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離縁は致しかねます【7話ネタバレ】千春の元許嫁

【離縁は致しかねます】大正時代、地主の家の娘に生まれた千春には、背中を覆うほどの大きな痣を理由に、幾度もの見合いを断られ、28歳になった。そんな中、千春に結婚を要求して来た男がいて・・・・?!

酔っぱらった千春を優しく介抱し、「いつか本当の夫婦になりたい」と

話してくれた瀬田。千春は瀬田がそんな風に考えていたなんて思ってもみなくて・・・?

 

【離縁は致しかねます】7話のネタバレを紹介します!

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離縁は致しかねます【7話】ネタバレ!

千春は瀬田のことをいつの間にか”寛志さん”と呼んでいました。

「本当の夫婦になりたい」と言われてから、千春は自分も考えを改めるべきかもしれないと

悩み始めていました。

でもそうすると”背中の事”は話しておかないと・・・と思うので葛藤しました。

今日は約束をしてるのに寛志は遅いな~・・・千春はそう思いながらずっと帰りを待ち続けました。

ーーーその頃、寛志は付き合いで社交の場へ出向いていました。

躓いた1人の女性がいたので助けると、

その旦那が「何をしてる」と難癖をつけてきました。

言い合ってる夫婦に向かって寛志が

奥様を責める前にこんな美しい人を置いて

先にいってしまった自分を責めるべきでは?

と言いました。

その後、先ほどの女性の夫が瀬田に声を掛けてきました。

男性はもうお帰りなんですねと言ってきたので「妻を待たせてるので」と

寛志が言うと、

”千春さん”・・・ですよね?」

と男が千春の名前を出してきたので、何で知ってるんだ?と

思いながら「妻とお知り合いでしたか」と寛志が言うと、

千春さんの元許嫁だというのです!祝言間近で破談になった話を聞いてないか?

と男が言って来たので、もちろん耳には入っていますよと答えると

彼女と結婚されたということは、

”あのこと”も受け入れられたんですよね?

お噂通り”普通”ではないと男がため息をつきながら言うので、

あのこととは?と何もしならない寛志が聞くと、男は「え?」と驚いた顔で

夫としてとっくに御存知かと。と言い、

軽口が過ぎたのでいつかまたと言ってその場を去ろうとしました。

が・・・

怖い顔をした寛志は男の襟を掴むと軽口ついでに全部吐かせてやるよ

と言い放ちました。

ーーーその後、寛志が帰ると使用人の梅が

今日はもう帰られないかとと言って出迎えたので、

彼女は?と寛志が聞くと、今は寝室にと答え

先ほどまでずっと待ってらしたんですよと梅は言いました。

寛志が寝室へ向かうと、ベッドに座った千春が「おかえりなさいませ」と

声を掛けました。起きてたのかと言うと、

遅くなったと寛志が言って来たので、千春は

お仕事お疲れ様ですと言ってベッドの上で座り直し手をついて

仕事をして疲れてるであろう寛志を労いました。

梅に”先程まで待っていらしたんですよ”と聞かされていたので、

寛志は申し訳なくなりながら、頭を冷やしてから話した方がいいと思って

わざと遅らせて帰って来たと言いながら、

千春の元許嫁に会ったことを話しました。

結婚する前にあんな秘め事を明かされたと言っていたが、

どうして俺には言わないままでいるんだ?

と聞きくと、まさか元許嫁に会ったなんて・・・と千春は動揺しました。

売られてきた様なもんだし、千春からすれば結婚なんてもんじゃなかったんだ

ろうから許すと寛志は言ってきて・・・・?

 

離縁は致しかねます【7話】感想

千春は最近デートに連れ出してくれ、優しい言葉を掛けてくれる寛志

(もう下の名前で呼んでる時点で心傾いてますよね)

に好意をもってきているようです。

しかし、ここでいらない情報が元許嫁から寛志に伝わってしまった・・・(汗)。

千春はタイミングを見て言おう言おうとしてたのに、

何してくれてんだ!このやろう!と言いたい。

でも、今の奥さんも大事にしなさそうな男だったから

千春はこの元許嫁と結婚しなくて本当に良かったと思います。

まとめ

【離縁は致しかねます】7話のネタバレを紹介しました!

千春が秘密にしていることを「許す」と言って来た寛志。

しかし、このまま夫婦を続けるのはできないと思ってしまい・・・?!

次回の話の続きが気になります!