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離縁は致しかねます【5話ネタバレ】久しぶりの休日

【離縁は致しかねます】大正時代、地主の家の娘に生まれた千春には、背中を覆うほどの大きな痣を理由に、幾度もの見合いを断られ、28歳になった。そんな中、千春に結婚を要求して来た男がいて・・・・?!

客人が仕事相手だとすると屈強な男たちばかりだったから、

やっぱり瀬田は良くない商いをしてるってこと!?

とんでもない人に嫁いでしまった・・・千春が公開をしていると瀬田がやってきて?

 

【離縁は致しかねます】5話のネタバレを紹介します!

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離縁は致しかねます【5話】ネタバレ!

「俺が幸せにするから」

そんな言葉は自分の人生で言われることはないと思っていたから、

動揺してしまっただけでこの結婚に少しだって期待などしてないんだから!と

千春はそう思うようにしました。

ーーー翌朝、千春が目覚めるとなんと!

瀬田が一緒のベッドで抱き着いて眠っていました。

驚いた千春が「きゃあ」と叫ぶと、瀬田は

いい加減慣れろよと言って不機嫌そうに起きました。

なんで私のベッドに入ってるの?と聞くと、瀬田は”夫婦の”だろ?と言い返しました。

あれから瀬田は本当に何もしてきません。

この男の事だから、あんな決め事すぐに反故されるとばかり思っていた千春

でしたが、借金の肩代わりしてまで”買った”女に手を付けてきません。

そうまでしてどうして私を?千春は不思議でなりませんでした。

落ち着いて考えてみれば、この結婚を破綻させようなんて身の程知らずな考えで、

この男がいなければ一家離散・・・

自分はもっと酷い選択をしなければいけなかったかもしれないのにと思いました。

久しぶりの休みだからとクマを作って寝転ぶ瀬田をじっと見つめていると、

せっかく時間ができたんだ。もっと有意義に過ごさないとな

と言って千春を着替えさせました。

ーーーその後連れて来られて、

「妻の千春です」と紹介されたのは、見たことがある政治家の先生だったり

各界の重鎮たちでした。それぞれに

「先生に”一番”にご挨拶をと」

と言って周る事10回・・・千春は連れまわされてぐったりしました。

瀬田はそんな千春を見てすまなかったなと詫び、

ああいう人間には定期的に顔を出して可愛がられておいた方がいいんだよと言い、

たまにデカい仕事の情報流してくれるからなと言いました。

それを聞いた千春は、この人にとったら結婚の挨拶も商いのうちなのねと

結局休まないで働いてるじゃないと思いました。

瀬田はこんなに綺麗な嫁を貰ったのに自慢しないなんて

勿体ないからな調子のいいことを言う瀬田に千春は、

それを言うなら”買った”の方が正しいのでは?とそっぽを向いてそう返しました。

馬車に乗り、そろそろ着くぞと言われ降ろされたのはお茶屋・・・

もてなそうなんて言いながらただ自分が来たかっただけじゃないと思った千春は、

こういう店に女が客として入って良いものなんですか?

と質問しました。すると瀬田はここは自分の店だからそこは気にしなくていいと

言うので、手広くとはこのことかと千春は思いました。

そんな中、1人の芸者が瀬田様はずっと独身だと思ってたのに!

と言うと、他の芸者があの方の奥様なんて大変でしょうけど

魅力的で誠実な方ですからきっとお暇はされませんね

と言いながらお酒を注いできたので千春は確かに・・・と思いましたが、

でも魅力的?誠実とは?と疑問に思いました。

だってこんな男性だけが楽しむ場に平気で新妻を連れてくるなんて・・・!

そう思いながらもお酒を飲まされ、芸者が相手してくれて遊んでいる内に

千春は予想外にとても楽しくなってしまったのでした。

 

離縁は致しかねます【5話】感想

宣言通りに瀬田は千春に手を出してこないようですが、

布団に知らない間に一緒に潜ってこられてたりすると驚くし、

ドキドキしますよね~。あと調子いい感じで政治家などに挨拶するのも流石だなと思いました。

まぁ可愛がられると仕事もらえますし、瀬田は商売上手だと思います。

そして連れて来られたお茶屋・・・

祇園とかにあるようなこの場所で女を連れて来ていいのか?

と思いながらも一緒に過ごすと楽しくなってしまったみたいです(笑)

気晴らしになってよかったなと思いました。

まとめ

【離縁は致しかねます】5話のネタバレを紹介しました!

予想に反してお茶屋での遊びがこんなに楽しいものなんて!

お酒を飲んでいい気分になっている千春を見た瀬田は・・・?

次回の話の続きが気になります!