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セクシー(元)極道【ネタバレ8話】絶対守る!

『セクシー(元)極道~豹変義弟に押し倒されました~』 母親が再婚することになり、義父と義弟ができた凪咲。姉御肌の凪咲はツンデレ義弟が癒しの存在だったはずなのですが、、、!?

北条組の一人に待ち伏せされた凪咲は、そのことをうまく響に言えずにいると、

自分から全部言わなかった罰としてお仕置きをされてしまうのですが・・・!?

『セクシー(元)極道~豹変義弟に押し倒されました~』8話のネタバレを紹介します!

『セクシー(元)極道~豹変義弟に押し倒されました~』
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『セクシー(元)極道~豹変義弟に押し倒されました~』8話 ネタバレ!

凪咲を待ち伏せしていた下柳は、

資金繰りに喘ぐ北条組をどうにか

助けたくてやったことだと聞いて、

色々あるんだなと凪咲は思うのでした。

でも、組長さんからきつく注意されたなら、

もう安心だろうと思っていると、

街角でまた彼とすれ違います。

気づいた時には腕をつかまれて、

凪咲のことを奥村響を釣る餌にすると言われるのでした。

その時、響は北条の組長から連絡をもらいます。

「すみません、響さん。

あの野郎北条会から抜けるって

盃返して飛び出していきましね。

何をしでかすか・・・」

響はこの不始末はあんたにも責任を取ってもらう

と冷静に言うのでした。

凪咲は両手首を後ろで縛られ人質になりました。

下柳はどうしても奥村響を北条会に入れたいようです。

凪咲はなんでそこまでするのかと下柳に尋ねます。

すると、北条の親父には恩義があるのだと言います。

若い頃、下柳の家族には借金があり、

それを回収していたのが北条組でした。

お金に困った下柳の親は

金の代わりに息子を北条に渡したのでした。

殴ってくる親かヤクザかどっちがマシかなんて

分かりませんでした。

それでも、なんの得にもならないガキを

受け入れてくれたのが北条だったのだと言います。

そんな北条がなくなるかもしれないと思うと、

下柳はじっとしていられないのでした。

凪咲は「でもヤクザじゃなくなっても・・・」

と言いかけると、

何も分かっちゃいないと言って、

下柳は凪咲に近づき、言い聞かせるように

凪咲の顎をつかみます。

そして、ヤクザはやめても

一生カタギにはなれないんだよ

と言うのでした。

凪咲は心臓がドキドキします。

そういえば義父も、

「元ヤクザ」という肩書きは一生背負ってく

と言っていたのを思い出します。

響君もきっと一生背負ってく・・・

そう思うと胸が少し苦しくなるのでした。

奥村響は若いくせに動じないことで有名で、

ケンカも強くて頭がいいから、

裏社会のカリスマと呼ばれていたそうです。

北条じゃなくても誰もが欲しがる男。

それなのにカタギの真似して家族ごっこをしてる

と下柳は言います。

「でっかい弱点背負ったもんだ」

そう言って凪咲の目の前で響に電話をかけます。

呼び出し音が聞こえ、響が電話に出ました。

「はい、・・・・下柳か?」

「あんたには北条会の一員になってもらう。

拒否するなら神崎凪咲は好きにさせてもらう」

これでは自分のせいで、

響君がまた裏社会に戻ってしまうと

凪咲は焦ります。

それだけは阻止しなければと思った凪咲は、

思いっきり下柳の手を蹴り飛ばします。

その勢いでスマホが飛び通話が途切れてしまいました。

凪咲は完全にスイッチが入っています。

下柳がムカつくと言いかけたのを遮ると、

「ムカつくのはこっちだ!

自分の組なんだから自分でなんとかしなさいよ!

なんで響君頼みなわけ?」

そう言って下柳を睨みつけます。

裏社会だろうが表社会だろうが、

自分以外の救世主を頼ってるようじゃ

うまくいくわけない!

そう凪咲が怒鳴りつけると、

本当のことを言われてしまった下柳は逆上します。

凪咲をいきなり床に押し倒すと、

「気が変わった」

そう言って凪咲にいたずらしようとします。

両腕を後ろに縛られたままの凪咲は

身動きが取れません。

すると、

カチャン・・・

と鍵が開く音がしました。

するとギシッギシッと誰かが歩いてくる音がします。

すると奥村響が現れました。

一言も発することなく、

いきなり下柳目がけて一発くらわせます。

血が飛び、下柳は床に倒れます。

「一体なんでここが分かった?」と聞くと、

響は顔写真、車の車種にナンバー、

目撃情報など情報はいくらでもあると言います。

すると、人の良さそうなこの部屋の大家さんもやって来て、

昔、奥村親子にお世話になったのだと言います。

すると、下柳のスマホに次々にメッセージが入ります。

–下柳様 そろそろお車の点検をお勧めします。

本日はどちらにいらっしゃいますか?

–秀ちゃん、会いたい。今どこにいるの?

それを見た下柳は、

街中に奥村組と繋がりのある奴らがいることを知るのでした。

響は凪咲の縛りを解くと抱きしめます。

「言っただろ?凪咲さん。

絶対守るって。」

義理と人情に厚いと言われた奥村組の情報網に

下柳はもう太刀打ちできません。

「今後凪咲さんに手ぇ出してみろ。ぶっ殺す!」

そう言って響は凄みを聞かせます。

すると、北条組の組長が現れます。

「ケジメとしてこれをお納めください」

そう言って、響に小さな黒い箱を渡します。

凪咲はもしやヤクザの世界でよく見る

指詰めかと凪咲はハラハラします。

下柳は俺はもう組を抜けたのだから、

あなたには関係ないでしょうと組長に言います。

しかし組長は下柳の頭に手を置くと、

お前は一度懐に入れたもんだから、

組がどうこうで消える関係じゃないと言うのでした。

こうして凪咲に平穏な日常が戻って来ました。

響は例の黒くて小さな箱を開けます。

凪咲は指が入ってるのではとドキドキします。

すると中身は、組長の奥さんのお店の

無料のドリンク券でした。

響は指なんかもらっても嬉しくないだろと言います。

そして、凪咲に安心しろと言ってニッコリ笑うと

「ヤクザじゃなくて、”元”なんだから」

と言うのでした。

それは不器用で可愛い笑顔で、

優しくキスをしてくれるのでした。

そして、夜になると・・・

激しくキスを求めてきます。

「ヤるだろ?」

危険でセクシーな響君になります。

凪咲はやっぱり両方とも大好きです。

響君の全てと一緒に私も歩んでいくのだと

響君の腕に抱かれながら、

心を決めるのでした。

『セクシー(元)極道~豹変義弟に押し倒されました~』8話 感想

優しい響君とセクシーで危険な響君がとっても魅力的でした。

なんと言っても人質に取られた凪咲を助けに来たシーンが最高にカッコ良かったです!

*まとめ*

『セクシー(元)極道~豹変義弟に押し倒されました~』8話のネタバレを紹介しました!

響君と一緒ならどんなことがあっても絶対に守ってくれそうですね。

元ヤクザでも不器用でも危険でも一緒に歩んで行こうと思た凪咲は、

幸せを見つけられて良かったです!!

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