ファンタジー

その悪女に気をつけてください【ネタバレ62話】仕掛けた罠

『その悪女に気をつけてください』

小説「愛するアイツら」の中に入りこんでしまった平凡な女子大学生。

物語の中の唯一の悪女であるメリッサ・ポジェブラドに憑依してしまった!

物語の主人公であるユーリは、皇太子やスナイパー、狼人間に大富豪にまで愛されているにも関わらず、メリッサは家族からも冷たい態度をとられてしまう状態で…?!

61話では…

メリッサが狙っている金鉱を貿易商の「クジャク」が占拠しているという報告を聞いたメリッサ。

彼女は、使用人のヨナ、ナイン、ヘイニーにピーコックの回し者を探すように言いました。

メリッサは単にピーコックと争うつもりは無く、ピーコックを利用してお金を儲けようとしているようです。

『その悪女に気をつけてください』62話のネタバレを紹介します!

\7日間無料で読み放題!/
シーモア読み放題公式サイトへ

スポンサーリンク

『その悪女に気をつけてください』62話 ネタバレ!

メリッサは邸内にピーコックの回し物がいるのではと以前から疑っていました。

なぜなら、原作で読んだピーコックのプライドの高さなどを考えると、

このまま何もせず黙っているはずがないのに、以前の対決以降何もしてこなかったからです。

そこで何もしないでも自分達の状況を把握しているのではと思ったメリッサは回し者が居る確信を得るために罠を仕掛けたのでした。

金鉱があるというのは嘘で、その場所はナインが何日もかけ探し出した場所です。

そしてその鉱山はメリッサとナインしか知らなかったのですが、クジャクはすぐにそこを占領し始めました。

つまり金鉱の話を初めてした食事の時間に回し物がいた事になります。

あの場に居た使用人はヨナ、ナイン、ヘイニー以外にはただ1人ベリンダという女性が居ました。

それを聞いたヘイニーは、あんなに優しい人がそんな事をするはずがないと驚きます。

ヨナは通常通りの表情でメリッサに、ではこの前の話も回し者を見つけるためかと聞きます。

メリッサはそれは今後のための話だと返しました。

その会話を聞いていたナインは何の事か分かっていません。

何故ならナインの出張中にヨナとヘイニーに先に内容を伝えて、メリッサはナインに伝える事をすっかり忘れていたからです。

ナインは自分だけ知らなかったので拗ねてしまいます。

そこでメリッサは、わざとでは無くて元から2人とは別で話すつもりだったとのに忘れてしまったと謝ります。

それでもまだ拗ねているナインに、メリッサは頭を撫でながら話が終わったら美味しいものを食べに行こうと言います。

ナインは顔を真っ赤にしながら返事をしました。

そしてメリッサは改めて、ナインにお願いがあると切り出します。

ここ最近闇市で毒薬を買った人の中に

「クジャク」か「ピーコック」と関わりのある人物が居ないかを探し、その毒薬が何か調べて欲しいと言いました。

ナインは驚きますがメリッサは続けて、

鉱山をピーコックに占拠させて回し者を追い出さないのはピーコックが私を殺すように仕向けるためだと言い放ちます。

原作に出てくるピーコックの「メリッサ暗殺計画」では、ユーリに嫌がらせをするメリッサを毒殺しようとするのです。

そこでメリッサはこれをチャンスだと捉えました。

本当に死にはしないが、未然に防ぐのではなくあえて手を出させて公爵令嬢を殺害未遂で捕まらせようと考えたのです。

成功すればユーリと引き離すこともでき、メリッサは多額の賠償金を手にします。

メリッサが楽しそうにその作戦の内容を伝えていると、何かに耐えているような表情したナインに呼び止められます。

メリッサはナインの異変に気付きます。

『その悪女に気をつけてください』62話 感想

ピーコックは男主人公の1人なのに出てこないなと思っていたので、静かにしていたのは回し者が居るからと知り、そうゆうことか!!となりました。

ヨナは以前聖物を持っていた事や常に冷静で今回も回し者が居ると知っても驚かなかったので、本当にただの使用人なのかと気になっています。

62話で印象に残ったシーンは…。

62話はナインの可愛さが爆発した回でした!

仲間はずれにされたと感じて拗ねるナイン。

なだめられて顔を真っ赤にして照れるナイン。

メリッサが毒を飲む作戦を聞いた後のナインの表情…。

メリッサの行動や発言でどんどん表情が変わるナインが尊すぎました!!!

*まとめ*

『その悪女に気をつけてください』62話のネタバレを紹介しました!

ナインはメリッサを危険な目に遭わしたくないので止めますが、結局メリッサの押しに負けて作戦を実行してピーコックに打ち勝つ流れを期待してます。

\7日間無料で読み放題!/
シーモア読み放題公式サイトへ

\画像クリックで無料試し読み/
\画像クリックで無料試し読み/