漫画ネタバレ

ショート・キス・ケーキ【ネタバレ1話】年下くんに言い寄られています。

『ショート・キス・ケーキ』美里(26)はいたって平凡で、長年ご無沙汰生活を送っていた。転職2年目、美里に言い寄るイケメン2人・・・ついにモテ期到来!?不器用な愛とストレートな愛にときめきが止まらない!

年下男子に言い寄られていて、恋愛がご無沙汰過ぎてどう接していいのか分からない!

でも周りが結婚していく歳になった美里は最近焦っていて・・・?

 

『ショート・キス・ケーキ』1話のネタバレを紹介します!

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『ショート・キス・ケーキ』1話 ネタバレ!

最近美里はSEで5つとししたの横山翔太(21)に、なぜか毎日のように

ご飯に誘われていました。フワフワの可愛いワンコみたいな

年下の彼になんで誘われているのか分からず、美里は体よく断っていました。

そんな中、尊敬する上司・久野に来週の打ち合わせで必要なプレゼン資料があるので

任されました。

この会社に転職して2年が経ちますが、最初は失敗ばかりで

色々不安だった美里も、上司である久野の指導のおかげで今は仕事を楽しく感じていました。

しかし、久野は周りの同僚たちから怖がられていて

仕事もできるし見た目も行けてるけど、無愛想で冷たく見られていました。

あの独特な雰囲気が近寄りがたいと皆に言われていると親友の京子から

聞いた美里は、たしかに掴みにくいところはあるけど

自分の教育係として面倒見てくれたし、分からないところも

丁寧に教えてくれるし、優しい人だと思うんだけどな・・・と思いました。

そんな美里ももう26歳で、周りの結婚報告が続いていましたが

仕事ばかりで彼氏もいない美里からしたら置いて行かれているみたいで

少し焦っていました。

京子が「なら翔太君でいいじゃん」と言うので、

美里は翔太のことをそんな風に見てないよと返しました。

翔太はLA育ちの帰国子女で、それに高学歴です。

この会社にきたのもSEとしての腕に惚れ込んだ社長から直々に

スカウトされた将来有望な人物でした。

なんでかたくなに誘い断るの?と聞かれた美里は、誘ってもらえるのは

嬉しいけどそんな凄い人だし、それに自分より5つ下っていうのが引っかかって、

不釣り合いだし自分なんかじゃダメだと思うと美里は答えました。

そんな美里に京子は、

「そんな難しく考えなくてよくない?

