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授か離婚【ネタバレ7話】口説きに来るそうです!?

『授か離婚~一刻も早く身籠って、私から解放してさしあげます!』 優秀な治療魔法の使い手のフェデリカですが、精霊の加護がない「色無し」をして周囲から蔑まれてきた。命令で伯爵・アルマンドとの縁談が舞い込んでくるが・・・?

「私なんか」がすっかり口癖になってしまったフェデリカを

アルマンドが言わせないよう自己評価を上げてあげようとしますが、、、?

『授か離婚~一刻も早く身籠って、私から解放してさしあげます!』7話のネタバレを紹介します!

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『授か離婚~一刻も早く身籠って、私から解放してさしあげます!』7話 ネタバレ!

フェデリカは主治医ミリアムのところへ行き、

相談にのってもらいます。

アルマンドからもう「私なんか」と

言わせないようにしてやると言われたと話すと、

ミリアムはいいことだと言ってくれました。

そして、今まで交流のなかった新しい院長様から

治療魔法のことを細かく聞かれると、

その場にいる全員が討論に発展してしまうのです。

そこでフェデリカは自分が意見を言っていいものかどうか、

迷ってしまうのだという胸の内を明かします。

新しい院長を知っているミリアムはクスッと笑います。

新しい院長は昔から「主計室の鬼」と呼ばれ、

若い頃からビシバシと数字の矛盾を指摘しては、

不正を暴いていたそうです。

さすがに今はもう歳をとり、

第一線を退いたようです。

ミリアムはフェデリカが

厳しく当たられてないか心配します。

しかし、フェデリカは理不尽なことも言われないし、

普通の真面目なおじいさんだと答えます。

それを聞いたミリアムは、

確かに後ろめたいことがある人は怖いだろうけど、

と言って大爆笑します。

そして、体調のこと食欲のことを心配されますが、

フェデリカは大丈夫だと答えます。

すると、さっぱりするからと言って、

酸っぱい飴をもらいました。

そして何かあれば主治医に言うように言われるのでした。

お城に戻り寝室で待っていると、

バスローブを着たアルマンドが

「待たせたな」と言って入って来ました。

寝室での僅かな時間ではありますが、

アルマンドとの対話の時間が続いています。

他愛もない話ではあるのですが、

アルマンドが離婚をする気がないことがわかりました。

しかし、フェデリカは離婚しないことを

考えるとなぜか胃のあたりが冷たくなるのでした。

今の生活が続くことは望ましいのに、

なぜか未来のことを考えると、

身がぎゅうっと緊張してしまうのでした。

そして素敵なアルマンド様を見るたびに

どうして私を想ってくださるのだと

あれほどはっきり言ってくださるように

なったのかが気になるのでした。

そして自分がどう答えを出せば、

うまく収まるのかが分かりませんでした。

一方治療院では、新しい院長は疑問が山積みでした。

みんなを集めて質問します。

フェデリカが他の職員よりも多くの治療魔法が

使えるのはなぜだ?

ー純粋に魔力が多いからでは?

そう答えた人がいましたが、

新しい院長は「いや、他の職員と比べても

大して変わりはない」と答えます。

ーこちらに配属された後、魔力が伸びたとは考えられないか?

という意見が出ますが、

新しい院長は「簡単には魔力量が伸びるものではない」

と答えます。

そして新しい院長からの圧がかかったアルマンドは、

ようやく意見を述べます。

「膨大な量の仕事を割り当てられたおかげで、

魔力量が伸びた可能性があると思います。」

確かに無理をすることで、

魔力量が伸びたという事例があったと新院長は言います。

そしてフェデリカに質問します。

「瀕死になる程魔力を使ったのか?」

確かに激務でしたが瀕死になったことはないと答えます。

新院長の質問は続きます。

「魔力を使う際にイメージが大事だと聞いたが、

どういったイメージなのだ?」

ある職員は魔力を相手の体全体に巡らせると言います。

フェデリカは自分のやり方と違うことに気づきます。

新院長にフェデリカのやり方を質問されると、

「医局でも使われているスキャンの魔法で

身体の全体を診た上で、

問題がある部分にだけ魔力を流します」

と答えました。

それは全体ではなく部分的に治療しているという事でした。

スキャン自体が難しい魔法ではないのかと質問をされると、

消費魔法量もそれほど多くないのだと

フェデリカは答えます。

そして、自分意外にスキャンを使っている人が

いないということを知り、

フェデリカは驚きます。

新院長は何か深く考えるところがあるようで、

みんなに業務に戻るように伝えます。

フェデリカはなんとなく居づらさを感じたので、

さっさと医局で仕事を済ませようと思うのでした。

そして、フェデリカは強い吐き気を覚えます。

明らかにつわりではなく、

先ほど診た患者が原因でした。

勝手な判断で不適切な薬を飲み続けた患者が

ひどい状態になっていたのでした。

そして新薬を試すカルミネ子爵を思い出します。

今度子爵に会う時には厳しく警告しなければと思うのでした。

そして、医局の廊下でどこかの部署のお偉いさん達とすれ違います。

フェデリカは難癖をつけられないようにと、

深々とお辞儀をして彼らが通り過ぎるのを待ちます。

そして、足音が遠くなった頃、頭を上げます。

そしてなぜかフェデリカは違和感を覚えるのでした。

そして今度は治療院へと戻ります。

するとバタバタと騒々しい足音が聞こえてきて、

フェデリカが振り返ると、

ものすごくキラキラとした目をした男性が

「もしかして君が、

色無し治療魔法の使い手かな?」

そう言ってフェデリカに声をかけます。

そうですと答えると、

いきなりフェデリカの髪に触れてきます。

「確かに真っ白だ」

そう言って生まれつき色無しであることを確認します。

すると後ろから、

「マリーニ卿!」

と呼びながら慌てて追いかけて来る二人がいます。

騎士団と外務の方だと分かりました。

マリーニ卿はフェデリカの両手を手にとります。

すると

「後で必ず時間を作って、

口説きに行くのでよろしくね」

そう言ってフェデリカに優しく微笑みます。

フェデリカは全く意味が分かりません。

しかも口説くってどういうことなのでしょうか?

『授か離婚~一刻も早く身籠って、私から解放してさしあげます!』7話 感想

妊娠も順調のようだし、アルマンドともうまく行き始めて良かったです!

離婚しないことを考えるとお腹が冷たくなるというシーンがありましたが、

一体どうしてなのか気になりました!

*まとめ*

『授か離婚~一刻も早く身籠って、私から解放してさしあげます!』7話のネタバレを紹介しました!

また強烈なキャラクターが出現しましたね。

マリーニ卿とは一体何者なのでしょうか?

そしてフェデリカは口説かれてしまうのでしょうか?楽しみです!

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