」と父親に言い聞かせられてきた梅は、

実は事業をやっている家の金持ちのお嬢様でした。

本当の名前は「静子」・・・・不出来な兄の代わりに婿を取って

この家を継ぐようにと言われ、女学校卒業前に顔も見たことのない男の妻になりました。

父親は結婚の祝いに立派な別邸を建て、そこに2人は住むことになりました。

静子は次の後継ぎを産む事が家のためにするべきことだと思いながらも、

初夜は緊張してしまいました。

夫の次郎はそんな静子の気持ちを察して「あなたに無理を強いる気はありません。」と言ってくれ、

お互い大変だなと理解してくれました。

次郎も静子と同様に自分の意思で選んでここにいるわけではないのを知り、

少しホッとして初夜を終えました。

しかし次郎が静子に触れたのはこの1度きりとなったのです・・・。

相変わらず実家に行けば「子はまだか」「家のために」しか言われませんでしたが、

別宅での次郎との生活は穏やかで心地よく過ごしていました。

ずっとこの時が続きますようにと願い続けて4年が経ったころ、

次郎は別宅に帰らなくなりました。

余所に女を作ったようで静子はそれは承知でした。

次郎は夫としての役割を放棄をしましたが、それはお互い様で

次郎は家のためによく働いて商売も大きくしてくれました。

そんな人に文句なんてありませんでしたが、その女と子供を作ったと噂で

聞いた時は心にぽっかり穴が開いた気分になりました・・・。

次郎が入り浸っている女の家の住所を聞いた静子はこんなことして・・・と

思いその場所にやってきましたが、

垣根の外から見る家の中には幸せそうな「家族」がいました。

「寛志」という男の子を抱いて幸せそうな顔をする次郎を見て、

あれが家族なんだ・・・と静子は諦めその場を去ったのでした。

ーーーそれから少しして病を患っていた父親が他界し、

その晩次郎に離縁をしないかと静子は言われてしまいました。

きっとあの女性と息子のためなんだな・・・そう思った静子は

「嫌だ」と断りました。しかし、その後次郎も急に亡くなってしまい

あの時自分が頷いていれば次郎が本当の家族と一緒にいられたかもしれないのに

と後悔をすることになるのでした・・・。

 

離縁は致しかねます【23話】感想

まさかの梅は寛志の父親の正妻だった!?

そんなことってある!?ということは、寛志を恨んでいるとかそういうこと

なのだろうか・・・。いやでも梅さんはめちゃくちゃいい人だから

そんな事ないと信じたい。どういう経緯で寛志に近づいてお手伝いさんとして

家に入ったのか気になりますね。愛した人が外に作った子供のことを

大事に思えるかって言われれば・・・そこは心が広くないと無理だなって思っちゃった。

まとめ

【離縁は致しかねます】23話のネタバレを紹介しました!

まさかの梅は寛志の父親の正妻だった!?

梅が寛志の屋敷で働くようになったきっかけとは?

次回の話の続きが気になります。