だって合う合わないなんて相手を知ろうともしない限り分からないんだし。

と言いました。それを聞いた美里は確かに行きもしないで

決めつけるのはよくないし、1回くらいは誘いに乗ってみてもいいのかもしれないと

考えるようになりました。

ーーーその日、残業をしていると

「お疲れ様です。」

そう言って翔太が缶コーヒーの差し入れをしてくれました。

お昼にあんなことを言われたから変に意識してしまう・・・2人きりのこの

空間にドキドキしていると、翔太が美里の後ろからパソコンを覗き込みながら

「こうしてみたらどうですか?」

そう言って美里の手が乗っているマウスの上から手を重ね、

息がかかるほどの近さでパソコンを操作し、アドバイスしてくれました。

的確なアドバイスでつい見惚れてしまっていると、

「また悩んだらいつでも聞いて下さい。

俺だって美里さんに頼られたいんで。

と翔太は笑いました。残業の帰り道、美里が

「お礼したいからこれからご飯いかない?」

と誘うと、翔太は嬉しそうな笑顔でついてきました。

居酒屋に入ると、お礼として軽い気持ちで誘ったのはいいけど、

美里はなんだかすごく緊張してきてしまいました。

なぜなら男の人と2人きりでご飯に来るのが久しぶりすぎるからです。

向き合って座ると、翔太の視線を感じたので美里がどうしたのか聞くと、

「やっと美里さんと独り占めできたな~と思って。」

と満面の笑みで翔太がそう言いました。

なんかすごいこと言われた!?美里の心臓はドキドキしました。

お酒を飲みながら、翔太が毎回断られるからてっきり嫌われてるんだと

思ってたと言うので、美里はそんな風に思わせてたなんてごめんなさいと謝りました。

「嫌うわけないよ。むしろいつも話しかけてくれるの可愛いなぁ~って思ってたし・・・

本当はいつも誘ってくれるの嬉しかったんだ。だからその・・・ありがとね。」

美里がそう言うと、「やっぱり天使だなぁ」と翔太は言いました。

美里は気配りできてみんなに優しいから天使みたいな人だと前から思っていたと

翔太が話すので、大袈裟だなと美里は笑いました。

「・・・だから困るんです。

美里さんにかわいいって思われたままじゃ。

僕は美里さんのこと本気だから。

翔太は美里の手を握りしめながら真っすぐな目でそう告白してきました。

美里はそれってどういう意味!?一気に顔に血がのぼって真っ赤になった美里の

頬に翔太は手を当てながら、

「顔赤いですよ?」

そう言ってキスをしてこようとしてきました。

するとちょうどその時!久野から電話がかかってきたのです!

咄嗟に美里は久野からの電話に出ると、「セーフ!」と思いました。

久野はまだ会社にいるらしく、美里がICカードを忘れているのに気付いて電話をしてきて

くれたみたいでした。どこにいるのか?と聞かれたので、会社近くの居酒屋に居ると

言うと、今から届けに行くと言ってくれ電話が切れました。

どうしたのか?と翔太に聞かれたので、ICカードの忘れ物をこれから久野が

ここまで届けに来てくれると美里が説明すると、

翔太はちょっとトイレに・・・と言って席を立ちました。

個室で1人になった美里は、さっきのは何だったんだ!?

あれきっと電話こなかったらキスしてたよね!?とドキドキしました。

男の人にこんなにドキドキするのいつぶりだろう・・・そう思っていると、

翔太がトイレから帰って来て、美里にまだ時間大丈夫か?と聞いてきました。

大丈夫だと美里がこたると、ニコッと笑って

「じゃあ行きましょう!」

そう言って個室から美里を連れ出しました。

行くってどこに?美里がそう聞くと、美里と行きたい店がいっぱいあるので2軒目に

行くんですと翔太が言いました。

すでにお会計を済まされており、美里がちょっとちょっと!と思って焦りながら

居酒屋を出ると、丁度久野がICカードを持ってきてくれたところにバッタリ会いました。

美里は久野にわざわざ届けてもらってありがとうございますと駆け寄りました。

「なんだ・・・もしかして2人で飲んでたのか?」

そう言われた美里が別に仕事仲間として飲んでただけだし、

別に隠すことないよねと思っていると・・・

「はい。デートです。」

と翔太がまさかの返しをしました。美里が驚いていると、

「ね!美里さん。」

と言われ、美里はさっきのキスされそうな場面を思い出し、

顔を真っ赤にしました。

久野が美里のそんな様子を見て酔っぱらったんじゃないかと心配して、

「お・・・おい 大丈夫か?」

と肩に手を掛けようとすると、翔太が自分の方へぐいっと美里を引きつけ、

「大丈夫です。美里さんちょっと飲みすぎたみたいなんで俺が送っていきます。

久野に向かってそう言ったのでした・・・。

 

『ショート・キス・ケーキ』1話 感想

恋愛ご無沙汰の美里ですが、年下男子から言い寄られていますね~。

そして久野も絶対美里に好意持ってる!

翔太と久野が美里を取られまいと今必死になってる感じですね!

でも、奪い合われている美里はそんなことになってるとは

夢にも思ってないと思います(笑)。

久しぶりすぎて恋愛の勘が鈍ってるんでしょうね~。

自分がそんなにモテるはずないと思ってそうです。

この勝敗はどっちに軍配が上がるのか気になるところです!!!

*まとめ*

『ショート・キス・ケーキ』1話のネタバレを紹介しました!

「デートです」そう言って久野に牽制をした翔太。

そう言われても久野は引き下がることはなく・・・?!

次回の話の続きが気になります!

ショート・キス・ケーキアイキャッチ画像
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