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離縁は致しかねます【ネタバレ31話】寛志と史子の出会い

『離縁は致しかねます』大正時代、地主の家の娘に生まれた千春には、背中を覆うほどの大きな痣を理由に、幾度もの見合いを断られ、28歳になった。そんな中、千春に結婚を要求して来た男がいて・・・・?!

あの後、寛志と千春が間に入って史子とその旦那は正式に離婚することになった。

その後の史子を心配する千春に寛志は・・・?

『離縁は致しかねます』31話のネタバレを紹介します!

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離縁は致しかねます【31話】ネタバレ!

史子のことを心配する千春に旦那の方も承諾したんだし、

今後の事は自分たちの手に余ることだから大丈夫だろうと寛志は言いました。

なら支援の話はどうなったのか?と千春が聞くと、

自分は誰かを支援したり無償で人の為に何かできる程人間出来てないから

勿論断ったよと寛志は答え、

「俺が幸せにしたいと思う女はこの世であんただけなんだ。」

と言ってきたので、千春はドキッとしてしまいました。

それに男相手にあんな堂々と啖呵を切ってる姿を見て惚れ直したよと

寛志が言うので、「私はそんないいものではありませんよ。」と千春は返すと、

心の整理はついたと自分に言い聞かせてもなお、片隅では2人の

昔の事が気になって仕方ないそんな弱い女なんだと視線を下へ落としました。

すると「弱さをさらけ出せるのは強い証だと思うがな。」と寛志は言い、

弱いのは自分の方だと史子に知り合った時の事を話し始めました。

まさかその話が聞けるなんて思っても見なかった千春は驚きながら、

寛志の話に聞き入ります。

ーーー寛志と史子が知り合ったのはまだ寛志が学生の頃で、

寛志は亡くなった親が残してくれたお金で学校に行きながら、

知り合いの所で日銭を稼いではなんとか生活していました。

学校なんか辞めてしっかり稼いだらいいのにとよく誘われていましたが、

亡くなった母親との約束なので学校はちゃんと卒業すると寛は決めていました。

そんなある日、仕事関係の人と路地裏で話をしていると

身なりが綺麗などこかの令嬢らしき女性が目の前に現れました。

そう・・・その女性が史子で、仕事関係の人に口説かれそうになって

困った様子の史子を助けたことがきっかけで仲良くなりました。

史子は砂糖卸しの大店の令嬢で、なぜ人気のない路地裏にいたかというと

家に何度か行商で来ていた寛志を好いており、

そこへ入っていく姿を目撃したのでついつけてしまったと

正直に話してきました。

史子を家まで送ろうと一緒に歩いていると、心配して史子を探しに来た

父親に出会いました。

史子の父親は寛志の顔をまじまじ見ると「見たことある顔だな・・・」と言って、

娘を助けてくれた寛志にお礼がしたいと屋敷に歓迎したのでした。

離縁は致しかねます【31話】感想

史子はちゃんと離婚できるようになったんですね。

でもこれで本当に晴れて独り身になったから、史子が積極的に

寛志にアピールしてきやしないかな?さすがにもうそんなことしてこないか・・・。

過去に史子と何があったかもう話してくれないと思っていましたが、

寛志が突然話し始めたので、私も驚きです!

もう千春にいらない心配をかけさせたくないんでしょうね~。

まとめ

【離縁は致しかねます】31話のネタバレを紹介しました!

学生の寛志と、令嬢の史子。身分の違う2人を待ち受けていたのは

残酷な現実で・・・・。次回の話の続きが気になります。

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