女性漫画

離縁は致しかねます【27話】ネタバレ!ただならぬ空気・・・

『離縁は致しかねます』大正時代、地主の家の娘に生まれた千春には、背中を覆うほどの大きな痣を理由に、幾度もの見合いを断られ、28歳になった。そんな中、千春に結婚を要求して来た男がいて・・・・?!

女の勘・・・そんなもの無くなって誰だって分かるぐらいの

史子と寛志の様子を見て勘づいてしまった千春は・・・?

 

『離縁は致しかねます』27話のネタバレを紹介します!

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離縁は致しかねます【27話】ネタバレ!

2人の間に何か過去にあったんだと分かる空気の中、

耐えられなくなった千春は「2人は知り合いで?」とと聞きました。

史子は「昔ね・・・」とだけ答えると、千春の自慢の旦那さんが寛志だなんて

驚いたわと言われました。寛志はこないだ千春を助けてくれたことへのお礼を渡すと、

この後も用があるので失礼しますと言いました。

寛志に連れられて去って行く千春に史子は

「千春さん またいらしてね」と言ったのでした・・・。

ーーー2人きりになったので千春は史子とどういう関係なのか?と

寛志を問い詰めました。しかし、昔商売で出入りしていた店のお嬢さんだっただけだよと

はぐらかされてしまいました。

今まで関係があったであろう女性には何人も会ってきましたが、

寛志があんなに動揺する姿は初めなので、そんなわけはないと千春は思いました。

ふてくされる千春に寛志はキスをすると、街で珍しい甘味が流行ってるから

食べて帰ろうと言いました。この後用事があるって言ってたのに?と聞くと、

それは千春と過ごすためっていう意味だよと言われ、

千春はため息をつきながら、これ以上聞いてもきっと寛志は応えてくれないだろうな・・・

と半ば諦めかけました。

しかし、やっぱり諦められない千春は寛志のお風呂の時間を狙って

寛志の側近に史子との関係について何か知らないか?と聞きました。

こんな所見られたら寛志に勘違いされてえらいことになると

側近は引き気味でしたが、千春に押されて

自分が雇われたのは8年前なので史子については本当に何も知らないとハッキリ

答えました。確かに今日のあの容姿を見て気にされる気持ちは分かるけど、

過ぎたことだし、今大切に想っているのは奥様ですよと千春は側近に言われました。

すると2人の話をどこから聞いていたのか分かりませんが、

「人の女と何してるんだ」と後ろから寛志の低い声が聞こえてきました。

ビビった側近はすぐにその部屋から出ていき、寛志は明日も早いんだからもう休もうと

千春に言いました。そんな寛志に「何を話していたか聞いてたんじゃないですか?」

と聞くと、またその話か・・・といった顔で「史子さんとは何も無かった。

納得できないようだけど本当にそうなんだよ。」と言われてしまいました。

本当に大切に想ってくれているなら本当のことを聞かせてほしい・・・

そう思いながら、千春は今日は大人しく眠る事にしました。

ーーー数日後、史子の集会に行ってくると寛志に言うと、

「また行くのか?」と言われてしまいました。このまま行かないのは

負けたような気がして千春の気が済まないのです。

するとあそこにいる人たちは本気で女の権利のために自分が捕まる覚悟を持って

集まってるんだから千春とは違うんだと寛志に言われてしまったのです・・・。

 

離縁は致しかねます【27話】感想

この「絶対何か過去にありました」の空気感の中で一緒にいるの苦しいよね・・・。

幾度も試練を乗り越えてきたからこそ信じたいんだけど、

この「本気で恋してた」感じの2人を見ちゃうと不安になります。

過去の終わったことだというけど、今まで女遊びが激しかった寛志が

初めて動揺したので史子は寛志の「特別」だった違いありません。

ちゃんと「過去に好きだった人で、今は千春だけだ」と言ってくれたら

ちょっとは気持ちが違うのに~・・・!乙女心が分からないんだからもう!!

まとめ

【離縁は致しかねます】27話のネタバレを紹介しました!

個人的な感情での参加なら史子の活動に参加するのはもうやめたら?

と言われた千春は誰のせいだと思ってんだ!とイラっとして・・・・?

次回の話の続きが気になります。

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