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知らぬが仏も知れば花~彼女で彼氏な私の恋人~【ネタバレ4話】ライバル登場!

『知らぬが仏も知れば花~彼女で彼氏な私の恋人~』 フリーター女子・相田八重(21)は、とある出来事がきっかけで男性恐怖症になっていた。自分に自信が持てず、息ずらさっを感じていた時に出会ったのは・・・?

バイト先に新しく入った伊織という男性に知花との仲を取り持つのを

協力してもらえないか?とお願いされた八重。それってそういうこと!?

『知らぬが仏も知れば花~彼女で彼氏な私の恋人~』4話のネタバレを紹介します!

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『知らぬが仏も知れば花~彼女で彼氏な私の恋人~』4話 ネタバレ!

確かに知花は綺麗で可愛いし、気が利いて頭もいいのに人に意見を押し付けない

超絶人間ですが、まさか知花が狙われるなんて想像してなかった八重は困惑しました。

申し訳ないけど協力は出来ないと告げると、どうして?と聞かれたので、

知花には恋人がいるから・・・と俯き加減で答えました。

どんな人なのかと聞かれたので、人を信頼するのが苦手で

知花の好意も疑問に感じてしまうせいで自分の全てをさらけ出せずにいる感じの人だと

八重は自分のことをそのように表現して答えました。

伊織は知花がそんな人のどこを好きになったんだ?と疑問に思い、

八重から見てもそんな様子ならその人は知花に相応しい人じゃないと思うと

キッパリ真っすぐな目で言いました。

その言葉に八重が落ち込んでいると、自分の気持ちに疑いを持ちながらの

付き合いで恋人を幸せなんかにできないし、知花の好意に甘えているだけなら

そんなのは恋愛じゃなくてただの自己満足だまで言われて、

知花と付き合ってる事を隠しているとはいえ、心にその言葉が突き刺さり、

知花の「男の人」の部分をまだ受け入れられてない自分に気付きました。

すると前向き男子の伊織はさっきの協力して欲しいという頼み事はナシでいいから、

選ぶのは知花なんだから自分は猛アタックするよ!と言い始めました。

伊織の様に自分を選べば幸せになると自信を持って言えるのが羨ましくもあり、

幸せにできる未来に保証はないのにあの熱量はどっから来るんだろう?と

八重は感心してしまいました。

今のぬるま湯のような知花との温かい関係はとても心地いいですが、

ぬるま湯はいつ冷え切ってもおかしくない・・・八重は危機感を募らせていました・・・。

数日後・・・しばらくなんやかんや言ってバイト先に知花を寄せ付けないようにしていましたが、

知花が痺れを切らして八重に会いに来てしまいました。

久しぶりに知花に会えた伊織は分かりやすくテンションが上がり、

アピールしてこようとします。そんな伊織を買い出しに行かせるように

無理やり押し付け、なんとかそれを阻止しました。

その後伊織が買い出しから帰ってくると店長がやってきて、どうやら市内で刃物を持った男が

逃げ回っているらしく今日は明るいうちに店を閉めることにすると言い出しました。

危ないから伊織にお客さんの知花を送り届けるように店長が言うので、

知花が自分が行きます!と手を上げると、家が方向逆じゃないかと却下されてしまいました。

でも2人の様子が気になった八重は少し変装をして尾行することにしました。

近づくと2人の会話が聞こえてきて、八重と本当に仲良しですねと伊織が言うと

八重は本当の自分を知っても逃げずにそばに居てくれたただ1人の人で、

他には代えられない特別なんだと知花は優しそうな顔で答えました。

その言葉を聞いた八重はキュンとしましたが、自分は知花にそんな風に言ってもらえるほど

たいそうな人間じゃない・・・そう思いました。

すると伊織が知花に告白しそうになったので、八重が飛び出そうをすると

後ろから知らないおじさんに肩を掴まれました。

店長が言ってた不審者だと思った八重は、恐怖で身体がすくんで声が出ません。

どうしよう・・・!そう思っていると、

「私の彼女に何か用ですか?」と駆け寄ってきた知花が助けてくれました。

実は知花は八重がついて来ていることに気付いていたようです。

しかしその男性は八重のことを小学生だと思っていたらしく、

迷子かと思ったから交番に連れて行った方がいいのかと思って声を掛けてくれた

親切なおじさんでした。

おじさんが去った後、八重のことを知花が「彼女」だと言ったのを聞いてしまった

伊織がどういうことだ?と聞いてきました。

こんな自分の事を大好きだと言ってくれる知花を繋ぎ止めたいなら

正直に話さないとと思い、自分は伊織の言う通り知花に相応しい相手じゃないと

思うけど、それでも誰であろうと誰にも絶対譲れない!と真っ赤になりながら言いました。

同性カップルだってこと!?と驚いている伊織に、知花は自分は一応男なんだということを

説明しました。まだ信じられない伊織の手を自分の胸に当てさせ、

その感触で伊織はすべてを悟りました。

知らなかったとはいえ勝手な発言ばかりしてしまって申し訳ないと伊織は

謝ってくれました。しまだ知花を諦めたわけじゃないけどと言い始めたのです!

こうして八重と伊織はひと波乱を終え、人生初のライバルになったのでした。

 

『知らぬが仏も知れば花~彼女で彼氏な私の恋人~』4話 感想

伊織って真っすぐで正直な男性ですね。

めちゃくちゃ積極的ですごいな~と感心してしまいました。

一目惚れしたら人ってこんなにグイグイいけるもんなのかな?

八重はその真逆で自分に自信がないので伊織に知花を取られるんじゃないかと

ハラハラしたようですが、知花の言葉を聞いてハッとしたようです。

このまま少しずつこの恋愛や人間関係に八重が前向きになって行けばいいなと

そう思いました。

*まとめ*

『知らぬが仏も知れば花~彼女で彼氏な私の恋人~』4話のネタバレを紹介しました!

ライバル宣言されましたが伊織とならいい関係になれそうな予感ですね♪

次回の話の続きが気になります。

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