女性漫画

離縁は致しかねます【ネタバレ33話】もう一度昨晩の仕切り直しを・・・

『離縁は致しかねます』大正時代、地主の家の娘に生まれた千春には、背中を覆うほどの大きな痣を理由に、幾度もの見合いを断られ、28歳になった。そんな中、千春に結婚を要求して来た男がいて・・・・?!

なんでこんなに辛い過去を話させてしまったんだろう・・・

自分の不安を掻き消すためにと思って聞いた話が、こんなに辛いものだったなんて。

申し訳ないと謝る千春に寛志は・・・?

『離縁は致しかねます』33話のネタバレを紹介します!

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離縁は致しかねます【33話】ネタバレ!

申し訳ないと思いながら抱き着いて涙する千春に、

寛志は「なぁ昨晩のもう一度言ってくれないか?」と言いました。

せっかく”私を抱いて下さい!”と言ってくれたのに、

今のあんたとはそんな気になれないと言い返した自分は本当どうかしてたよと

寛志が言うので、「お願いなんてしませんよ」と千春は迷いのない返答をしました。

でも、先程のお詫びでと千春は大真面目に

「代わりに私があなたを抱いてさしあげます。」と言ったのです・・・!

まさかの事に寛志はポカンとして、少し考えて笑いが込み上げてきました。

それはお手並み拝見だなと言って寛志がベッドに横たわると、

あんなことを言ったものの、経験のない千春は何からどうすればいいのか・・・と

横で悩んでいました。じれったくなった寛志は

「せっかくならもっとその気にさせてくれないかな?」と言って、

千春の首筋にキスをしました。「私がします!」と千春が真っ赤になって

言ってきますが、それはまた今度頼むよと寛志は返し、

「すまないが俺ももう余裕ないんだ。」と抱き着きました。

結局千春からは何もしてあげれませんでしたが、愛おしそうに何度も

自分の名前を呼ぶ寛志を見て、千春は今度こそは自分も同じように

彼を満たしてあげたい・・・そう思いながら、初めて身体を重ねたのでした・・・。

ーーー数日後、こないだのお礼にと史子が屋敷にやってきました。

千春に話があると言われたので、2人で移動して喫茶店で話すことになりました。

すると「私と彼のこと聞いたのね・・・」と言われたので、

申し訳ないと千春が謝ると、

「本当はまた彼との繋がりが欲しかったの。

あの手紙の一番の目的は支援なんかじゃない。

昔の様にまた彼と・・・なんて夢を見てしまったの。」

と言われて、千春はどうしてそんな身勝手な事を!と怒りが湧きました。

でもどうしてそれが叶うなんて思ってしまったのか分からないんだと

謝られ、千春はなんでその話をわざわざ自分に話してきたのか?と聞きました。

するとまた自分の愚かさから逃げない様に、

千春のような強い人間になるためにどうしても伝えたかったんだと史子は言うと、

あの時守ってくれたことに対して再度お礼を言ってきました。

史子と別れた後に屋敷に戻ると、何やら騒がしいので

どうしたのか?と寛志に聞くと、

「これから引っ越しするって言ってなかったか?」と言われ、

そんな事は聞いてない!と千春は驚愕したのでした・・・。

離縁は致しかねます【33話】感想

ようやく2人が心も体も結ばれて私は感動しました(涙)。

やっとですね~!やっと心のわだかまりもなくなり、

心身共にこれで夫婦になれた感じがします。

お互い本当に惚れ合っていて羨ましい限りです♡

やっぱり史子は、昔の様に寛志と恋仲になれたら・・・

あの時父親に言われた通りに従わず、寛志についていってたら

自分の人生は違っていたのかも・・・と思っていたようですね。

でも、そんなことを思ってしまっていたことを反省し、

千春に直接真実を告げ詫びてきました。なんだかすっきりしましたね!

あーこれでもう何も変な事起きないで、ラブラブなままいい夫婦の時間を

2人には過ごしてほしいな~。

まとめ

【離縁は致しかねます】33話のネタバレを紹介しました!

史子のことは一件落着したのに、行きつく間もなく突然の引っ越し!

今度はどこに向かうのか?!次回の話の続きが気になります。

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