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その悪女に気をつけてください【ネタバレ66話】するべき事

『その悪女に気をつけてください』

小説「愛するアイツら」の中に入りこんでしまった平凡な女子大学生。

物語の中の唯一の悪女であるメリッサ・ポジェブラドに憑依してしまった!

物語の主人公であるユーリは、皇太子やスナイパー、狼人間に大富豪にまで愛されているにも関わらず、メリッサは家族からも冷たい態度をとられてしまう状態で…?!

65話では…

ヘイニーがピーコックの回し者だと見抜いていたメリッサ。

しかし、今まで見てきた彼女の言動が全ては嘘ではなかったと信じ許すことにしました。

『その悪女に気をつけてください』66話のネタバレを紹介します!

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『その悪女に気をつけてください』66話 ネタバレ!

自分の決断をしただけだからとヘイニーに言うと、ヘイニーは涙を流し流しながらどんな処分もでも受け入れると言います。

その言葉を聞いたメリッサは困った顔をします。

何故ならメリッサは昔から人を罰する事が苦手なのでした。

なのでメリッサは処分は後にして頼み事を一つ聞いてほしいと切り出しました。

ここに書いてある通り実行して、とピーコックからの手紙を指差します。

それを聞いて驚くヘイニーに、これでピーコックを罠にはめるとニヤリと笑いました。

数日が経ち、ユーリの万能解毒剤も完成して回し者を突き止めピーコックを罠にはめる準備も万全だったメリッサでしたが、気持ちは晴れていませんでした。

先日カルティーナに自分の気持ちを気付かされたせいで、ナインを少し避けていたら今度はナインがメリッサを避け始めてしまったのでした。

剣術の訓練中ははいつもナインが隅に立っていたのに今やその姿さえ見せません。

剣術の訓練をしながらもついナインのことを考えているメリッサの姿を見たカルティーナは、ニヤニヤしながらナインが待っていなくて寂しいのかと茶化します。

その顔を見たメリッサは顔をしかめ、最近邸内で次々と人を解雇しているお嬢さんが居るという噂なので師匠は気をつけた方がいいですよと睨みました。

するとカルティーナは笑ってクビになったらロビーと家を建てて暮らせばいい話ですとメリッサにウインクしました。

冷めた目で見返すメリッサはこの人には敵わないと思うのでした。

冷めた目を向けられたカルティーナは冗談だと言って話を変え、執事はどこに?と聞くとメリッサは居なくなったと答えます。

意中の人をクビにしたのかと驚くカルティーナ。

なら可愛い赤毛のお手伝いさんは?と続けて聞きます。

回し者でした。とカルティーナの質問に淡々と答えるメリッサ。

カルティーナは驚きの連続です。

イライラしてしまうメリッサは剣を振っていればナインと仲直りする方法が浮かんでくるかもと思い、伝説の聖剣を剣立てから抜きました。

聖剣を見たカルティーナはその剣怖かったのにそれでやるんですか?と言うと今日は容赦しませんからとメリッサは返しました。

聖剣とは闘いたくないカルティーナはすみません大目に見てくださいよとメリッサの機嫌を取ろうとします。

そんなカルティーナを見てメリッサは、謝るのが早いですねどうやって謝るか何日も悩んでる人がいるのにと呟いた後、自分の言った言葉に驚き俯きます。

自分が謝ったらナインとの関係は元に戻るのかとナインとの日々を思い出したメリッサは、人に当たって肝心な問題から逃げようとしている自分にもどかしさを感じました。

そんなのは私じゃないと思ったメリッサは、ナインとどんな関係を築きたいのかナインはどんな関係でありたいのかも分からないなら1人で悩まず2人で悩めばいい。

と吹っ切れた表情に変わりました。

そしてカルティーナに笑顔を向けて、今日の訓練はサボります!と言いました。

メリッサの表情を見たカルティーナは、次はみっちりやりますからと微笑みました。

居場所は分からないけど私が見つければいい話だとポジェブラト邸にナインを探しに行きました。

そのころナインは自室の床に座ってため息をついていました。

すると背後から部屋の中にもこんなに大きなキノコが生えるんですねという声が聞こえ、驚いたナインが振り向くとドアの前にヨナが立っていました。

ヨナはいつもの無表情の顔でその姿からすると仕事をやめたいのかと問いますが、ナインは否定します。

違うならどうせメリッサと喧嘩でもしたんでしょうねと言い、図星だったナインはより落ち込んでしまいます。

メリッサに無礼を働いて合わせる顔がなく、自分のことを避けるのも会いたくないからなんだろうと言うナイン。

ヨナは話を聞きながら部屋に目を向けると物をまとめたケースが置いてあり、謝りたいのに自分を避けるメリッサに声をかける勇気がなくて辞める覚悟をしていたところかと予想したヨナは、お嬢様があなたを辞めさせるとは思いませんけどと言いました。

その言葉を慰めと受け取ったナインは、悪いのは自分だからメリッサの意向に従うと言いながらもメリッサから離れるのが嫌で涙を浮かべています。

すると遠くからナインを探すメリッサの叫び声が聞こえます。

自分の名前を呼ぶ声を聞いただけで顔が赤くなりボーッとしているナインに、お嬢様が呼んでいるのに行かなくていいんですか?とヨナは言います。

ハッとしたナインは涙を浮かべヨナにお礼を言い、メリッサの元へ走って行きました。

ナインの気持ちもメリッサがナインに示していた感情にも気づいていたヨナは、メリッサにやっとはっきりさせることにしたのですね。と心の中で言うのでした。

メリッサの元に走ってきたナインは膝に手を当て息を切らしていました。

なんだ部屋にいたの?と聞かれ顔を上げると、そこには汗だくで顔を真っ赤にしたメリッサが満面の笑みで立っていました。

『その悪女に気をつけてください』66話 感想

やっと前に進む決心をしたメリッサの姿が素敵でした!

お互いが大好きでデレデレなので、カルティーナ達のようなカップルになりそうですね~。

66話で印象に残ったシーンは…。

自室で落ちこんでいたナインがメリッサの呼び声で一気に表情が変わるところが好きです。

どれだけ好きか伝わりました。

*まとめ*

『その悪女に気をつけてください』66話のネタバレを紹介しました!

ナインを見つけて、メリッサはなんと伝えるのか気になります。

そして恋の方が解決すると思うので、ピーコックの計画に行って欲しいところです!

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