女性漫画

離縁は致しかねます【28話】ネタバレ!強い繋がりが欲しい・・・

『離縁は致しかねます』大正時代、地主の家の娘に生まれた千春には、背中を覆うほどの大きな痣を理由に、幾度もの見合いを断られ、28歳になった。そんな中、千春に結婚を要求して来た男がいて・・・・?!

史子の集会に集まっている人たちは本気でしているんだから、

個人的な感情で行くべきところではないと寛志に言われた千春。

そうさせてるのは誰だと思ってるんだ!と心の中で思いながら千春はぐっと耐えて・・・。

 

『離縁は致しかねます』28話のネタバレを紹介します!

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離縁は致しかねます【28話】ネタバレ!

史子とこれ以上関わることが嫌だからそんな事を言うのか?

2人のことはもう詮索する気はないので安心してくれと千春がキレ気味で言うと、

「好きにしろ」と言って寛志が言ってきたので、

イライラしながら千春は集会へ向かいました。

しかし集会所に着くと、今日は集まりはないと言われ史子は道場にいると

教えられたので向かうと、凛とした顔で精神統一を道場に座ってしている

史子がそこにいました。千春に気付いた史子は屋敷の中へ案内してくれ

お茶を出してくれました。

寛志は一緒じゃないのねと言われたので、忙しい人なのでと千春は答え

どうして史子は偽名を使ってるのか?と質問しました。

本名での活動には危険なことがあるからと予想していましたが、史子の答えは

予想の斜め上でした。

嫁いだ先で酷い扱いを受けた史子は父親に泣きついてみたけど

離縁はさせられない、女は我慢しろと言われ離縁できず

けれど地獄みたいな毎日に耐えられなくて逃げたんだと話してくれました。

ここには自分と同じような女性も多く身を寄せているんだと史子は言うと、

「それより・・・本当は私と寛志さんのことが聞きたいんじゃないの?

それとももう聞いてるかしら?」と言ってきました。

千春は少し間を置くと、「過ぎたことに興味はないですから」と

笑顔を作りました。

そう割り切ってくれてるならお願いしやすいと史子は言うと、

寛志宛ての文を渡してきました。

活動資金を援助して欲しいというお願いの内容が書かれているだけで今読んでくれても

いいと言われましたが、千春は怖くてその手紙を開くことができず

読まないままその文を家に持ち帰りました。

過ぎた事だと本心から言えるような強い心が欲しい・・・そう思いながら

その文をじっと見つめ続けます。

もっと深いつながりが欲しい・・・そう思った千春はその夜、

寛志に「私を抱いて下さい」とお願いしたのです・・・!

 

離縁は致しかねます【28話】感想

またまた喧嘩しちゃったよぉ・・・(涙)。2人とも嫉妬や嘘や色々苦労が

耐えないですなぁ・・・まぁ本気で愛してるからこれらは仕方ないことなのかな?

史子が意味深な事を言うからもっと気になるじゃないか!

渡してきた文に「また復縁しましょう」とか書かれてたらどうしよう・・・って

千春は思ってそうですね。可愛い嫉妬なんだから寛志も分かってあげてほしいわ~。

まとめ

【離縁は致しかねます】28話のネタバレを紹介しました!

もっと強いつながりが欲しい・・・そう思った千春は初めて

「抱いてほしい」と寛志にお願いして・・・?次回の話の続きが気になります。

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