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セクシー(元)極道【ネタバレ1話】新しい家族

『セクシー(元)極道~豹変義弟に押し倒されました~』 母親が再婚することになり、義父と義弟ができた凪咲。姉御肌の凪咲はツンデレ義弟が癒しの存在だったはずなのですが、、、!?

職場で初めてお局様と呼ばれて傷ついた凪咲。

癒しのツンデレ義弟と家でお酒を飲み始めると、、、!?

『セクシー(元)極道~豹変義弟に押し倒されました~』1話のネタバレを紹介します!

『セクシー(元)極道~豹変義弟に押し倒されました~』
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『セクシー(元)極道~豹変義弟に押し倒されました~』1話 ネタバレ!

誘惑するのが悪いと言って、

義姉である凪咲の上に股がる義弟の響、、、

お得意様への納期を間違えた後輩に対して、

凪咲は一緒に謝罪訪問について行ってあげると言います。

後輩は訪問すると相手の時間を奪うことになるので、

メールで謝罪すべきだと言います。

効率を重視するのはわかるけれど、

じわじわと年代のギャップを感じる凪咲。

凪咲がトイレに入ると、

後輩たちの声が聞こえて来ました。

「凪咲リーダーはバリキャリだよね、頼れるし」

「でもお節介じゃない?」

「よく言えば姉御肌、悪く言えばお局」

凪咲は母と二人っきりの貧しい生活で、

一生懸命働いた結果、

男っ気もなく、

営業のチームリーダーまで昇格したのでした。

29歳でお局と言われると、

さすがの凪咲も落ち込みます。

でも、凪咲には最高の癒しがあります。

家に帰ると義弟の響がいるのです。

一緒に暮らし始めて3ヶ月になります。

母が再婚し新しい家族ができたのです。

義父の仕事は町工場のおじさんと聞いているのですが、

自宅は広くて立派な一軒家でした。

そして義父には息子の響がいます。

凪咲の4歳年下ですが、

みとれるほどイケメンの義弟ができました。

義弟の職種は分かりませんが、

自分で事業を立ち上げているそうです。

一緒に暮らし始めて1ヶ月ほど経った頃、

キッチンカウンターで、

スーツを着てネクタイを解いたまま、

ぐったりとしている響を見かけました。

凪咲はちょうどうどんを作って食べるところだったので、

一緒に食べないかと誘ってみるのですが、

いらないですと無愛想な返事が返って来ました。

しかし、お腹は正直です。

響のお腹からグゥーっという音が鳴り、

凪咲はアツアツのうどんをお盆にのせて、

響へ持っていこうとした時でした。

足を滑らせてうどんが宙を舞います。

響が火傷してしまうと思った凪咲は、

咄嗟に響に覆い被さり、

熱々のうどんをかぶってしまいます。

「ごめん、大丈夫だった?火傷していない?」

と先に聞いたのは凪咲の方でした。

響はぷっと微笑みます。

女性にかばってもらうのは初めてだと言って、

嬉しそうです。

そして凪咲の火傷を心配し、

火傷の薬を用意してくれると言いました。

それからうどんは作っておくから、

背中が大丈夫であれば、

一緒に食べましょうと言いました。

凪咲はツンデレな義弟に胸キュンです。

その時から家族っぽくなれた気がするのです。

シャワーを浴びようとした凪咲は、

ドアを開けると、

そこには服を脱ぎかけの義父がいました。

曇っていてはっきりしませんでしたが、

背中に柄のような模様が見えました。

そして先に入ろうとして義父がお風呂を譲ってくれました。

ある日、

義父と母がデートに出かけて留守でした。

両親がいないので、

響と凪咲は二人でピザパーティーをすることになりました。

お酒も準備しました。

今日は会社でお局様呼ばわりされたので、

お酒を飲みたい気分です。

響に何かあったのかと聞かれた凪咲は

今日の出来事を話しました。

すると、

確かにお節介なところありますよね、

仕事に熱血、、、

人には誠実に人情は厚く、、、

容赦無く言われた凪咲はぐさっと来ます。

「でもそれ凪咲さんの性分でしょ、俺は好きですよ」

そういうと凪咲の口元に手が伸びて、、、

凪咲は変な意識をしてしまいますが、

口元についていたピザを取ってくれたのでした。

凪咲は深く息を吐いて、

不埒な考えは家族円満のために捨てるべしと思うのでした。

そして、二人は乾杯します。

「義姉弟の盃!弟のためなら火の中、水の中!」

酔ってしまった凪咲は、

お酒は強くない口なのに、

響の飲んでる強いお酒を飲んでしまいます。

お酒が回った凪咲はその場でパタンと倒れ、

寝入ってしまいました。

凪咲をベッドに寝かしたところで、

響の電話が鳴ります。

響はチッと舌を鳴らし電話に出ます。

凪咲の意識はうつろですが、

ヒソヒソと何やら怒っているような会話が聞こえてきます。

響の声が聞こえます。

「そのうちブッ殺す!今からそっち行く」

響のキャラが崩壊する凪咲ですが、

きっとこれは夢なのだと思い目をつぶります。

夜中に目が覚める凪咲は、

今何時なのだろうと目を開けます。

すると、肩で息をしている響がいました。

頬から血が流れているように見えます。

凪咲が響に声をかけると、

響は凪咲を部屋まで連れていってあげようとします。

凪咲はそれよりも響の血が気になって姉御肌が爆発します。

響は俺のじゃないと言いますが、

酔っ払っている凪咲は聞く耳を持たず、

誰にやられたのか!

そいつに謝罪させてやる!

メールじゃ許さない!

と言って、

響の頭を胸に抱き寄せます。

響は凪咲の胸の谷間に顔を埋めて、、、

『セクシー(元)極道~豹変義弟に押し倒されました~』1話 感想

ツンデレ義弟くんとの同居は楽しそうですね。

帰宅するたびにドキドキしてしまいます。

柔らかい胸に顔を埋めた響の表情が印象に残りました。

本当にやばいことが起こりそうで楽しみです。

*まとめ*

『セクシー(元)極道~豹変義弟に押し倒されました~』1話のネタバレを紹介しました!

次回、響は義姉を抱いてしまうのか気になります。

姉御肌の凪咲とツンデレ義弟の響の関係が楽しみです。

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