漫画ネタバレ

授か離婚【ネタバレ6話】夫婦なんだから話し合おう

『授か離婚~一刻も早く身籠って、私から解放してさしあげます!』優秀な治療魔法の使い手のフェデリカですが、精霊の加護がない「色無し」をして周囲から蔑まれてきた。命令で伯爵・アルマンドとの縁談が舞い込んでくるが・・・?

アルマンドの考えや結婚の経緯の違いとか、考えても分からないと分かっていても

頭の中で色々考えてしまい、フェデリカは寝不足で朝を迎える・・・。

 

『授か離婚~一刻も早く身籠って、私から解放してさしあげます!』6話のネタバレを紹介します!

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『授か離婚~一刻も早く身籠って、私から解放してさしあげます!』6話 ネタバレ!

離婚の可能性はまだ残っているから、その時の為にも職を失ってはいけないと思い、

寝不足ながらフェデリカは職場へ向かいました。

すると朝から全員院長室に呼ばれ、一体何だろう?と思っていると

みんなから「鬼」と恐れられている男性が新しい院長に就任したのを聞かされました。

前院長は懲罰人事で地方に飛ばされることになったと新院長は言い、

監査の結果は関わりある者のみ通告し、それとは別に全員と面談をすると告げました。

みんな新しい院長の事を「怖い」「鬼」とざわつきますが、

フェデリカは確かに存在感はあるけどそんな風には見えませんでした。

ーーーフェデリカの面談の番になり、院長室に向かうと

まず「お前には確認したい事がやまほどある」と前置きし、

色無しであることを理由夫不当な扱いを受けた件についてできれば詳細に話せと言われたので、

その話をするとおそらく時間が足りませんとフェデリカはフッと笑いました。

とりあえずいくつか話せと言われたので、今までの事を正直に話しました。

その話を聞いた院長は頭を抱え、他にもフェデリカが知らないだけで

使えてないこの職場の特権や施設がありそうだなとため息をつきました。

改めて並べてみると結構な扱いを受けてたんだな~と

我ながらよく頑張ってるとフェデリカは自分を褒めたくなりました。

多少個人的な事に踏み込むが次に結婚に至る経緯について聞かせてもらいたいと

言われ、フェデリカはもしかしてアルマンドが城にとんぼ帰りした件に

通じる話なのかな?と思っていると、この件は監査にも関わると言って

検査官が目の前に現れました。

嘘偽りなく答えると、監査官はこの話はこれで十分だと言って去り、

院長と再び2人きりになると、

どうしてこのタイミングで監査が入ったか知りたくないか?

と聞かれたフェデリカは、気にならないと言えば嘘になるが

そう言った話は自分が知る必要はないのでは?と返しました。

すると院長はさすがに詳細は言えないが、フェデリカの夫・アルマンドが動いたと

教えてくれました。あとはアルマンドに聞くと言いと言われ、

フェデリカの面談は終わりました。

昨日といい今日といい情報が多すぎてフェデリカの頭はパンクしそうになります。

新たしい院長の話が本当ならアルマンドが最近忙しそうにしていたのは

もしかして自分のせいだったの?とモヤモヤしました。

一体次に会ってどんな顔をして話せばいいんだろう・・・そう思って

悩んでいるのも束の間、アルマンドが仕事帰りに馬車で迎えに来てしまったのです・・・

どうしよう・・・まっすぐ目を見れないでいると、アルマンドが

昨日もだが結婚してからのこともする前のこともすまなかったと謝ってきたのです。

そんな悪い事をしたわけではないから謝らないでほしいとフェデリカがオドオドすると、

今夜大事な話があると言われました。

ーーー話の場所は寝所・・・大事な余人に聞かれたくない話となるとこうなるよね・・・

フェデリカが気まずくベッドに座るアルマンドの横に腰掛けると、

まず大事な話を先にしないとと言い、フェデリカと結婚したのは自分の意思であって

王命というのは真っ赤な嘘だと言ってきました。

そもそもどうしてそんな誤解が生じたのかと言うと、治療院で働く女性を

嫁に迎える場合上司である院長に話しを通さなくてはならないからだと説明され、

でも先にフェデリカに申し込む前に院長に話しを持ちかけた自分が悪かったんだと

アルマンドは話しました。

結果院長は情報を操作し、本来フェデリカに渡るはずだった支援金を着服し、

結婚前に交流を持つという予定も潰したのでした。

だから結婚式まで顔を合わせないという異例の事態になってしまったのです。

その話を聞いたフェデリカは自分がもう少し興味を持って動けば未然に防げたのではないかと思ったと謝りました。

そういうことなら自分も一緒だし、結婚は承諾してもらえたけど

本当は嫌がってるのでは?と臆病になってしまって不甲斐なかったと

アルマンドは首を垂れました。

それからずっと気になってた事だけどフェデリカの口癖で「私なんか」と言うけど、

卑下しすぎてるから止めた方がいいと言われ、

そんな風に言われフェデリカは平民であることも色無しであることも

紛れもない事実だからと俯きました。

アルマンドはフェデリカの頬に優しく触れると、

「貴女は俺の妻だ。貴女を卑下するものは貴女自信であっても許さないよ。」

と言い、それに子供を生んだら離婚するつもりだったのかもしれないが

自分にその気はないとハッキリ言ってきたのです。

治療魔法しか取り柄がないのにこの先もここにいていいのか・・・フェデリカが

そう思っていると、そうやって言葉を飲み込むことが多いから

ちゃんと思ったことを素直に口にして欲しいとアルマンドに言われました。

立場が違いすぎるしそれは・・・そう悩んでいると、

すれ違っていたのはお互いの無理解が原因だし、

自分達は夫婦なのだからその間で「無礼」ということは気にするなと言われました。

アルマンドと対等に自分を考えるなんてとんでもないことだ・・・と

フェデリカが困っていると、またアルマンドにそのことを気付かれてしまいました。

また「私なんか」と言ってしまい、アルマンドに注意されたフェデリカは

今まで全然気づいてなかったけど確かに「なんか」と口にしていた事を

初めて意識しました。

アルマンドは当面の目標が出来たと言い、子供が生まれるまでに

フェデリカの自己評価を上げて「私なんか」と言わないようにしてみせるから

覚悟していろと言い、ニッと笑いました。

ここは寝所だしもしかしてこのまま抱かれるのか・・・フェデリカが固まっていると、

大事な体なんだから無体なことはしなよと言って

優しく抱きしめてくれ2人は眠りについたのでした・・・。

 

『授か離婚~一刻も早く身籠って、私から解放してさしあげます!』6話 感想

あの最悪な院長も最悪な先輩も左遷されたようです!

これでフェデリカを不当に扱う人はいなくなりました。

やっぱりアルマンドがフェデリカのために裏で動いてくれていたようで、

監査が入ったのもそのお陰だったみたいです。

自己評価の低いフェデリカはまだまだ「私なんか」と言いがちですが、

2人で答え合わせをして理解していき、いい夫婦になっていけばいいなと思います。

これで離婚はなくなったかな?まだフェデリカが不安に思ってそうだから、

これからはアルマンドの力の見せ所です!

*まとめ*

『授か離婚~一刻も早く身籠って、私から解放してさしあげます!』6話のネタバレを紹介しました!

気遣うように優しく抱きしめてくれるアルマンドの腕に包まれて、

眠りにつくフェデリカ・・・。次回の話の続きが気になります。

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