女性漫画

離縁は致しかねます【29話】ネタバレ!抱いてほしい気持ちは嘘ではないのに・・・

『離縁は致しかねます』大正時代、地主の家の娘に生まれた千春には、背中を覆うほどの大きな痣を理由に、幾度もの見合いを断られ、28歳になった。そんな中、千春に結婚を要求して来た男がいて・・・・?!

抱いてほしいと寛志にお願いする千春。

彼のものになりたい・・・本当にそう思って言ったのに・・・?

 

『離縁は致しかねます』29話のネタバレを紹介します!

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離縁は致しかねます【29話】ネタバレ!

本当にいいのか?と聞かれたので、千春がもちろん!と答えると、

寛が「今のあんたとはそんな気になれない」と言ってそっぽを向いてしまいました。

どうしてか?と聞くと、「あんたは俺の過去と張り合ってるだけだ」と言われ、

それはあるかもしれないけど、本当に抱いてほしいのにと反論しようとすると

「俺が惚れた女はもっといい女だったはずなんだがな」と言われてしまい、

カチンときた千春は「もういいです!」と言って寝室を後にしました。

絞り出した女ごころをそんな風に言うなんて悔しい!そう思いながらも、

史子の顔が頭をよぎり悲しい気分になりました。

結局史子からの手紙を渡せずにいた千春は、翌日もしこの手紙の内容が

逢瀬を願うような文だったら・・・と疑ってしまい、

その手紙を読もうとした瞬間、巽が千春を訪ねてきたと梅子に言われ

慌てて手紙を直して胸元へ隠しました。

何か用があって今日は来たのか?と客間で待っている巽に聞くと、

前会った時に寛志に商売の話をされたから、時間ができれば来てくれと

言われてたんだと説明されました。

そんな巽に千春は少し悩んで「忘れれない想い人っていますか?」

尋ねると、巽は飲んでいたお茶を吹いてむせてしまいました。

巽はそんなこと僕に聞いちゃうんだ・・・と思いながら、千春の話に耳を傾け

その日とに偶然再会したことで想いが最熱したり妻として迎え入れたい

なんてことを男性は思ったりするのか?という質問に、

思い詰めたような表情を千春が見せたので

そういうことももしかしたらあるかもしれないけど、少なくとも

寛志は信じるに足る人だと思うよとニコッと答えたのでした。

 

 

離縁は致しかねます【29話】感想

確かに抱かれたいとは本当に思っているけど、寛志が言うように

やけになってないか?って感じはするよね(苦笑)。

モヤモヤして過去に張り合っていてもいいことないですよ~。

千春のことを寛志がどれだけ今まで大事に思ってきたか、そろそろ分かってあげて

と言っちゃいそう。まぁ、寛志が色男なので心配なのは仕方ないけどね(汗)。

その質問を巽にしちゃう!?と笑っちゃいましたが、

そんな巽の気持ちのこと考えられないぐらい悩んでたんでしょうね。

まとめ

【離縁は致しかねます】29話のネタバレを紹介しました!

巽の言葉に勇気を貰い、寛志を信じようと思った千春。

その足で史子の元へ向かうと・・・・?

次回の話の続きが気になります。

 

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