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昨今のシンデレラは靴を落とさない。【ネタバレ6話】王太子の勘違い

『昨今のシンデレラは靴を落とさない。』婚約破棄を言い渡されたフレデリカは、颯爽とその場から立ち去った。婚約破棄の事実よりも激しく後悔していること・・・それは今にも切れそうな紐パンを穿いてきてしまったからだ・・・・!!

急にプロポーズを受けたフレデリカは、キャパオーバーで頭が爆発しそうに・・・!

疲労困憊でその日は両親に報告しないまま眠ってしまい、翌日とんでもない事が

起こってしまうのです!!

『昨今のシンデレラは靴を落とさない。』6話のネタバレを紹介します!

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『昨今のシンデレラは靴を落とさない。』6話 ネタバレ!

王宮へ急いで母親と向かうと、そこで勤めている父親がやってきて

フレデリカに大事な事は昨日のうちに報告しなさい!と怒られました。

何のことだろう?とフレデリカが頭に?を浮かべていると、王太子が

フレデリカ家族が通された部屋に慌てた様子で入ってきました。

王太子はフレデリカの腕を掴み、「お前がブレナンを誘惑した悪女か!」

言ってきたのです!!どんな手を使ったかは知らないが、何を企んでるのだと

顔を近づけ睨まれたフレデリカは、王太子のあまりのイケメンさにドキドキしてしまいました。

フレデリカが固まっていると、ブレナンが急いでやってきて

王太子からフレデリカを引き離しました。

ブレナンがこれは一体どういうことか!?とフレデリカをきつく抱きしめて

キッと睨み続けると、そのあまりにも強い力によって苦しくなったフレデリカは

その場で意識を失って倒れてしまいました。

ブレナンが気を失ったフレデリカが心配でオロオロしていると、少し回復した顔が

見えたので安心したブレナンはまだ納得してないぞ!と言う王太子に

自分がフレデリカを愛おしく思う気持ちに一片の曇りもないこと、

純粋に彼女が愛おしいことを説明しました。

今まで結婚どころか交際の話すらなかったのに、いきなり年の離れた相手というのは

納得が出来ない王太子・・・。すると、王太子付きの使用人が

自分がキャストレイ家が何かを企み、ブレナンを年若い娘の色目え

罠に嵌め、骨抜きにして軍部を取り込もうとしていると巷で噂が流れている

という内容を伝えたらこんなことになってしまって・・・と小さな声で白状しました。

なんだその噂!フレデリカはツッコみそうになりました。

寂しそうな顔で王太子が自分が1人前になるまで誰も娶らないと言ってたのに!と

言うので、ブレナンは優しそうな顔をしながら王太子の頭を撫で、

立派な大人にもうなったし、政務だって剣術だってもう1人前じゃないかと言いました。

すると、王太子はうるっとした顔になり「叔父上!」と言いながら

ブレナンに抱き着いたのです!!

え?!叔父上!?フレデリカが驚いていると、父親が自分の代なら

知ってる者はいるけれどブレナンは前国王の妾の子だったのです!

元王子だったブレナンは自分の母親の身分が低い事から継承権を

自ら外れ、武家の名家・ブレナン家の養子になったのでした。

そんな事実を知らなかったフレデリカは、またもめまいがしてきました。

ブレナンはまだ抱き着いている王太子に、自分の事をどんな時でも臣下として

扱うようにお願いしたはずなのに叔父と呼ぶとはもっての他だと言い、

そしてフレデリカに勝手に接近したり触れたり恫喝したので許してないぞと怒りました。

でも、子爵令嬢とは釣り合わないだろ!と王太子が焦って言い訳すると、

身分なら自分はただの軍人なのだからそれはないと言い切りました。

そしてブレナンはフレデリカの元へ近づくと、

やはり結婚をやめたなんて言わないでくださいねと優しい顔で言ってきたのです。

フレデリカは頭をコクコク頷くだけで精一杯で、ブレナンはそれを見てホッとしました。

ーーーその後、急用だと呼びに来た副官に連れられて上気した顔の

ブレナンが退室し、部屋にはフレデリカ一家と王太子が残りました。

あんなブレナンを見たのは初めてだと王太子がため息をつき、

今回のことは自分の早合点だったと謝ってきました。

そしてブレナンは自分が一番信頼している人間の1人だから、

前に似たような事でブレナンが割を食った事があったからブレナンに近づく女には

警戒していたのでつい頭に血がのぼってしまったと言い、

お詫びに何か望みがあれば聞くと王太子は言ってきました。

公に謝罪ができない王太子のせめてもの心遣いなんだわ・・・

そう思ったフレデリカは悩んで1つ思いつきました。

ダメかもしれないけど・・・そう思いながらフレデリカは、

王太子に「友達」になってくれないか?とお願いしました。

なぜなら今嫌われていて友達がいないし、王太子と友達になれたら

自分の知らないブレナンの話を教えてもらえるかなと思ったんだとフレデリカが話すと、

ポカンとした顔の王太子は次に顔を真っ赤に染め、

「なってやろうではないか友達に」と言って了承してくれたのです!

その後、王太子が部屋から退室すると母親は大爆笑し、

父親は呆れた顔でお前はもうちょっと色々勉強しなきゃダメだなと言いました。

友達になるではダメだった?フレデリカはまた頭に?を浮かべました。

それかから屋敷に戻ったフレデリカは自室に籠ってブレナンの事を思い浮かべていました。

そしてさっき顔をみたばかりなのにもう逢いたい・・・切なくなってしまったのです。

するとメイドがフレデリカを呼びに来て、外に連れ出しました。

そこには辺り一面の花が!なんとこの大量の花はブレナンから贈られた物でした。

フレデリカはこの可憐な花を贈ろうと思ってくれたブレナンの気持ちが素直に嬉しく感じました。

そして花に添えられていた手紙には、「貴女に逢いたい」と書かれており、

さっきまでの不安が一気に解消されたのでした。

 

『昨今のシンデレラは靴を落とさない。』6話 感想

大好きな叔父が変な女に騙されてるのかも!と焦った王太子からの

呼び出しだったようですね(笑)。今まで浮いた話が1つもなかったブレナンですから、

かなりの年下の女と結婚するかもしれないと聞かされたら、

それは騙されてるのでは!?と疑っちゃうのは仕方ないかも。

でも、ブレナンの口から本気でフレデリカに惚れているということを聞いた王太子は

納得したようです。そしてフレデリカが王太子に「友達になって」とお願いできる

度胸がすごいなと両親と同じ気持ちになりました。

普通国のトップにそんな風に言えないですからね~(笑)。

フレデリカのそういう性格好きだなと思いました。

*まとめ*

『昨今のシンデレラは靴を落とさない。』6話のネタバレを紹介しました!

ラブラブ全開の2人♡忙しくて会えなくても気持ちは一緒!

次回の話の続きが気になります。

昨今のシンデレラは靴を落とさない。アイキャッチ画像
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