漫画ネタバレ

ショート・キス・ケーキ【ネタバレ2話】ドキドキな出張

『ショート・キス・ケーキ』美里(26)はいたって平凡で、長年ご無沙汰生活を送っていた。転職2年目、美里に言い寄るイケメン2人・・・ついにモテ期到来!?不器用な愛とストレートな愛にときめきが止まらない!

誘いを断るばかりじゃ駄目だと思った美里は、一緒にご飯に行こうと翔太を誘う。

居酒屋の個室で告白された美里がドキドキしていると、キスをされそうになり・・・?!

 

『ショート・キス・ケーキ』2話のネタバレを紹介します!

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『ショート・キス・ケーキ』2話 ネタバレ!

あの日の夜から美里の心は落ち着きません。

翔太はあれからも変わらず話しかけてくれますが、顔を見るたびに

思い出してしまうので、自分だけ意識してるみたいで美里は恥ずかしくなりました。

こんな調子で明日からの出張大丈夫かな・・・

翔太と2人きりってわけじゃないし大丈夫だし、意識しすぎると

変に思われてしまうから気をつけないとと美里は自分に言い聞かせました。

ーーー翌日、頑張って切り替えようとしましたが

やっぱりそわそわしてしまって40分も早く美里は駅についてしまいました。

その頃、翔太は今日は美里と2人きりで出張に急になったので

ルンルンしながら待ち合わせ場所に向かっていました。

美里を見つけた翔太が駆け寄ると・・・そこにはなんと久野の姿が・・・!

「んなっ・・・・!なんで久野さんがいるんですか!?」

翔太が驚いて指を指すと、

「別件の打ち合わせが急になくなってな。」

とくのは答えました。だからって別に来なくてもと翔太が言うと、

「元々俺が担当してた案件だし、このままお前たち2人だけに

任せるのも悪いし、だったら同行しようと思ってな。」

と久野は答えました。美里は「2人だけ」という言葉を聞いて、

始めて翔太と2人きりで出張に行くことになってたんだと知って、

驚きました。そして久野が来なかったらと思うと大変なことだった・・・

そうホッとした美里は久野にお礼を言いました。

「来てくれてありがとうございます!

上司が側にいてくれるなんて心強いです!安心しました~!!」

ーーーその後新幹線で3人は移動をし、その日の仕事は無事に終了しました。

翔太がクライアントに捕まり、美里は久野と2人きりで時間が出来たので

観光をすることになりました。

「きっと翔太君も来たかっただろうな~。」

美里がそう言うと、

「横山のことだが、その・・・困ったことはないか?」

と久野に聞かれたので、美里は自分が翔太を意識してしまってるの

バレちゃってる!?と焦りました。

「い・・・いいえ 何も・・・!

