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その悪女に気をつけてください【ネタバレ67話】進み始めた2人

『その悪女に気をつけてください』

小説「愛するアイツら」の中に入りこんでしまった平凡な女子大学生。

物語の中の唯一の悪女であるメリッサ・ポジェブラドに憑依してしまった!

物語の主人公であるユーリは、皇太子やスナイパー、狼人間に大富豪にまで愛されているにも関わらず、メリッサは家族からも冷たい態度をとられてしまう状態で…?!

66話では…

1人で考えずに2人で考えればいい、と悩みが吹っ切れナインを探しに行くメリッサ。

自室で落ち込んでいたナインですが、遠くからナインを呼ぶメリッサの声が聞こえると顔を赤らめメリッサの元に走り出していきました。

『その悪女に気をつけてください』67話のネタバレを紹介します!

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『その悪女に気をつけてください』67話 ネタバレ!

走ってきて息は上がり髪が乱れているナインに、走って来なくてもよかったのにと笑うメリッサ。

その顔を見たナインは顔を赤らめ、そういうメリッサだって走ってきて汗だくじゃないかと思ったのでした。

メリッサは、前に約束した美味しいものを食べに行きそこで話をしようと言います。

それを聞いたナインは黙ってしまいます。

メリッサに執着して度を越した言動していた事を自分でも分かっていたため今度こそ追い出されると思っていたからです。

黙り込むナインにメリッサは照れながら嫌なの?と聞きます。

ナインは自分の気持ちを押し殺して遠くから見てるだけでもいいと思っていたのに、
胸が張り裂けそうなほどどうしようもないくらいに好きの気持ちが溢れてしまい…

好きです。と声に出します。

驚くメリッサにもう一度

好きです、、美味しいもの。とさらに顔を赤くしながら誤魔化すように言いました。

顔を真っ赤にしてそう言うナインにメリッサも顔が赤くなり、

だよね美味しいものよね!と動揺を隠せませんでした。

お互いドキドキして顔を真っ赤ににしながら死にそう、、、と下を向くのでした。

 

2人は馬車に乗り街へ向かっています。

なにか行動に移せば解決すると思っていたメリッサでしたが、何故か顔をしかめています。
そんなメリッサを見たナインは、前も言った通り何でもいいですよと言います。

メリッサは分かったわ、でもどこに行けばいいかわからないの。と困った様子です。

メリッサは憑依してから仕事しかしてこず、ナインも人間の世界に逃げてきてから仕事しかして来なかったので2人とも食べ物のお店などは知らなかったのです。

ヨナにオススメのお店を聞いとくべきだったと後悔するメリッサでしたが、食べ歩きとかでも大満足ですと言うナイン。

それは私が許せないと思ったメリッサは直感で行く事にしました。

メリッサは外を見ていると一つのお店が目に入り馬車を止めるよう言いました。

たまたま目に入ったお店だから微妙だったら他のお店に行こうと焦りながら言うメリッサを見てナインは笑みが溢れます。

馬車から降りるナインをエスコートしようとしているメリッサに普通は逆じゃないですか?と笑うナイン。

メリッサは私のエスコートが嫌なの?と拗ねたように言いうと、

ナインはすごく嬉しいです。と言いながらメリッサの手を取りました。

 

お店の中に入ると辺り一面ピンクとハートでメリッサは驚き、以前公爵が張り切って飾った悪夢の応接間を思い出しました。

せっかく可愛い赤ちゃん狼を連れてきたのに、、と悔しがるメリッサは自分がカルティーナ化している事に気づいていません。

するとフリルのメイド服を着た店員がいらっしゃいませと近づいてきました。

当店では只今カップル限定でサービスを実施中なんです!と言う店員に、イベント中だからピンクまみれなのかと納得するメリッサ。

そして嫌なら出ようか?とナインに目を向けるとメリッサ様が嫌でしたら、、、と顔を真っ赤にして答えるナインの姿がありました。

彼氏さんは恥ずかしがり屋なんですねと笑う店員に、彼氏ではありませんと否定しながらもニヤつきを抑えられないナイン。

そんなナインの姿を見たメリッサは、彼氏だと思われて明らかに喜んでる!と衝撃を受けました。

衝撃を受けた顔のメリッサを見てこの店が嫌なのかと思ったナインは出ましょうか?と言いましたが、ここにしようとメリッサは言いました。

席に座り、先程の衝撃からこれまでのナインの言動を思い返すメリッサ。

ナインはただ純粋な子だと思っていたが、もし今まで尽くしてくれたのがただの優しさとかではなく私のことが好きだったからだとしたら私は鈍感にも程がある!と頭の中で叫びました。

恋愛経験ゼロのメリッサの脳内はパニックです。

恥ずかしさのあまり顔を赤くして手で顔を覆うメリッサに驚いたナインは名前を呼びかけました。

するとメリッサは平然を装い、何にするか決めたかと聞きます。

ずっと黙ったままだったのでさっき注文しておきました、、と申し訳なさげに答えるナイン。

脳内でパニックが起こっている間に時間は過ぎていたようでメリッサは冷や汗を垂らしながら謝ります。

なんとか落ち着きを取り戻し、ナインとこうやって話すのも久しぶりねと話し出します。

ナインが怒ったあの日心配してくれてるのにあんな事を言っちゃってごめん、でも計画は変えれそうにないわ。とメリッサは言うと、

僕こそ感情任せでメリッサ様の意見に不服を唱えてしまいすみません、至らない僕をお許しください。とナインは頭を下げました。

さっきまでのロマンス要素は消え去りナインの「死んで詫びます」くらい重い謝罪に戸惑うメリッサは、ただ仲直りしたかっただけだからお互い様にしましょう。

と言うと、忠実な執事ですからもうメリッサ様に不快な思いはさせません。と暗い表情で言いました。

その言葉を聞いてナインが一線を引こうとしていると悟ったメリッサは一線を引かせない為に好き、

ナインは私のこと好き?とナインの目を見て問いかけました。

『その悪女に気をつけてください』67話 感想

ナインが一線を引こうとしていたところで心が痛みました。

でも、それがきっかけとなってメリッサがナインに気持ちを伝える事ができて本当に良かったです!

67話で印象に残ったシーンは…。

お店の店員さんにメリッサの彼氏と間違えられてニヤつきを隠せれてないナインが可愛すぎました。

メリッサや他の人間と関わりどんどん表情豊かになっていくナインに目が離せません!!

*まとめ*

『その悪女に気をつけてください』67話のネタバレを紹介しました!

私のことが好き?と言う問いになんと答えるのかドキドキです。

そして最終的にどういった形の関係に辿り着くのか楽しみです!

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