漫画ネタバレ

セクシー(元)極道【ネタバレ3話】元カレ

『セクシー(元)極道~豹変義弟に押し倒されました~』  母親が再婚することになり、義父と義弟ができた凪咲。姉御肌の凪咲はツンデレ義弟が癒しの存在だったはずなのですが、、、!?

3話では、両親の再婚祝いを買いに一緒に出かける凪咲と響。

すると出先で偶然に凪咲の元カレが現れて、、、!?

『セクシー(元)極道~豹変義弟に押し倒されました~』3話のネタバレを紹介します!

『セクシー(元)極道~豹変義弟に押し倒されました~』
最新話独占先行★今すぐ無料で試し読み!

『セクシー(元)極道~豹変義弟に押し倒されました~』3話 ネタバレ!

ツンデレで優しい義弟の響

ヤクザと繋がりがある様子の獰猛な響、、、

そのギャップに戸惑ってしまう凪咲。

自宅へと帰ると、

ホットミルクティーを作ってくれた響。

凪咲は疲れた様子でソファーに腰掛けます。

響はミルクティーを手渡すと説明を始めます。

凪咲の母親は元ヤクザだということを娘には、

あえて話さなかったこと。

それから、親父と自分はバレないようにしていたこと。

そして、父親は昔ナンバーワンのキャバ嬢だった凪咲の母親に

酒をぶっかけられて一目惚れしのだそうです。

なぜ組を解散したかというと、

長年の恋が実ったというのも理由の1つなのだそうです。

解散後は、数年間町工場で働いて、

やっと真っ当になれたから求婚したそうです。

そして、響も男手一つで育ててくれた親父に感謝しているので、

遅咲きの恋を応援したいのだと言います。

起業して会社もそこそこ成功したので、

この一緒に住む家を響が用意したのだそうです。

でも、最近北条組からの誘いがしつこいのだそうです。

偶然、凪咲が謝罪訪問した先が北条組で、

響は隣の部屋に居合わせたということなのです。

凪咲は急に裸体の響を思い出し動揺して、

響は入れ墨を掘っていないねと、

変な質問をしてしまいます。

凪咲はドキドキしてさらに動揺してしまいます。

響はデメリットが多いから入れなかったと言います。

凪咲の様子に気づいた響は、

元ヤクザは怖いのかと心配しますが、

凪咲は「私にとっては可愛い義弟です!」と答えます。

響は「義弟」という言葉に反応したようで、

微妙な顔をしています。

凪咲は自分の気持ちがよく分かりません。

少し怖い気もしているせいか、

本当はあの夜のことを聞きたいけれど

二の足を踏んで怖じ気付いている感じがします。

すると可愛らしい表情をして響が、

日曜日にデートをしないかと誘ってきました。

凪咲は反応に困ってしまいますが、

デートというのは冗談で、

両親の再婚祝いを買いに付き合って欲しいということでした。

凪咲は喜んで引き受けます。

姉弟として過ごせば気にならなくなし、

何事も慣れれば何となかる!と前向きに考えるのでした。

そして日曜日です。

凪咲は見とれてしまうほどカッコいい響の姿にドキドキします。

電車に乗り遅れると言って、

響は凪咲の手をつないで歩きます。

電車に乗って移動をして、

お店でプレゼントを選んだ二人は、

自然と笑みが溢れます。

響からはプレゼント選びを手伝ってくれて

ありがとうと感謝をされます。

凪咲は自分の方こそ楽しかったと言って、

全てが解決したかのように思えた時でした。

「もしかして凪咲?」

そう言って声をかけてきたのは、

凪咲の大学時代の元カレであり、

凪咲の黒歴史でもある亜島秀男でした。

幼い頃から母一人子一人だった凪咲は、

寂しさゆえにその場で甘やかしてくれるような秀男に

ころっと惚れてしまったのでした。

しかし、秀男には他にも女性が複数存在していて、

凪咲は遊びだったのです。

響を見るなり「彼氏?」と聞いてきます。

凪咲は家族だと答えます。

すると元カレの秀男は響に近寄り、

凪咲は大学時代俺に惚れてたんだよと

ペラペラ喋り出します。

そして、大学時代よりも色気が出たと言って、

凪咲を品定めするよかのようにジロジロと見ます。

凪咲は秀男がつれている彼女に気を遣って、

彼女の前でやめてよと言うと、

秀男はあっさりとこいつは彼女じゃないと言います。

その女性はどこかびくついている様子でした。

響はどこかで見覚えがあると思いましたが、

思い出せません。

秀男は今度飲もうと言って、

凪咲の肩に手を回そうとした瞬間、

目にも見えないほどの素早さで響がパチンとガードします。

秀男は静電気か何かだと不思議がります。

そして、秀男は自分の名刺を凪咲のカバンの中へ

無理矢理押し込むと、

連絡を待ってると言って、

不敵な笑みを浮かべ去っていきました。

凪咲はどうしてこんな男に惚れたのかと、

自己嫌悪です。

すると隣の響は何やらドス黒いオーラーを放っていました。

そして、さっさと先に歩き出して行きました。

凪咲はせっかく姉弟らしく、

和やかな雰囲気だったのに、

嫌な空気になってしまい、

緊張しはじめてしまいます。

響と姉弟の関係でいるときは心が軽いのに、

そうじゃないと途端にひるんでしまいます。

凪咲は思い切って何か怒ってるのかと質問してみます。

すると、響はさっきみたいな奴が好みなのかと聞いてきます。

凪咲は全然違うと否定します。

すると、響は顔を近づけて来て、

どんなのが好みかと聞いてきます。

ドキンと胸が高鳴ります。

凪咲は響の頭をクシャッと撫でながら、

お姉さんをからかうんじゃないぞと誤魔化しますが、

「義弟の俺の方が好き?」

急に真顔になって聞いてきます。

凪咲はカァーと顔が赤くなり、

自分が今までどうしてひるんでいたのかに気づきます。

それはどうして抱いたの?って聞くのが怖かったからです。

もしも「遊びだから」と言われたら、

一緒に暮らせる自信がなくなってしまうからです。

だから響と距離を取りたかったのです。

でも、もう遅い、、、

凪咲は顔を真っ赤にしながら、

「響君が断然いいし!」

と思い切って言います。

すると勝手に涙がぽたぽたと溢れてきました。

響は凪咲の手首を掴むと、

そのままキスをしました。

響は凪咲の不意打ちにスイッチが入りました。

凪咲の予想外の言動が可愛くてたまりません。

剥き出しの欲情が凪咲にまで伝わってきました。

すると、二人は手をつないで、

ホテルへと向かうのですが、、、

『セクシー(元)極道~豹変義弟に押し倒されました~』3話 感想

凪咲と響の絆がどんどん深まっていく回でした!

日曜日に響が凪咲の手を握って歩いていくシーンがありましたが、

響が凪咲を女性として意識している行動だった気がします。

*まとめ*

『セクシー(元)極道~豹変義弟に押し倒されました~』3話のネタバレを紹介しました!

次回、ホテルで響と凪咲はお互いの気持ちを確認し合うのでしょうか?

今後、姉弟の関係は保てるのかどうか気になります!

『セクシー(元)極道~豹変義弟に押し倒されました~』
今すぐ無料で試し読み!!