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離縁は致しかねます【1話ネタバレ】婚約破棄には理由がある

【離縁は致しかねます】大正時代、地主の家の娘に生まれた千春には、背中を覆うほどの大きな痣を理由に、幾度もの見合いを断られ、28歳になった。そんな中、千春に結婚を要求して来た男がいて・・・・?!

行き遅れなら、弟の邪魔にならないように経済を勉強して手助けできるように

しておこう・・・自分の身体だと誰ももらっちゃくれないから・・・・

嫁ぐのを諦めている小春の前に現れたのは瀬田という男で・・・?

 

【離縁は致しかねます】1話のネタバレを紹介します!

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離縁は致しかねます【1話】ネタバレ!

今日も変わらない日が始まり、優しい父親はお前は母親に似て美しい子だよと

毎日行ってくれ、28歳になる小春は「もう”子”なって歳じゃあ・・・」と返しました。

この時代、嫁ぎ先のない娘をこんなに愛おしんでくれる親は少ないのでは?

小春はそう思いながら、地主の家梅で何不自由なく育てられてきました。

無理に嫁がずとも生きていける環境ではありますが、

家を継ぐ弟のお荷物にならない様にしなければとずっと小春は思っていました。

なので父親に学校に再度言って経営学を学び、いつでも弟の手助けが

出来るようにしたいとお願いすると、そんなこと女のお前が心配するもんじゃない!と

言われてしまいました。

「千春には必ずまた良い縁談を用意するから」

千春には許嫁がいました。

他にも何度か縁談の話はあったのに、どれも上手く運びませんでした。

その理由は”千春の身体にある”のです。

千春には生まれつき背中から腰に掛けて大きな痣がありました。

父親は気にすることはないし、伝える必要はないと言いますが

罪悪感のような物がそれを許さず、千春は必ず縁談相手に痣のことを正直に話しました。

しかし、伝えた後日には決まって正式な縁談の断りが入ってきたのでした・・・

ーーーある日、父親と千春は社交の場へ向かいました。

その中で1番目立っていたのが瀬田という男でした。

周りのみんなは「なんで瀬田をこの場に呼んだんんだ」と口々に言いました。

そして父親さえも「あの男に近づいてはいけない」と言うのです。

聞けばよくない商売をして成りあがった卑しい男だからと・・・・

容姿端麗な瀬田に女も男も騙されてしまうからなとまで聞き、

千春はこんな窮屈な場所は苦手だと思ってお手洗いに行くと言ってその場を抜けました。

来るんじゃなかった・・・中庭で1人千春が思っていると、

「見たか?吉川の娘。」

「ああ あれはもう良い歳だな。」

「あれじゃあ親が必死になっても縁談話なんてないはずだ。」

と千春の噂が聞こえてきました。

そう言われるだろうと分かっていても胸が痛くなります。

千春が落ち込んでいると・・・・

「お嬢さん、そんな所で寂しくないですか?」

と言って瀬田が現れました。

「いえ 平気です。」

と千春が答えると、

「私で良ければお話し相手に。」

と瀬田が引かないので、父親に「あの男に近づいてはいけない」と

言われたことが頭によぎりつつも、

「少しなら・・・・」

と瀬田と少し話すことにしました。

瀬田ははじめましてですかね?と言うと、自己紹介をしてきました。

そんな瀬田に千春は、

「私は・・・先ほど話に上っていたいきおくれの吉川の娘です。

聞こえてたでしょ・・・・瀬田さんのことも少し父から聞きました。」

と言いました。すると、

「それなのに良いんですか?あなたの様なお嬢さんが

”瀬田に近づいてはいけない”なんてお父様に言われてるんじゃあ」

瀬田も自分が周りからどう言われているのか知っていて、そんな風に言って来たのです・・・

 

離縁は致しかねます【1話】感想

痣があるからってみんな婚約破棄してくるような時代だったんだ・・・

気娘でさらに肌も綺麗じゃないといけないとか、

どんな世界だったんだよ大正時代・・・めちゃめちゃ嫁に行くの狭き門じゃない?

いいところに嫁ぐなら尚更だったのかな・・・?

生まれつき(蒙古斑)みたいなのって結構ある人いるけど、

それが結婚して生まれる子に遺伝するかもって考えるの?マジ差別。

そんな中瀬田は社交の場でよくない噂を流されてるのに気づいていて、

お互い忌み嫌われ者ですね同士ですねみたいな感じで喋って来てくれたけど、

この人は信用していいのか?まだ謎だ・・・

まとめ

【離縁は致しかねます】1話のネタバレを紹介しました!

自分が周りから何て言われてるのか知っている瀬田。

自分と同じような境遇の瀬田に千春は・・・・?次回の話の続きが気になります!