青年漫画

白金あずさは頭を打ってギャルになる【ネタバレ2話】あずさがギャルになった訳‥

『白金あずさは頭を打ってギャルになる』 父親であるお坊さんの息子であり、ギャルが苦手で不器用な性格を持つ龍之介、清楚な見た目で学園のアイドルである白金あずさ、

二人は同じ高校のクラスメイトでありカップルでもある。

ある日、通学路であずさと会話中に龍之介が足元の縁石に躓き、こけそうになった所をあずさが助けようとして、頭を打ち入院することに。

しばらく学校を休んでいたあずさが、ようやく姿を現したが‥なんと見た目も話し方もイケイケのギャルに!?

しかも、頭を打った時に恋人である龍之介の事だけ記憶が無くなっているらしいが‥!?

ギャルになったあずさと龍之介は徐々に距離を近づけて行くが、

記憶を失い、ギャルになったあずさを好きになるのは浮気になると思い、龍之介はあずさを突き放してしまう。

だが、その時あずさは記憶を失ったフリをしていた事が発覚してしまう。

涙ながらに走り去ってしまうあずさに龍之介は‥!?

『白金あずさは頭を打ってギャルになる』2話のネタバレを紹介します!

\新規登録限定50%OFFクーポン☆/
コミックシーモア公式サイトバナー

スポンサーリンク

『白金あずさは頭を打ってギャルになる』2話 ネタバレ!

話を遡ること、三年前‥

「こんにちは~。おねーさんこの辺のカフェ知らないの?」

ギャルの姿であるあずさにナンパする男性。

嫌がるあずさに男性は強引に手を掴み連れて行こうとするが、

「嫌がってんだろーがっ!つか中学生ナンパしてんじゃねーよ!!」

あずさの女友達が割って入り込み、男性は退いていき、間一髪助けられる。

ごめんと謝り、美味しいカフェ知りたいんだと思ってたとあずさは言うが、

「んな訳ないから!ってか何回目だよっ」

と怒られる。

そのあと、友達とプリクラやカラオケ、ネイル、パフェなどギャルとして楽しく過ごしていく。

そしてあずさが一人で街を歩いていると、今度は別の男性にナンパをかけられてしまう。

忙しいから‥と断るあずさだが、

「どうせ男遊びっしょ、ギャルちゃん♪」

「いいじゃん、俺とも遊んでよ」

と言い帰してくれなさそうだ。

(好きな格好してるだけなのに‥)

追い詰められたあずさだがその時、高身長の男子生徒がナンパした男性の腕を掴む。

「すみません、俺の友人に何かようですか?」

腕を力強く握られて、痛さのあまりに男性は離してくれと逃げていく。

「あ‥それじゃあ」

と一言言って去っていく男子生徒にあずさは一目惚れをしてしまった。

「確か北中の学ラン‥」

こっそり男子生徒の跡をつけ、学校まで来たあずさだが、そこで男子生徒の話が聞こえてくる。

「でっか!あれが不動龍之介?」

「柔道でS校の推薦取ったって」

「ちょっとカッコいいじゃん」

男子生徒の名前も分かり、色々な話が聞こえてくるが、あずさは衝撃的な話を耳にする‥。

「すっげーカタブツで、ギャル嫌いなんだってさ」

それを聞いたあずさは一目惚れをした龍之介の為に

髪を黒く染め、ネイルも辞めたりとギャルであった自分を捨てて、龍之介の行くS校を目指し猛勉強を始め、見事合格する事に。

入学式当日、そこには今までとは正反対の清楚で真面目なあずさが居た。

「あのっすみません、同じクラス‥だよね」

あずさは龍之介を見つけると、すぐさま声を掛ける。

そして学校が終わり、あずさは龍之介と一緒に帰りながら以前助けてもらった事を話すが、龍之介はその時の事を覚えていないみたいだ。

「あずさバイバ~イ」

「おつぽよ~」

途中であずさのギャル友達に声を掛けられ挨拶をするが、龍之介はその様子を見て嫌そうな顔をする。

「‥もしかして不動君ギャルっぽい子苦手‥?」

と聞くあずさに、

「‥ああ、何考えてるかわからんし、校則を破った格好もあまり‥好きじゃない」

と龍之介は答え、あずさはしばらく固まってしまう。

(あの時決心したはずなのに、ずっと隠し通そうと思ってたのに‥)

