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ストーカー社長の華麗なる求婚【ネタバレ4話】あなたを守りたい

『ストーカー社長の華麗なる求婚~16年間好きだったなんて聞いてません~』 念願の会社に就職した木葉は期待に胸を膨らませていましたが、入社初日に社長から求婚され、自宅には九条社長が・・・。そして入社二日目には寿退社をすることに!何が何だかわからないまま木葉の運命は一体どうなるのでしょうか・・・!?

九条社長のお屋敷にやってきてしまった木葉。そこには木葉の歴史がたっぷり保存

されていました。すると九条はホテルを予約したと言うのですが・・・!?

『ストーカー社長の華麗なる求婚~16年間好きだったなんて聞いてません~』4話のネタバレを紹介します!

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『ストーカー社長の華麗なる求婚~16年間好きだったなんて聞いてません~』4話 ネタバレ!

木葉は今日一日の出来事が信じられません。

ホテルに行くって言ったのに、

いきなりプライベートジェット機に乗ると、

あっという間に宮古島についてしまいました。

綺麗な青い海を見ながら、

高級ホテルのテラス席で食事をすると、

あとは帰るだけです。

そして今は空の上にいます。

贅沢すぎる使い方に驚きを隠せません。

決して期待していたわけではありませんが、

九条さんのことだからホテルでエッチの続きみたいなことを

するのかと思っていました。

また心を読まれてしまったようで、

ホテルの続きがしたかったんですね?

と九条に言われてしまいます。

木葉は違うと否定すると、

嘘をついてもすぐバレるのにと九条は言います。

そしておばあさまにもずっとそう言われてきたでしょ?

と九条に言われます。

九条は木葉のおじい様とおばあ様のことを知っているようです。

木葉のおじい様と九条の祖父が親友でした。

木葉が幼い頃に両親が他界してしまい、

九条の祖父が金銭的に支え協力していたのでした。

木葉は九条からこの話を聞いて、

初めて知りました。

そして木葉はおばあちゃんから

九条食品に就職するように勧められてきたことを

思い出すのでした。

やっぱり全部九条には知られていました。

幼い頃から両親がいないことも

数年前に亡くなったおじいちゃん、

おばあちゃんのことも。

木葉がひとりぼっちだということもです。

昔は九条は立場上、自由に動くことができませんでした。

その代わりに信頼できる影武者を使って、

木葉を守っていたのだと言います。

木葉の日常全てを知れたのも

影武者のおかげだったと言います。

でも九条は本当は、

ずっと自分が木葉を守りたかったのでした。

この話を聞いた木葉は、

あの男の子はやっぱり九条さんなのか、

それとも影武者なのかまだわかりませんでした。

でもどっちにしろ、

九条さんが子供の頃から

助けていてくれたことを知るのでした。

そして、九条が言います。

「木葉さんが心の底から幸せになれる相手が現れたら、

引き下がってもいいと思っています。」

木葉の胸がズキンと痛みます。

おばあちゃんを見送った時の記憶が蘇ります。

・・・いやだ。

私を置いていかないで。

一人にしないで・・・

痛む胸を押さえながら木葉は聞きます。

「いなく・・・なっちゃうんですか?」

ズキン、ズキン、と胸の奥が痛みます。

この感情はただの寂しさなのか、

それとも九条さんを好きなな気持ちなのか、

木葉には分かりません。

でも、九条さんがもし普通に言ってくれれば、

私も好きと言えるかもしれません・・・

俺たち二人の過去をもっと知りたいですか

と聞かれた木葉は、

別に知りたくないですと答えます。

しかし、九条にはすぐに嘘だとバレてしまいます。

可愛い木葉、また目が泳いでる

そう言うとぐっと顔を近づけます。

見透かされてどんどん顔が赤くなっています

と言われると、

さすがの木葉も観念して、

聞きます、教えてと言うのでした。

それなら代わりに朝のお預けの

続きもしていいですかと言って、

九条は木葉の首筋にキスをします。

とても木葉が欲しくなってしまいました

そう言うと今度は首筋を舌で舐めます。

すでに体が熱くなってしまった木葉は、

「教えて、下さい・・・」

とエッチな表情で九条に言います。

完全に発情してしまった九条は、

木葉をシートに押し倒します。

そして、耳にキスをして、軽く噛みます。

止められなくなった九条は、

自分の服を脱ぎ、

木葉の服を脱がします。

木葉の胸を両手で揉みながら、

木葉の人生を守りたい・・・

木葉を幸せにできるのは、

やっぱり俺だけなんですよ

と言います。

そして激しいキスをして、

胸を舐め、木葉の体に触れます。

感じてしまった木葉は声が漏れます。

可愛い・・・天使の声のようだ。

もっと聞かせて下さい

そう言うと木葉の両足を

高く持ち上げてパンツを脱がせます。

また丸見えだ・・・

そう言って木葉のアソコをまじまじと見つめます。

見ているだけなのに、蜜が溢れ出してきました

と言うと今度は舌でペロリと舐めます。

そして激しく舌でアソコを舐めまわすと、

エッチな音が機内に鳴り響きます。

こんなに執拗に舐められて、

身体もアソコも感情ごとトロトロにされてしまいます。

朝の続きをしましょうねと言われると、

後ろから九条は挿入します。

木葉は腰を掴まれて、

激しく後ろから突かれます。

回数を重ねるごとに、

どんどん気持ちよくなります。

どうしてこんなに気持ちいいのか分かりません。

木葉自身に何か心境の変化があったのでしょうか。

そして二人は絶頂に達します。

とその時、

機内のアナウンスが流れます。

『九条社長、機体が着陸致しました』

恥ずかしくなった木葉は、

慌てて服を着ると、

とにかく早くここを離れたい一心で、

ドアに向かって進みます。

木葉ダメです、飛行機の入り口は位置が高っ・・・

九条がいい終わらないうちに、

ドアを開けてしまいました。

はしごがまだ付いていません・・・

木葉は勢いで足を踏み外し、

飛行機から落ちてしまいました・・・

・・・が痛くありません。

すると九条が地面に倒れています。

九条の名前を呼ぶと、

苦しそうに目を開けて、

「初めて木葉を守れて嬉しいです」

そう言って意識を失います。

九条の頭部の下から真っ赤な血

流れ出します。

木葉は必死に九条の名前を呼び続けますが・・・!?

『ストーカー社長の華麗なる求婚~16年間好きだったなんて聞いてません~』4話 感想

木葉と九条の繋がりが分かって来た回でした。

自分の身を呈して木葉を守ったシーンがドラマチックでした。

*まとめ*

『ストーカー社長の華麗なる求婚~16年間好きだったなんて聞いてません~』4話のネタバレを紹介しました!

だんだんと木葉の心境に変化が現れて来ているように感じます。

流血してしまった九条社長ですが容態は大丈夫でしょうか?気になります!

『ストーカー社長の華麗なる求婚~16年間好きだったなんて聞いてません~~16年間好きだったなんて聞いてません~』
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