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白金あずさは頭を打ってギャルになる【ネタバレ1話】私もギャルになっちゃった♪

『白金あずさは頭を打ってギャルになる』 父親であるお坊さんの息子であり、ギャルが苦手で不器用な性格を持つ龍之介、清楚な見た目で学園のアイドルである白金あずさ、

二人は同じ高校のクラスメイトでありカップルでもある。

ある日、通学路であずさと会話中に龍之介が足元の縁石に躓き、こけそうになった所をあずさが助けようとして、頭を打ち入院することに。

しばらく学校を休んでいたあずさが、ようやく姿を現したが‥なんと見た目も話し方もイケイケのギャルに!?

しかも、頭を打った時に恋人である龍之介の事だけ記憶が無くなっているらしいが‥!?

 

『白金あずさは頭を打ってギャルになる』1話のネタバレを紹介します!

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『白金あずさは頭を打ってギャルになる』1話 ネタバレ!

「おつぽよ~」

友達と帰りの挨拶をするギャルがよそ見をして、龍之介にぶつかってしまう。

謝ろうとしたギャルだが、

「いえ」

と返事をする龍之介に怯えて逃げていってしまう。龍之介は特に意識をしていなかったが、人と接するのが不器用な為か威圧感が出てしまう。

「ふふっまた怖がられちゃったね。本当はすっごく優しい人なのに」

とあずさが龍之介に声をかける。

文武両道、眉目秀麗で学園のアイドルである彼女だが、何故か龍之介に一目惚れして一年前に告白をされ付き合うことになった。

「ああいう時はお茶目にウィンクしてみたら?」

龍之介はあずさに言われてウィンクをやってみるが、両目をつむってしまい、上手くウィンクが出来ない。

あずさが手で龍之介の片目を押さえると、龍之介は思わず照れて、あずさの手をどけようとするが胸に手が当たり動揺して足元の縁石に躓いてしまう。

「危ない!龍之介く‥」

こけそうになっている龍之介をあずさが助けようとして頭を打ち、入院することに。

何度かあずさの家に行ったが、会えなくて無事かどうかも分からず、三日が経つ。

あずさの無事が気になっている龍之介だが、教室に一人女子生徒が入ってくる。

「おはよ♡」

髪型、メイク、制服の着こなしや周りの生徒に挨拶する時の口調はギャルそのものだが、あずさ本人のようだ。

龍之介はもちろん、周りの生徒も驚いた様子であずさの周りに集まっていく。

心配の声やギャルになった方があずさらしい等、色々声が飛び交う中、龍之介はギャル苦手では?と言われるが、

「りゅうのすけ?‥誰それ?」

とあずさは言い、周りの皆や学校の事は覚えているみたいだが、どうやら龍之介の事だけ忘れてしまっているようだ。

龍之介は真面目で清楚だったあずさが好きなのに、ギャルになってしまったあずさに頭を抱えてしまう。

教室内では席替えが始まり、龍之介は以前と変わらない席みたいだったが、隣の席にあずさが来る事になった。

「お隣さーん、よろ♡」

「‥ああ‥」

お互い挨拶を交わすと、あずさは早速教科書を忘れたみたいで、龍之介に見せて欲しいと頼み、見せてもらう事に。

始めはお互いの肩を密着させてきたあずさだが、

「ねえ、消しゴムかして」

と言い、胸をくっつけたりと徐々に距離が近くなってきて、困った龍之介はいきなり読経するなどして授業を過ごす。

掃除の時間になり、クラスの女子生徒はあずさに、

「ねーあずさ、本当に忘れちゃったの?」

と質問をする。

「え?」

と言うあずさに、龍之介との関係の事を確認しようとしたが、それをかき消すように黒板消しクリーナーの音が聞こえてくる。

あずさも聞き直そうとして、女子生徒がもう一度同じ内容を聞こうとしたが、またもや黒板消しクリーナーの音で会話が聞こえなくなってしまう。

近くに居た龍之介があずさ達の会話を聞きたくない為、わざとクリーナーの音を鳴らしていたようで、女子生徒もそれを察して会話を終える事に。

それから一週間が経ち、弁当のおかずを交換したり、帰りの誘いを受けたりと、あずさから連日絡まれるようになった。

ネイルをされたり、頭にリボンを付けられてる龍之介の姿を見て、

「はは、似合ってんじゃん♡」

と言ってあずさは両目を瞑ってウィンクをする。

龍之介はそんなあずさを見て、

「‥それ、ウィンクのつもりか?」

と言い、あずさがウィンク出来ていない事を伝える。

「‥今、ヘンなカオって思ったっしょ‥」

と恥ずかしそうに言うあずさに、同じセリフを言った、清楚だったあずさのイメージを重ねてしまい龍之介は頬を赤らめる。

「もーヤダァ。りゅうのすけってクールっぽいしぃ、時々何考えてるかワカンないよね~」

「‥でも、そゆとこケッコーすき♡」

と言われ、龍之介は不覚にもギャルのあずさにときめいてしまう。

(別人のようなあずさを好きになったら、それは浮気か?)

過去に父親の浮気が原因で母親が家を出て行った事がトラウマで、浮気はしたくないという気持ちが強く、

(どうにか‥どうにかしなくては‥)

と学校の屋上で一人悩む龍之介。

放課後になり、

「りゅーのすけぇ一緒にかえろ~♡」

とあずさは、いつも通り龍之介の腕に抱きつく。

このまま流されてはいけないと思った龍之介は、

「し、白銀さん‥お、俺に付きまとうのはやめてくれないか」

「俺には‥その、好きな人がいるから‥!」

と意を決してあずさに言う。

あずさは、好きな人は自分の事かと聞くが、違うと否定されてしまう。

龍之介に絡んでた事を謝るあずさに、龍之介ももっと別の言い方が出来ればと謝ろうとするが、

「‥違うの」

とあずさが突然言い出し龍之介は戸惑った様子を見せる。

「だ、だましててごめんねっ。龍之介君‥」

と言い残し、あずさは涙ぐみながら走り去ってしまう。

あずさは空き教室に駆け込み、スマホに保存してある、ギャルになる前の自分、ギャルになってからの自分を撮った写メを一人で眺めながら呟く。

「やっぱだめなのかな‥っ」

「やっぱりあきらめるしかないのかな‥」

『白金あずさは頭を打ってギャルになる』1話 感想

始めはほんまにあずさは記憶喪失になったんだと思いましけど、実はちゃんと記憶残ってたんですね。

印象に残ったのは、あずさが最後にギャルになる前と後の写メを見ながら、諦めるしかないのかなって言ってたシーンですね。

今までのあずさより、ギャルのあずさを好きになって欲しかったって事なのかな‥凄い意味深なシーンでした。

*まとめ*

『白金あずさは頭を打ってギャルになる』1話のネタバレを紹介しました!

龍之介に振られてしまったあずさですが、このままギャルのあずさとして過ごすのか、清楚なあずさに戻るのか‥。

でもギャルのあずさでも龍之介はときめいてたし、無事によりを戻してハッピーエンドを迎えて欲しいですね!

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