漫画ネタバレ

離縁は致しかねます【26話】ネタバレ!人権運動への参加

『離縁は致しかねます』大正時代、地主の家の娘に生まれた千春には、背中を覆うほどの大きな痣を理由に、幾度もの見合いを断られ、28歳になった。そんな中、千春に結婚を要求して来た男がいて・・・・?!

集まりで助けてくれた女性に自分の運動に参加してくれないか?と

誘われてしまった千春。その運動とは「人権運動」だった・・・!

『離縁は致しかねます』26話のネタバレを紹介します!

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離縁は致しかねます【26話】ネタバレ!

女性の集会の自由を阻んでいる治安法の廃止に主に力を入れており、

助けてくれた女性は婦人雑誌にも文章を寄せているような人でした。

”平岡史子”という名前なんだと寛志に誘われた事と一緒に説明すると、

胡散臭いなと言われてしまいました。

寛志が行くなと言うなら行かないと千春が言うと、興味があるなら

行ってみるといいと言われたので、千春は寛志も一緒に行こうと誘いました。

男性も少なからずいるようなのでよかったらと言うと、

その手の女性陣からは自分のような男は好かれないと思うな~と

言ってきたのでムッとしながら別にこれ以上好かれなくてもいいのではと

千春は返しました。

ヤキモチを妬いている千春が可愛くて寛志は満足そうな顔で抱き着き

キスをしました。そのまま押し倒されてしまいましたが、

自分からまだお願いしてないのに駄目ですと断りました。

もういいだろう?とガックリ肩を落とす寛志が可愛くて、

愛されてる実感と駆け引きが楽しいなと感じていた千春は、

求められるうちに抱かれていればよかったと後で後悔することになるのでした・・・。

ーーー数日後、史子の活動に参加して参加者の前で

堂々と男女同権を訴える史子の姿はカッコよく見えました。

素敵だなと思った事を本人に伝えると、史子は自分は男だと

いうだけで偉い・女よりも優れていると勘違いしている男が許せないんだと

話してきました。史子はすでに離縁したのか分からないが、

夫に奴隷のように扱われていたようでその言葉には憎しみさえ感じました。

その話を聞いた千春は少なくとも自分の夫はそんな人間ではないと話すと、

丁度寛志がやってきました。寛志が千春を助けてくれたお礼を言うと、

史子は寛志を一目見て驚いた顔をし、「お久しぶりね」と言ったのです・・・!

 

離縁は致しかねます【26話】感想

求めてくれるのを「まだだめよ~」とじらすのって楽しいですよね~。

でもじらしすぎると普通なら機嫌悪くなっちゃうからほどほどにって感じです(笑)。

ここで「後悔することになる」と書かれていたのですが・・・

また千春と寛志に危機が訪れるってこと!?何回もそんな事繰り返してるから

疲れちゃいそうですね~。この夫婦には平穏な日々は少なすぎて山あり谷ありの

人生なようです。ここで現れた史子という人物は、寛志の事を知っているようです。

一体どんな知り合いなのか・・・気になります・・・

まとめ

【離縁は致しかねます】26話のネタバレを紹介しました!

寛志の事を見て「お久しぶりね」と挨拶をする史子。

一体2人にはどういった関係が・・・?!次回の話の続きが気になります。