翔太君とは変わらず仕事仲間として仲良くやってますので・・・。」

美里が倉庫たると、「そうか・・・」と久野は言うと会話が途切れました。

変な事言ったかな・・・?美里がそう思っていると、

久野はコーヒーを買ってくると言って美里の欲しい飲み物を聞いて買ってくると

コーヒーショップに入っていきました。

変な空気にさっきはなったけど、ちゃんとごまかせたかな・・・

そう思って外で待っていると、歩いてきた2人組に声を掛けられナンパされてしまいました。

強引に腕を引っ張って連れて行こうとするので、ヤバイ!と美里が怖がっていると、

後ろにグイっと身体を引っ張られ、

「私の妻に何か用でも?」

と言って久野が助けてくれました。

それにしても”私の妻”って・・・美里がそう思いながら久野の

顔を覗くと、久野は真っ赤な顔をしていました。

「・・・悪い。とっさに思いついたのがあれだった。」

久野が恥ずかしそうにそう謝ってきたので、久野のこんな表情を初めて見た

美里はなんだか可愛いなと思ってしまい、

「びっくりしましたよ!でも本当に助かりました。ありがとうございます!」

と笑いながらお礼を言いました。

ーーーその夜、クライアントたちと飲み会が開かれました。

出張に滅多にこない美里が緊張していると、隣に座った年配の酔っぱらった男性社員が

美里に近づいて声を掛けてきました。

男性は遠慮しないでもっと飲みなよと言うと、美里の新しいお酒を強引に頼んでしまいました。

緊張してもうかなりすでに飲んでいる美里ですが、ここで断ったら失礼だし

これも仕事のうちと思って飲むことにしました。

翔太はそんな美里を見て無理してると気付き、心配そうに遠くから見ていましたが

女性の社員に声を掛けられ、中々抜け出せそうにありません。

美里は酔っぱらった男性社員にさらに近づかれ、手を握られました。

この人気持ち悪いし、もうお酒飲めない・・・美里が限界を感じていると・・・

久野がこちらにやってきて、美里の分のお酒を一気飲みしました。

助けてくれた・・・!美里は泣きそうになりながら、いったん席を立ちました。

その間久野がその男性社員の相手をしてくれ、

美里は今日はなんだか久野に助けてもらってばっかりだなぁと思いました。

ーーー1軒目を出て、2軒目に行こうと皆と一緒にゾロゾロ歩きながら、

美里はもう飲めない・・・と久野の方をチラッと見ました。

すると・・・久野の様子がおかしい?どうやらかなり酔ってるようで、

顔が真っ赤になってボーっとしていました。

こんな状態で連れて行くなんて危なすぎると思った美里は、

翔太に久野を連れてホテルに戻るからあとは任せたというジェスチャーをして、

2人でホテルに先に戻ることにしました。

翔太は「え!?」という顔をしましたが、クライアントに引きずられて連れていかれてしまいました。

きっと自分のせいでこんなに酔っぱらってしまったんだと美里は責任を感じました。

久野は翔太と同じ部屋に泊まることになっており、

美里は久野をホテルの部屋に連れて行くと、水を飲ませました。

「あの・・・久野さん今日は色々とすみませんでした。

助けてもらってばかりで久野さんに迷惑かけてしまって・・・。」

美里がそう謝ると、

「俺が勝手にやってることだ。高梨が謝ることはない。

むしろもっと俺を頼ってほしい。

高梨はしっかり者だし、1人でなんとかしようとするけど、

さっきみたいに空気読みすぎて無茶されると心配になる。

ああいうときは俺を頼れ。誰にでもいい顔するな。

とくのが言ってくれ、そんなに自分の事を考えてくれてたなんて

どんなに優しい人なんだ!と美里は感動しました。

「ほんと・・・久野さんが上司でよかったです。」

美里がそう言って笑うと、

「違う・・・上司として言ったんじゃない。

と真剣な目で久野が言ったのです。それってどういう意味・・・?

美里がそう思っていると、翔太から電話がかかってきました。

美里は電話に出ると、あの後任せてしまってごめんねと翔太に謝りました。

抜け出してこっち向かってると聞こえた久野はスマホを強引に奪って切りました。

その頃、翔太は充電切れで切れたのかな?と思いながら、ホテルに向かいました。

スマホを取り上げられた美里が困惑していると、

「なぁ高梨。お前にはもうひとつ必要なところがある。

警戒心がなさすぎるところだ。

と言い放ちました・・・。

翔太が部屋にたどり着き、そのドアを開けると・・・

そこには美里と久野がキスをしている姿が・・・!!

その姿を見てしまった翔太はコンビニで買って来た袋を驚いて

床に落としてしまいました・・・。

 

『ショート・キス・ケーキ』2話 感想

先に手を付けられる前に自分が自分が!って感じで

ドキドキしますね~。一歩リードしたのは久野だったか!

強引に酔った勢いで美里の唇を奪いました。

きゃーーーーー♡と私は思わず叫びたくなってしまった!!

こんなハイスペック&イケメンに奪い合われるなんて人生で1回あります?!

ないですよね!!美里が羨ましすぎるんだが・・・・

この恋の行方がどうなるのか分からないけど、どちらの男性と結ばれても文句はない!

どうか正々堂々と戦って、真の美里の彼氏に任命されてくれ!!

*まとめ*

『ショート・キス・ケーキ』2話のネタバレを紹介しました!

ホテルの部屋のドアを開けると、そこには美里と久野がキスをしている光景が・・・!

あまりのショックを受けてしまった翔太は?!そしてキスを強引にされた美里は!?

次回波乱の展開!!

ショート・キス・ケーキアイキャッチ画像
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