女性漫画

離縁は致しかねます【ネタバレ34話】引っ越しの理由

『離縁は致しかねます』 大正時代、地主の家の娘に生まれた千春には、背中を覆うほどの大きな痣を理由に、幾度もの見合いを断られ、28歳になった。そんな中、千春に結婚を要求して来た男がいて・・・・?!

突然引っ越すことに!?その事を一切聞かされてなかった千春は

驚きながら、住み慣れた屋敷を離れるのは少し寂しくて・・・。

『離縁は致しかねます』34話のネタバレを紹介します!

『離縁は致しかねます!』
今すぐ無料で試し読み!!

\画像クリックで無料試し読み/

\画像クリックで無料試し読み/

離縁は致しかねます【34話】ネタバレ

それにしても新居もここからそんなに

離れてないのにどうして引っ越しなんてすることになったんだ?と

寛志に聞くと、少し気分でも変えようかと思ってと言われました。

ハッキリと理由を言ってくれないので、千春は寛志の

仕事仲間に引っ越し理由を聞くことにしました。

何かあったのか?と聞くと、大口の投資が白紙になって、

この家売値ぐらいでは補填できない程度の借金が出来たことを

聞かされました。その話を聞いた千春は

引っ越しはこの家を売って損失を埋めるためのものであることが

分かり、そんな大変な理由があるのにも関わらず、

寛志からはそんな素振りを少しも感じることがなかったため驚きました。

自分に何かできることはないか?と少しでも役に立ちたいと

寛志の仕事仲間の男に言いましたが、

「奥様にできることは何もありませんよ。」と言われてしまいました。

自分に何もできることなんてないのは分かってるが、

知らぬ顔をして何かせずにそのままのうのうと生きて行くことは出来ません。

泥船に乗ってしまったと思うなら、早々に下船する方がいいと

言われた千春でしたが、たとえそうだとしても

ただひたすらに寛志と共に添い遂げると思うのであれば、

どこへでもついて行く覚悟はとうについていました。

ーーー引っ越しの準備を終え、新居へ向かう際中

どんな廃墟のような家だとしても平気だ・・・千春はそう思っていました。

雨風をしのげるだけのボロ屋なのであろうと思っていましたが、

連れてこられた新居は前の新居より大変立派で、

大きな庭園付きの豪邸でした。

ちょうど売りに出していたから買ったんだと寛志が言うので、

投資に失敗したと聞いたのに本当に大丈夫か?と千春は青ざめて聞きました。

普通はもっと慎ましくそれ相応の家に住むのがいいのだろうけど、

自分はそんな時こそ大きな買い物をすることを決めてるんだと

寛志は胸を張ってそう言いました。

金は天下のまわりものだと言うしなと寛志が言うので、

千春は自分には何もできないんだと言う真実を受け止めることしか

出来なかったのに貴方は強いんですねと返したのでした。

離縁は致しかねます【34話】感想

引っ越しの理由が借金の補填のためだったなんて驚き!!

なのに寛志はそんな素振りを一切見せないので、

すごいですね。こりゃすんごい稼ぐ大物になりそうだ(笑)。

寛志の仕事仲間に「奥様に何もすることはない」と言われたのは

正直ショックだったと思いますが、簡単に手伝うなんかできない

仕事ですし、本当の事だからなんとも言えない気持ちになりますよね。

まぁ寛志について行ったら間違いないっていうのは、

ハッキリ言えますね!

まとめ

『離縁は致しかねます』34話のネタバレを紹介しました!

こんな大変な時に限って大きな買い物(家)をする寛志に

驚きを隠せない千春でしたが・・・・?

次回の話の続きが気になります。

『離縁は致しかねます!』
今すぐ無料で試し読み!!

\画像クリックで無料試し読み/

\画像クリックで無料試し読み/