TLマンガ

SEX DRIVE【ネタバレ4話】俺のヴィーナ

『SEX DRIVE』 突然の発情にあがらえない!!!過剰フェロモン体質のヒロインは色事専門の諜報部員として男性バディと組むことになる。任務のための身体を使った「教育」は、やがて心のつながりを生むこととなり・・・?

任務を遂行し終えた純は、すでに過剰フェロモンが暴れ出し、

一粋が欲しくてたまらなくなってしまうのですが、、、?!

『SEX DRIVE』4話のネタバレを紹介します!

\最新刊★独占先行配信!!/
コミックシーモア公式サイトバナー

『SEX DRIVE』4話 ネタバレ!

落ち着け!と言われても

もう純は止められません。

一粋に抱きつくと、

舌を入れてキスをします。

一粋も流石に純の唾液を飲んだら、

どうなるかわかりません。

しかし、純にはもうどうにもできません。

体はほてり、息遣いは荒くなります。

一粋はそんな純を優しく抱きしめると、

頭をポンポンし落ち着かせます。

「これは体質のせいだから不可抗力だ。

落ち着いて、ゆっくり呼吸して。

辛いだろうけど明日の朝まで我慢だ。」

純は無理だと言いますが、

「いつかはコントロールしなきゃいけないのだから、

練習だ」と一粋はなだめます。

しかし、純にとっては、

一粋が話す声自体に誘惑されます。

さらに息遣いが荒くなり、

一粋にキスを求めます。

発作中のヴィーナスは、

恋愛感情を持っている相手に対して、

特に強く発情するといいます。

純はもう気づかれたかもしれないと思っていたら、

「俺のこと好きなの?」

一粋は聞いてきました。

好きじゃありませんなんて、

嘘はつけません。

純が答えに困っていると、

一粋は「ベロ出して」と言うと、

純のベロにキスをして、舌を絡ませます。

一粋にキスをされていると思うと、

このまま死んでもいいと思えるのでした。

「否定しないとやめられなくなるだろ?」

と言う一粋に純はやめなくていい!!

と言うと一粋はちっ!と舌を鳴らすと、

純のドレスの胸を開いて、

押し倒します。

そしてHな音を立ててと乳首を舐めます。

純は気持ちよくて、声が漏れます。

これはもうただの発作ではなく、

相手が一粋だからこんなにも気持ちよなれるのです。

ヴィーナの唾液には催淫効果があるといいます。

しかも、そのヴィーナに惚れてる相手ほど、

効果がキツイ媚薬となるのです。

一粋のEDも治ってしまったようです。

意味が分かる?と聞かれますが、

純にはわかりません。

「じゃ、体で試すか」と一粋が言うと、

純のパンツをするりと脱がし、

自分の服も脱ぎ始めました。

しかし、ここにはコンドームがありません。

やめとくなら今のうちだよ

一粋が言い終わる前に、

焦ったくて仕方がない純は

自分の両足一粋の腰に絡ませて、

引き寄せます。

「一粋さん、早く!」

早く私を一粋さんのものにして欲しいという

欲求が湧いてきます。

そして初めはゆっくりと挿入しますが、

純が気持ちいいことを確認すると、

激しくつき始めます。

純は気持ちよくて、喘ぎます。

自分のこの体が一粋を気持ちよくできるのならば、

悪いことばかりじゃないと思うのでした。

一粋はギリギリで抜いて、

外に出そうとしますが、

純は抜かないでと思うのでした。

すると、ドアをノックする音が聞こえて来ます。

仕方なく中断し、

一粋が向かうと、

新戸部が純を探しているのでした。

一粋は「早く見つかるといいですね」

と言って新戸部を追い払うと、

再び純の元へと戻ります。

もう一度挿入すると、

純が言います。

「一粋さんが好き」

一粋は聞こえないと言って

もう一度言わせます。

次はもっと大きな声で言います。

「一粋さんが好きっ!」

すると

「バカだね、ただバディを組まされただけなのに」

と一粋は言いました。

純はバカじゃないと言いますが、

実は一粋も同じだと言います。

最初から純が好みのタイプだったのだそうです。

ただでさえタイプなのに、

ずっと一生懸命で

実習中も懐いてきて、

まっすぐな純に落ちないわけがないだろう

と一粋は言うのでした。

純は両思いなんだと確信すると、

幸せすぎて、気持ち良すぎて

目に涙が浮かんできます。

発症しなければ、一粋と出会うことも

なかったのだと思うと、

自分の体を好きになれるかもしれない

と思い直すのでした。

純がイキそうになると、

一粋もイく寸前です。

一粋が抜こうとした瞬間、

純は両足を一粋の腰に絡めて

抜かせませんでした。

寸前で足でホールドされて、

中出しをしてしまいました。

同時にイってしまった二人は、

優しいキスを交わします。

「責任取るかぁ」

と一粋が言うと、

純は一粋の首に抱きつくのでした。

会社に戻ると、

社長に報告します。

「結婚を前提に付き合うことにしました」

社長はおめでとうと言って、

結婚までは避妊をするようにと言うのでした。

会社に報告を終えた二人は、

なんとなく甘酸っぱい雰囲気です。

久しぶりに彼女ができて、

一粋は浮かれています。

仕事は今まで通り続けることにしました。

変なやつに触られそうになったら、

また一粋が助けてくれます。

二人はバディです。

純はこんなに素敵な人だったかなと

改めて一粋に見惚れます。

私にだけカッコよく見えるといいなと

思うのでした。

「改めてよろしく、俺のヴィーナ」

そう言うと、

二人は手を取り合って、

見つめ合うのでした。

どうやら一粋のEDも治ってしまったようです。

『SEX DRIVE』4話 感想

お似合いのカップル誕生ですね!

純も一粋も我慢しまくった挙句、純のドレスの胸を開いて押し倒すシーンが、

ドキドキで胸キュンのシーンでした!!

*まとめ*

『SEX DRIVE』4話のネタバレを紹介しました!

次回はどんな任務に当たるのでしょうか?

二人のラブラブバディが楽しみです!

\今すぐ無料で試し読み!!/
コミックシーモア公式サイトバナー