あずさは頭を打って入院していた間、その当時の夢を見ていた。

「あずさ!よかった。あなた転んで頭を打ったのよ?大丈夫?」

無事に目を覚まし、心配そうにしている母親にあずさは思いつめた表情で、

「ママは今の私と昔の私どっちが好き‥?」

と言い、龍之介にありのままの自分を受け入れて欲しいと悩みを相談する。

母親はあずさの手を握り、

「ママはどっちのあずさも好きよ。」

「わがままなあずさもね。だから諦める前に…」

「本当のあずさを見せてみたら?」

と言い、あずさは元のギャルのあずさに戻る事を決心し、龍之介に接していた。

あずさと別れた後、

どっちが本当のあずさか?あずさのどこを好きになったのか?

等を考えながら、龍之介は帰り道に一年前の事を思い出す。

スマホを持ってない、寄り道をしない、友達に誘われても遊ばない、曲がった事が嫌いなど、

本人は無意識だが自然と周りから浮いてた存在になっていた。

周りからは空気が読めない等言われるが、あずさは

「そこがいいところなの!自然体なんだよ」

「私は自分らしく振舞える人すきだけどな~」

と言いフォローを入れ、不器用ながらも龍之介は徐々にクラスメイトの会話に溶け込んでいく。

「俺なんかかばうとあんたも変人扱いされるぞ」

龍之介はあずさにそう話しかけるが、

自分は思った通りにしゃべっただけ、不動君は素敵な人だって事を皆に知って欲しくて、

とあずさは言い龍之介は頬を赤らめる。

あずさがきっかけでクラスメイトと話も出来るようになって‥と考えてると、近くには男二人にカツアゲをされている男の子が。

龍之介は助けようとしたが、その時あずさが両手を広げ男の子を助けに入る。

「ウザ絡みよくないよ。お金なら使いなって」

「二人がかりでカツアゲとかカッコ悪!」

だが二人組は怯むことなく、あずさに代わりに払ってくれるならと近づいてくる。

あずさも負けじと睨みつけるが、そこに龍之介が来て二人組は諦めて帰っていく。

「‥危ないだろ‥男相手に…」

龍之介はあずさに注意をするが、あずさは

「でも見なかったフリはしたくない」

「正しいと思ったコトしただけだもんっ」

と強く言い返す。

その時のあずさと以前同じ事を言ったあずさが重ね合わさって見えた龍之介は、

(そうか、同じだ)

(どんな格好でも、俺の好きになったあずさじゃないか)

と改めて認識する。

「あずさ、俺はどっちのあずさも好きだ」

「俺と付き合ってくれ」

と龍之介は自分から告白すると、

「‥ギャルの‥あずさでもいいの?」

と嬉しそうに涙を流して返事をする。

龍之介はもちろんといいあずさにハンカチを渡し、一緒に帰りだす。

ようやく元の仲に戻り会話をしながら帰る二人だが、龍之介は腕に当たるあずさの胸が気になってしょうがない。

あずさに胸が当たってる事を聞くと、ギュッてしたら当たっちゃうだけと照れながら言い訳をしてしまう。

「スマン、どうしても気になってしまって‥」

と謝る龍之介に、

「りゅーのすけっちょっとかがんで!」

とあずさは言い、龍之介は殴られると思い観念して目を瞑るが、

唇と胸に何か柔らかい感触が‥あずさは龍之介にキスをして

「‥奪っちゃった♡」

と言って走って行ってしまう。

龍之介は余りの出来事に動く事が出来ずに叫び声だけが響き渡る。

「ちょっと‥待ってくれ」

「なぜ今なんだ、あ‥あずさー!!」

 

『白金あずさは頭を打ってギャルになる』2話 感想

不器用な性格で浮いた存在であった龍之介、本当の自分を偽り、隠し続けたあずさと一時はどうなるのかなと思いましたが、無事にお互い分かり合えて良かったなって思っています。

人は外見じゃなくて中身が大切なんだって思わされた作品だと思います。

あずさがカツアゲされてる子を助けに行ったシーンが良かったと思います。

龍之介もあずさも自分の思った事にまっすぐで、曲がった事が嫌いっていう共通点みたいなのが見れて良かったと思います。

*まとめ*

『白金あずさは頭を打ってギャルになる』2話のネタバレを紹介しました!

\新規登録限定50%OFFクーポン☆/
コミックシーモア公式サイトバナー

\画像クリックで無料試し読み/
\画像クリックで無料試し読み/